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Ringo Deathstarr の検索結果(141〜150)

考えるのもうやめたいレイラ

レイラ – 考えるのもうやめたい (Music Video)
考えるのもうやめたいレイラ

横浜生まれのバンド、レイラ。

2016年結成、共感を呼ぶ歌詞とエモーショナルなメロディが20代前半のリスナーを中心に支持されています。

デビュー以来『さよなら、いとしい人』『あなた色に染まりたいの』など数多くのシングル、EP、ミニアルバムをリリース。

2023年11月にデジタルリリースされた『考えるのもうやめたい』はギターロック好きなら聴いておきたい1曲。

有明さんと三浦太樹さんによる対照的な作曲アプローチにも注目。

前のめりに活動を続けるレイラ、これからの活躍から目が離せません。

AishaDeath In Vegas

1994年にロンドンで結成されたデス・イン・ヴェガスは、エレクトロニカやダブにヒップホップ、シューゲイザーやネオ・サイケデリアにいたるまで、さまざまなジャンルを飲み込んだ独自のサウンドで高い人気を誇る存在です。

伝説的なクラブ・イベント「ザ・ヘブンリー・サンデー・ソーシャル」において、あのケミカル・ブラザーズから引き継ぐようにレジデントDJを務めたリチャード・フィアレスさんと、プロデューサーのスティーヴ・ヘリアーさんによるユニットでしたが、現在はリチャードさんのソロ・ユニットとして活動を続けています。

そんな彼らの音は、ロックとテクノの要素を内包したビッグ・ビート的な文脈というよりは、クラブ・ミュージック側から提示したオルタナティブロックのような異色のサウンドであり、イギー・ポップさんやポール・ウェラーさん、プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーさん、オアシスのリアム・ギャラガーさんといったようなロック界の超大物がゲスト・ボーカルとして参加していることからも、デス・イン・ヴェガスのサウンドがいかにロック・サイドのミュージシャンたちに愛されるものであるかがわかるはず。

まずは1999年作の『The Contino Sessions』と2002年にリリースされた『Scorpio Rising』を聴いて、彼らのオルタナティブな音楽にぜひ触れてみてくださいね。

The Magnifying GlassThe Joy Formidable

The Joy Formidable – “The Magnifying Glass” (Live at WFUV)
The Magnifying GlassThe Joy Formidable

ザ・ジョイ・フォーミダブルは2007年に結成されたイギリスのバンドで、アメリカでの人気も高いです。

「The Magnifying Glass」は2011年にリリースされたメジャーデビューアルバム「The Big Roar」の収録曲です。

Ringo Deathstarr の検索結果(151〜160)

Johnny Remember MeThe Meteors

亡くなった恋人の「忘れないで」という声が聞こえ続ける、そんな切なくも恐ろしい物語を描いた楽曲!

元は1961年にヒットしたゴースト風ポップスですが、サイコビリーの始祖The Meteorsの手にかかると、全く別の表情を見せます。

この楽曲は、オリジナルが持つ哀愁を、パンクの衝動と叩きつけるようなアップライトベースで塗り替えた過激なサウンドが特徴です。

主人公の悲しみは狂気じみたエネルギーに昇華され、聴く者の心を激しく揺さぶります。

1983年1月当時にリリースされた本作は、名盤『Wreckin’ Crew』の冒頭を飾り、ライブの定番としても愛され続けています。

ホラー映画のようなスリルと攻撃的なロックンロールを同時に味わいたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

ピストルTEXAS STYLE

TEXAS STYLE「ピストル」【MV】
ピストルTEXAS STYLE

岩手県出身の3ピースのガレージロックンロールバンド。

爆音でシンプルなガレージロックをかき鳴らし、絶叫するボーカルが最高にかっこいい。

歌詞の内容はまさにロックで、不良少年のやり切れなさについて歌っています。

CHAOSDIE-ZW3E

DIE-ZW3Eというバンド名を初見で正確に読める方は、恐らくいらっしゃらないですよね。

DIE-ZW3Eと書いて「ディザイ」と読ませる彼らもまた、90年代名古屋系を深掘りしていく中で重要な存在です。

名古屋系のつながりという意味では、名古屋系最初期に活動していたMANICUREのメンバーが参加しており、メジャー・デビュー直後のROUAGEにベーシストとして参加していたギタリストのYUKIさん、黒夢の臣さんやOF-JのMASATOSHIさんが在籍していたGERACEEのベーシストであるTOMOKIさんといった面々が集ったバンドなのですね。

さらに言えば、SOPHIAのベーシストとして名を馳せる黒柳能生さんも一時期在籍しておりました。

そんなディザイというバンドの音楽性は、初期のミニアルバム『Di・es I・rae』にはカラーの違うツインのギターを駆使したサウンドや性急なビートに90年代ヴィジュアル系らしい要素は感じられるものの、名古屋系特有のダークネスとはまた違った魅力を持っていることはすぐに理解できるでしょう。

ボーカリスト、結城敬志さんによる張りのある力強い歌声で歌われる歌詞に描かれるのは、若者の持つ葛藤やナイーブな心象風景といった趣で、ヴィジュアル系にありがちなデカダンな闇とは一線を画す世界観が特徴的です。

1994年にリリースされたフル・アルバム『SIDE-B』は名古屋系ヴィジュアル系はもちろんLUNA SEA辺りからの影響も顕著に感じさせつつ、彼ら独自の音楽性が見事に花開いた名盤となっていますから、中古ショップなどで見かけたら確実に入手しておきましょう!

RainThe Beatles

66年発表のシングル「Paperback Writer」のカップリング曲。

60年に結成されたリヴァプール出身の4人組ロックバンド。

彼らのナンバーの中で「テープの逆回転」を使用してリリースされた初めての曲で、ジョンのボーカルの一節が逆回転になっています。

サイケデリックな雰囲気漂う、おもしろい一曲です。