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The Nylons の検索結果(181〜190)
Nights Over EgyptThe Jones Girls

R&Bのホット・ゾーンであるデトロイト州から生まれたグループ、ザ・ジョーンズ・ガールズ。
ルー・ロウルズさん、テディ・ペンダーグラスさん、ダイアナ・ロスさん、アレサ・フランクリンさんといった、偉大なソウルシンガーのバックシンガーを務めてきた経歴を持つグループです。
このことからも分かるようにボーカルの実力は一流で、楽曲ではジョーンズ姉妹によるシンクロ率の高いコーラスが味わえます。
こちらの『Nights Over Egypt』はそんな彼女たちの代表的な作品で、独特なトラックにインパクトのあるコーラスを乗せた、個性的なフィリー・ソウルに仕上げられています。
The Nylons の検索結果(191〜200)
Just A GirlNo Doubt

カリフォルニアのロック・バンドであるNo Doubtによって、1995年にリリースされたトラック。
世界各国でヒットし、2003年のスーパーボウルでライブ・パフォーマンスされました。
映画「Clueless」などで使用されているパンク・ロック・トラックです。
ワンルームyonige

まずMVがレトロでかなり可愛いです。
楽曲は歌詞の最初で「開けっ放しの便器がやけにリアルで恥ずかしくなった」というなんともyonigeらしい表現。
こんな飾らないありのままのところがyonige最大の魅力だと思います。
リンスPapaya Paranoia

ベース&ボーカルの石嶋由美子さん率いるパパイヤパラノイアは、1980年代のインディーズ・シーンにおいて強烈な個性と卓越した技術を武器に人気を博したガールズバンドです。
1983年に「ねこおどり」という前身バンドで活動を開始、1985年にはヒカシューの巻上公一さんがプロデュースを手がけたオムニバス作品『都に雨の降る如く』にてパパイヤパラノイア名義の楽曲を収録、本格的なデビューを果たしました。
初期はメンバー全員が着物を着用、複雑なベースラインを弾きこなしながら歌う石嶋由美子さんを始めとして、卓越した技術を持ったメンバーたちが生み出すサウンドは一般的なロック・サウンドとはまったく違いますが、不思議とクセになるキャッチーさを兼ね備えているのですね。
ここで紹介している楽曲『リンス』はもちろん『伊勢丹でつかまえて』など、独特の着眼点から生まれる歌詞世界も聴きどころ。
音源も比較的入手しやすく、オススメのバンドですよ!
If You Feel My LoveBlaxy Girls

ルーマニアのガールズロックバンドのBlaxy Girlsです。
デビューアルバムのタイトルにもなっている「If You Feel My Love」は、アルバムの1曲目を飾る、代表的な曲です。
いわゆる、ポップロックという感じなのですが、ほんの少し東欧のジプシーな血を感じるところがあります。
Kiss You BackNulbarich

静かなイントロからだんだんと盛り上がっていく曲調がかっこいいですね。
2016年結成のバンド、Nulbarichの楽曲です。
2018年にリリースされました。
資生堂「アネッサ」のCMソングに起用され、話題に。
異性とのドライブのBGMにいかがでしょうか。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

ブルックリン生まれの生粋のニューヨーカー。
デビュー当時から「七色の声の持ち主」と称された歌姫シンディの代表曲の一つで、いくつになっても集まればワイワイガヤガヤ屈託なく楽しみたい女子会にはピッタリかも。
ちなみにこのMVにはシンディの実の母親が出演しているのもリアルで楽しい。
