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The Nylons の検索結果(181〜190)
Can’t Take My Eyes Off YouNicki Parrott

ジャズの王道にとどまらない自由な活動ぶりが魅力のニッキ・パロットさん。
優しく包み込むような歌声と、計算し尽くされたアレンジが織りなす本作は、大人の恋を描いた歌詞の世界観にも自然と引き込まれる一曲です。
原曲の持つ独特な美しさを保ちつつ、ジャズボーカルとしての新たな魅力を引き出しているのが印象的。
まるで心地良い語りかけのようなニッキ・パロットさんの歌声は、リスナーの耳を優しく包み込みます。
ロマンチックな気分に浸りたい時にぴったりの楽曲と言えるでしょう。
I Can Love You BetterDixie Chicks

日本ではイラク戦争批判の発言で有名になったディクシー・チックス。
アメリカではカントリーのジャンルをこえたスーパー・グループです。
以前「Christmas Swing」というクリスマスシングルを出していましたが、本格的なシングルデビューはこの「I Can Love You Better」。
カントリーチャートで7位になっています。
I’m Here I’m GoneThe Pandoras

パンク~ガレージロックに相当詳しい人以外はおそらくほとんどの方がご存じではないかもしれませんが、1982年にロサンゼルスで結成されたThe Pandorasは、女性だけで構成されたガールズバンドの先駆け的な存在としてぜひ覚えておいてほしいバンドです。
後にマフスを結成するキム・シャタックさんが在籍していたことでも知られており、決して大きな成功を収めたわけではなく、結成時からバンドの顔として活躍したボーカリストのポーラ・ピアスさんが1991年に突然亡くなってしまい解散してしまいますが、LAパンクロック・シーンの歴史を語る上でも欠かせないバンドと言えるのですね。
そんな彼女たちは60年代のガレージロックに影響を受けたサウンドで世に飛び出し、ファズギターとハモンド・オルガンが炸裂する荒々しい『I’m Here I’m Gone』をデビュー・シングルとして1983年にリリースしました。
翌年にはデビュー・アルバム『It’s About Time』を発表、こちらは2004年に『時間です―ザ・パンドラス登場!』といういかにもな邦題で無事国内リリースも実現しています。
余談ですが、彼女たちはシャタックさんが加入した以降は音楽性を変化させ、最終的にはグラマラスなハードロックを鳴らすバンドに変貌しますから、今回紹介したデビュー曲を聴いた後ではきっと驚かれますよ!
ドレスを着る前にJiLL-Decoy association

日本を代表するジャズバンドの1つ、JiLL-Decoy association。
主にジルデコの愛称で呼ばれているバンドですね。
クロスオーバーが多いことで知られており、ジャズやネオソウルを主体とした複雑な音楽性が特徴です。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ドレスを着る前に』。
メインストリームには登場しないような、非常に複雑で高度なボーカルラインが特徴です。
音程を合わせるだけでもひと苦労な作品と言えるでしょう。
AttentionNewJeans

老若男女から愛されるファッションアイテムのジーンズをモチーフに名付けられたグループ、ニュージーンズ。
多国籍のメンバーで構成されており、華やかなルックスでも人気を集めています。
そんな彼女らが2022年にリリースしたのが『Attention』。
コンテンポラリーな雰囲気がただようサウンドに仕上がっており、透きとおるようなメロディーが響きます。
愛する人に語りかけるような、甘く艶やかなメッセージがこめられた楽曲です。
恋の始まりを予感させるダンスナンバーをぜひ聴いてみてください。
Show MeCover Girls

The Cover Girlsはこの時期にやたらと多かったプロデューサー主体のダンスグループ。
この「Show Me」は日本では森川由加里のカバーでおなじみ。
アメリカ本国ではなぜかヒットせず、チャート40位圏内にも入りませんでした。
HelplessAudrey

スウェーデンの4人組ガールズバンドのAudreyです。
女性オンリーでのバンドには珍しい、シューゲイザー、ポストロックな感じで、曲も細部までこだわった作り方をしています。
この曲は2004年リリースの、デビューEPからの1曲です。
