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The Nylons の検索結果(171〜180)
June GloomThe Like

2000年代のオシャレなガールズバンド、と言えばザ・ライクでしょう。
アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルス出身で、音楽一家に育ったメンバーで結成されています。
このバンドの特徴として、初期はオルタナティブ・ロックを基調とした荒々しいギターの音色のサウンドを鳴らしていたのですが、後に音楽スタイルを変化させていることが挙げられます。
セカンド・アルバム『Release Me』を聴けばわかるように、60年代のポップスや英国音楽からの影響を感じさせる、オシャレでレトロなサウンドへと生まれ変わっているのです。
この時期のザ・ライクの方が有名かもしれませんね。
初期の彼女たちも魅力的ですから、ぜひどちらもチェックしてみてください!
HiawathaThe Belle Stars

ここまでアメリカのガールズバンドを多く紹介しておりますが、本稿で取り上げている「ベル・スターズ」はイギリスで結成されたニューウェーブ~ポップロックバンドです。
1970年代後半にいわゆる2トーンやスカといったジャンルのリバイバル・ブームの中で登場した、こちらも女性だけのバンド「The Bodysnatchers」のメンバーが1980年に結成したガールズバンドで、前身バンドの知名度もあってロンドンを中心としてデビュー直後から人気を博し、伝説的なインディーズ・レーベル「スティッフ・レコード」と契約。
1983年にリリースしたセルフタイトルのアルバムが唯一のアルバム・リリースとなった短命のバンドではありますが、軽快なカッティングと抜群にキャッチーなコーラス、きらびやかなサウンドが素晴らしい名曲『Sign of the Times』がヒットを記録、アメリカでもチャート入りを果たしました。
そんな彼女たちが1982年にリリースしたデビュー・シングル曲『Hiawatha』は、バンドの出自がうかがえるストレートなネオ・スカの名曲!
先述したアルバムには収録されていない曲ですから、2010年にリリースされたタイトルが素晴らしい『80s Romance』といった彼女たちのベスト盤などでチェックしてみてくださいね。
Sick & TiredThe Cardigans

90年代スウェディッシュ・ポップブームの火付け役、ザ・カーディガンズの1994年のアルバム「エマーデイル」の収録曲です。
もともとはヘヴィーロックバンドでしたが、アコースティックなポップ路線に変更しました。
ニーナ・パーションのキュートなボーカルと60年代風のノスタルジックな雰囲気が人気です。
LegsThe Art of Noise

86年発表のアルバム「In Visible Silence」収録。
84年に結成されたロンドン出身の4人組シンセポップバンド。
日本ではMr.マリックが登場する際のBGMとして使用した、あのお馴染みのメロディはこの曲の物です。
実験的なサウンドが多いバンドですが、この曲もシンセサイザーを使用した前衛的サウンドが特徴です。
ナツラブJuliet

マイコさんとユミさんの2人からなるユニット、Juliet。
6人のカリスマモデルで構成された集団「Romeo」が全面的にプロデュースした、ギャル系ユニットという触れ込みで2009年にデビューした彼女たち。
そんなJulietの記念すべきデビューシングルである『ナツラブ』は、透明感のある声と切ない歌詞がギャルたちの心にささるミドルテンポのポップチューンです。
カラオケでも歌いやすいキーなので、当時この曲をよく歌っていたというギャルもいるのではないでしょうか?
The Nylons の検索結果(181〜190)
黒い瞳Nav Katze

84年結成された3ピースガールズグループ、Nav Katze。
ニューウェーブ系バンドの先駆け的な存在です。
淡々としたリフレインが印象的な『黒い瞳』は叙情的な歌詞も相まって、聴く人を深い世界観へと誘います。
ネバーランドthe peggies

今までの曲を一新したかのように仕上がったthe peggies の「ネバーランド」。
曲に重みが加わり、テンポが良くクールなサウンドになっています。
彼女達の可愛らしさも相まってガールズバンドとしてとても魅力的です。
カラオケで歌いたい曲です。
