ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(1〜10)
M浜崎あゆみ

平成を生き抜いてきたギャルたちの神的存在、浜崎あゆみさん。
1998年のデビューから女子中高生を中心に人気を集め、ファッションやギャルマインドに影響を及ぼしました。
2000年にリリースされた本作『M』はサビで歌われている「マリア」のイニシャルとされていましたが、2019年に発表された小説『M 愛すべき人がいて』のなかで実際は自身のプロデューサーのイニシャル「M」であったことを告白し大きな話題となりました。
そのことを知ってあらためて歌詞を追ってみると詞中につづられている愛の深みがわかりますよ。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

タイトルを見るだけで熱い思いがグッと伝わってくる、阿部真央さんの代表的なラブソングです。
2009年8月に発売されたシングルで、当時高校生だった彼女の実体験が元になっているそう。
好きな人のことなら何でも知りたい、でも嫌われたくなくて聞けない……そんな恋する乙女のもどかしい葛藤がリアルに描かれています。
本作を聴けば、メールの返信を待つあのドキドキ感が鮮明によみがえってくるはず。
勇気を出して一歩踏み出したいとき、背中を強く押してくれる1曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

優しさとほろ苦さを合わせ持つ歌声で、恋する男性の心情を表現した甘く切ないラブソング。
相手への思いを素直に伝えられない主人公の葛藤が印象的です。
本作は2010年10月にリリースされ、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』、読売テレビ『ガチカメ』のエンディングテーマなどに起用。
モデルの矢野未希子さんが出演したミュージックビデオも話題を集め、Billboard Japan Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
誰かを思う気持ちがつのる夜や、大切な人との記念日に聴きたい1曲で、結婚式の定番曲として愛され続けています。
君に会いたくなるから西野カナ

強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。
別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。
2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。
日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。
失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。
Lovers AgainEXILE

失恋から立ち直り、新たな恋へ踏み出す決意と希望を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。
重たい気持ちを抱えながらも、過去の痛みを愛おしく感じられるほど成長した心情が印象的です。
2007年1月にリリースされ、auの「LISMO!」キャンペーンのCMソングに起用された本作は、オリコンシングルランキングで最高2位を記録。
カラオケランキングでも3年連続でトップ10入りを果たしました。
暖かい部屋でゆっくりと心に染み入る歌声にひたりながら、大切な人への思いを見つめ直してみませんか?


