ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(21〜30)
イマカレ、モトカレ feat. 宏実Natural Radio Station

胸キュンな恋愛ソングといえばこの曲!
今カレと元カレの間で揺れ動く女性の複雑な心情を描いた歌詞に、思わず共感してしまうはずです。
Natural Radio Stationの透明感のある歌声と切ないメロディが、恋愛のリアルな葛藤を見事に表現しています。
2011年7月発売のアルバム『Voyage』に収録されたこの楽曲は、レコチョクのクラブフルチャートで2日連続1位を獲得するなど、多くの人の心をつかみました。
恋愛に悩む人はもちろん、過去の恋を思い出したい人にもオススメ。
本作を聴いて、自分のなかの恋愛スイッチを入れてみませんか?
ふたりで、ひとつだから。feat. WISEDear

愛する二人の絆を歌い上げた、Dearの代表曲として多くのファンに愛されているバラード。
2012年3月にリリースされた本作では、R&Bとヒップホップを融合させた曲調に乗せて、「キミがいなければ生きていけない」という強い思いがつづられています。
WISEさんのラップも印象的で、感情の深みを一層引き立てています。
二人の絆を再確認し、一緒に歩んでいく決意を新たにしたい、そんな気持ちにさせてくれるステキな1曲です。
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(31〜40)
アイタイ アエナイゆきぽよ&SLOTH

ギャルタレントとして活躍しているゆきぽよさんとラッパーのSLOTHさんがタッグを組んだ作品『アイタイ アエナイ』。
2019年にリリースされた本作はゆきぽよさんの実際の恋愛体験をもとに作品化されました。
ゆきぽよさんのソフトでかわいらしい歌声とSLOTHさんのラップとの掛け合いが聴きどころです。
耳なじみのいい「セツナ系」のメロディーもギャルのハートにグッときますよ!
素直になれないな~というときに聴いてほしいラブソングです。
いとしすぎて duet with TiaraKG
切なくも美しい愛の告白を描いた本作は、KGさんとTiaraさんのデュエットで歌われる心揺さぶるラブソングです。
深く愛する人への思いと、その愛が報われないかもしれない恐れを繊細に表現しています。
2013年2月にリリースされたこの曲は、R&Bテイストのバラードで、二人の柔らかな歌声が印象的。
愛する人との時間を宝物のように大切にしたい、でもその思いを素直に伝えられない……そんなもどかしい気持ちが胸に響きます。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを新たにしたい方にもオススメの1曲です。
Love Story安室奈美恵

ギャル文化を支えてきたアーティスト安室奈美恵さん。
本作『Love Story』は2011年に38枚目のシングルとしてリリースされ、同年に放送のドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌に起用されていました。
誰よりも愛しているのに一緒の道を進めない運命をつづった切ないラブソング。
安室奈美恵さんの美しくもはかない歌声が胸をギュッと締めつけますね。
寂しいけれど強く生きていかなきゃと覚悟が感じられ、女性の強さに勇気をもらえますよ。
if西野カナ

2010年の5月に『会いたくて 会いたくて』が大ヒットし、ギャルたちの間でカリスマ的存在となった西野カナさん。
同年の8月に連続ジャブを打つように放たれたのが『if』というバラードなんです。
『会いたくて 会いたくて』が少しだけ暗い曲だったのに対して、この曲は好きな人といつまでも一緒にいたいという気持ちを歌った明るい曲。
また、サビのキーが非常に高いのですが、彼女の圧倒的な歌唱力のおかげで、耳ざわりな声に聴こえないのはさすがですよね!
366日HY

平成の失恋ソングといえばHYの『366日』ですよね。
ギャルたちの間でも話題となった2009年に放送のドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されていました。
かなわない恋愛をつづった歌詞に多くの人が涙したことでしょう。
失恋したばかりの人は痛いほど共感できますね。
恋をしたことで知った胸の痛みや相手を本気で思うということをつづった壮大なバラードです。
当時から女子中高生の間ではカラオケでも定番ソングとして親しまれましたね。
何度聴いても感動してしまいますよ。



