ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(31〜40)
TSUBOMI feat.九州男lecca

恋の芽生えと成長を優しく描いた心温まる楽曲です。
leccaさんと九州男さんの絶妙なハーモニーが、二人の歩みを情感豊かに表現しています。
学生時代の恋愛模様を描いた作品として2010年7月に発表された本作は、レゲエのリズムをベースにしたポップな曲調が印象的。
互いに支え合い、成長していく過程を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋する人はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
i hate uISSA×SoulJa+ROLA

切なさと怒りが入り混じる複雑な感情を描いた、ISSA×SoulJa+ROLAさんによるラブソングです。
中京テレビ・日本テレビ系の番組『フットンダ』のエンディングテーマに起用され、2012年2月にリリースされました。
「愛してる」と「憎んでる」という相反する感情を繰り返す歌詞が印象的で、失恋の痛みや未練を赤裸々に表現しています。
ROLAさんにとっては歌手デビュー作となった本作。
ミュージックビデオは2,995万回以上再生されるなど、多くの人の心をつかみました。
失恋の痛みを抱える人や、複雑な恋愛感情に悩む人にオススメの1曲です。
Love Story安室奈美恵

ギャル文化を支えてきたアーティスト安室奈美恵さん。
本作『Love Story』は2011年に38枚目のシングルとしてリリースされ、同年に放送のドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌に起用されていました。
誰よりも愛しているのに一緒の道を進めない運命をつづった切ないラブソング。
安室奈美恵さんの美しくもはかない歌声が胸をギュッと締めつけますね。
寂しいけれど強く生きていかなきゃと覚悟が感じられ、女性の強さに勇気をもらえますよ。
ずっと feat. HAN-KUN & TEESPICY CHOCOLATE

KATSUYUKI a.k.a .DJ CONTROLERさんによるレゲエのサウンドシステム、SPICY CHOCOLATE。
サウンドシステムはパーティーや野外イベントで音響設備を移動式で提供するグループのことを指します。
このようなテンションが上がるイベントが大好きなギャルたちにとって彼の作品は相性バツグン!
その中でも切ないポップチューンの『ずっと feat. HAN‐KUN & TEE』は、NTTドコモのCMに起用されて話題を呼びました。
大学生カップルがスマートフォンで愛を深める切ないショートストーリーが、この曲の魅力を何倍にも増やしてくれたんですね!
Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみなさんの楽曲『Never Grow Up』は、軽やかなラップとは対照的に重みのある恋愛の別れを描いた、心に響く1曲です。
言葉ひとつひとつに込められた繊細な感情がリスナーの共感を誘います。
愛情があるけれど、それでも離れていく二人の物語は、ある瞬間すべての人に共通するかもしれません。
終わることが確定した恋に向き合う姿が、胸を打つメロディーとともに浮かんできます。
聴くたびに異なる思いが渦巻く、記憶に残る楽曲。
進化を続けるギャル文化においても、多感な感性を刺激するオススメの曲です。
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(41〜50)
どうでもいいや優奈

リアルな恋愛体験を歌った曲っていいですよね。
感情移入できますし、物語としても楽しめます。
ということで紹介したいのが『どうでもいいや』です。
こちらはダンス&ボーカルグループ、Irohaのメンバーである優奈さんがリリースした楽曲。
彼女はモデルや女優としても活躍していて、多くの支持を集めていますよね。
そんな優奈さんが手掛ける本作は、悪い男性にもてあそばれた女性の目線から怒りやあきれた気持ちを歌う内容に仕上がっています。
Aitai加藤ミリヤ

2004年、当時わずか高校一年生でシングル『Never let go/夜空』で、鮮烈なメジャーデビューを果たした加藤ミリヤさん。
翌年の2005年にはUAさんの人気曲をサンプリングした『ジョウネツ』をリリースし、同年にはファーストアルバム『Rose』をリリースするという、非常に勢いのあるスタートを切った彼女。
そんな勢いの中、2009年にリリースされた『Aitai』は、当時はやっていたSNS、mixiのファンなどから寄せられた相談から着想を得たそうです。
そのため、世間の女の子が抱えているリアルな気持ちが代弁され、非常に話題を集めたんですよ!
愛のうた倖田來未

「エロかっこいい」の代名詞で時代を席巻した倖田來未さん。
セクシーなヴィジュアルとポジティブで気さくな人柄というギャップでギャルの憧れの存在として君臨しています。
2008年にリリースされた『愛のうた』は、片思いしている相手への壮大な愛を歌ったバラードソング。
永遠とは言えないかもしれないけれど今の恋を大切に温めたいと思わせてくれます。
倖田來未さんの楽曲は官能的なものから、背中を押してくれるもの、恋をした気持ちに寄り添ってくれるものなど、どんなシーンにもぴったりな1曲が見つかるのであらためてたくさん聴いてみてください!
ウソツキWHITE JAM

3人組音楽ユニットWHITE JAM。
自身の楽曲制作のみならず嵐や松田聖子さんをはじめとする大物アーティストへ楽曲を提供するなど多岐に渡って活躍しています。
2013年にリリースされた自身の代表曲ともいえる『ウソツキ』は当時、今話題の泣き歌として話題となり、YouTubeの再生回数は2300万回を超える再生回数を記録しました。
偽りの関係だと分かっていてもそれを許せるほどに好きになってしまったという切ない歌詞が胸に刺さりますね。
話題となったミュージックビデオもぜひご覧になってみてくださいね。
涙必至ですよ。
anytime倖田來未

当時ギャルをやっていたという女性から、今でも好きだった歌手として名前が上がるのが、シンガーソングライターの倖田來未さん。
かわいさ、美しさ、セクシーさの3拍子がそろった彼女のカリスマ的な魅力は、ギャルたちのあこがれの存在でした。
そんな彼女の『anytime』は、メイクを落としたギャルのかざらない日常を表現したユニークな曲。
その世界観のために、音楽番組やミュージックビデオでは、ほとんどノーメイク状態で倖田來未さんが登場して話題になったんですよ!


