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素敵なラブソング

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】

1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。

ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。

この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。

特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(11〜20)

No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。

2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。

大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。

美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。

気分上々↑↑mihimaru GT

とにかく盛り上がりたい夜にはこのダンスチューンが欠かせない!

男女ユニットmihimaru GTの代表作で、2006年5月に発売された9枚目のシングルです。

ダリヤ「パルティ」のCMソングやバラエティ『スキバラ』のエンディングテーマとして起用され、平成のギャルを中心に大ヒットしました。

軽快なビートと畳み掛けるラップ、そして突き抜けるようなボーカルが、日常のモヤモヤを一瞬で忘れさせてくれますよね。

良いことばかりではない毎日でも、音に身を任せれば前向きになれるはず。

友達とのドライブやカラオケで、理屈抜きにハジけたいときにピッタリのアンセムです。

好きだから。BENI

切なさが胸を締め付ける片思いの恋心をつづったバラード。

BENIさんが作詞作曲を手掛けた歌詞と、ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディには、不器用ながらも真っすぐな女性の思いが込められています。

誰もが一度は経験したことのある、相手からの連絡を待ち続ける夜の不安や、好きすぎて自分を見失いそうになる気持ちまで、繊細に表現された歌詞が心に響きますね。

2011年6月にリリースされたこの1曲は、同年10月発売のアルバム『Fortune』にも収録されています。

好きな人のことを考えすぎて眠れない夜や、諦めきれない恋心と向き合うときに寄り添ってくれる1曲です。

春夏秋冬Hilcrhyme

Hilcrhyme – 「春夏秋冬」Music Video
春夏秋冬Hilcrhyme

四季折々の美しい情景をファンタジックに描き出すメロディアスなヒップホップ・チューン。

軽やかなラップフローが、恋人同士で過ごす季節の移ろいを丁寧に紡いでいます。

2009年9月にリリースされた本作は、全国の音楽番組でエンディングテーマとして起用され、オリコンデイリーチャート1位を獲得。

数々のテレビ番組のタイアップにも選ばれるほどの大ヒットを記録しました。

大切な人と過ごす季節の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。

恋におちたらCrystal Kay

Crystal Kay「恋におちたら」Official Music Video
恋におちたらCrystal Kay

甘く切ない恋心を、キラキラとしたサウンドで包み込んだCrystal Kayさんの人気曲。

世界が変わり始める一瞬の出会いと、相手のすべてを大切にしたいという純粋な思いが、透明感のある歌声で優しく描かれています。

2005年5月発売の本作は、フジテレビ系ドラマのメインテーマとして起用され、オリコン週間ランキング2位を記録。

着うたでミリオン認定を達成するなど、幅広い層から支持を集めました。

初恋のようなドキドキ感や、大切な人を思う気持ちを思い出したいときにオススメの1曲です。

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don’t Cry安室奈美恵

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。

人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。

R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。

恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(21〜30)

sad to sayJASMINE

切ない恋心をつづった楽曲です。

失恋の痛みや別れの寂しさが、JASMINEさんの情感豊かな歌声によって鮮やかに表現されています。

2009年6月にデビューシングルとしてリリースされ、CDTVで9位、レコチョクの着うたフル週間で1位を記録しました。

雨が降り続ける様子に重ねて描かれる喪失感が印象的で、聴く人の心に深く響きます。

デビュー前からクラブイベントで実力を磨いてきたJASMINEさんの魅力が存分に発揮された1曲。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した人に寄り添う、心に染み入る楽曲となっています。