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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】

1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。

ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。

この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。

特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(41〜50)

TSUBOMI feat.九州男lecca

lecca / TSUBOMI feat.九州男 from BEST ALBUM 『BEST POSITIVE』
TSUBOMI feat.九州男lecca

恋の芽生えと成長を優しく描いた心温まる楽曲です。

leccaさんと九州男さんの絶妙なハーモニーが、二人の歩みを情感豊かに表現しています。

学生時代の恋愛模様を描いた作品として2010年7月に発表された本作は、レゲエのリズムをベースにしたポップな曲調が印象的。

互いに支え合い、成長していく過程を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

恋する人はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。

きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。

さよならをキミに… feat. SpontaniaTiara

Tiara「さよならをキミに… feat. Spontania」 MUSIC VIDEO
さよならをキミに... feat. SpontaniaTiara

刹那的な恋の終わりを告げる『さよならをキミに… feat. Spontania』は、聴く者の心を揺さぶる楽曲です。

切なさと美しさが共存するメロディは、ギャルたちが熱愛し、希望に満ちた恋の中で自分たちの姿を見いだしてきたでしょう。

しかし、愛が徐々に色あせ、永遠のさよならへと変わっていく過程を、Tiaraさんの力強いボーカルとSpontaniaのラップが深く表現。

時代を超えて愛されるこの曲は、失われた恋を懐かしむとともに、新たな恋への希望を求めるリスナーにも響きます。

まさに心を動かすオススメの恋愛ソングであり、幅広い世代に聴いていただきたいですね。

Love Story安室奈美恵

【Love Story】(stage-MIX 2011-2018) | Namie Amuro 安室奈美恵 | chd
Love Story安室奈美恵

ギャル文化を支えてきたアーティスト安室奈美恵さん。

本作『Love Story』は2011年に38枚目のシングルとしてリリースされ、同年に放送のドラマ『私が恋愛できない理由』の主題歌に起用されていました。

誰よりも愛しているのに一緒の道を進めない運命をつづった切ないラブソング。

安室奈美恵さんの美しくもはかない歌声が胸をギュッと締めつけますね。

寂しいけれど強く生きていかなきゃと覚悟が感じられ、女性の強さに勇気をもらえますよ。

ずっと feat. HAN-KUN & TEESPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATE – ずっと feat. HAN‐KUN & TEE
ずっと feat. HAN-KUN & TEESPICY CHOCOLATE

KATSUYUKI a.k.a .DJ CONTROLERさんによるレゲエのサウンドシステム、SPICY CHOCOLATE。

サウンドシステムはパーティーや野外イベントで音響設備を移動式で提供するグループのことを指します。

このようなテンションが上がるイベントが大好きなギャルたちにとって彼の作品は相性バツグン!

その中でも切ないポップチューンの『ずっと feat. HAN‐KUN & TEE』は、NTTドコモのCMに起用されて話題を呼びました。

大学生カップルがスマートフォンで愛を深める切ないショートストーリーが、この曲の魅力を何倍にも増やしてくれたんですね!

Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみな – Never Grow Up (Official Music Video)
Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみなさんの楽曲『Never Grow Up』は、軽やかなラップとは対照的に重みのある恋愛の別れを描いた、心に響く1曲です。

言葉ひとつひとつに込められた繊細な感情がリスナーの共感を誘います。

愛情があるけれど、それでも離れていく二人の物語は、ある瞬間すべての人に共通するかもしれません。

終わることが確定した恋に向き合う姿が、胸を打つメロディーとともに浮かんできます。

聴くたびに異なる思いが渦巻く、記憶に残る楽曲。

進化を続けるギャル文化においても、多感な感性を刺激するオススメの曲です。

どうでもいいや優奈

リアルな恋愛体験を歌った曲っていいですよね。

感情移入できますし、物語としても楽しめます。

ということで紹介したいのが『どうでもいいや』です。

こちらはダンス&ボーカルグループ、Irohaのメンバーである優奈さんがリリースした楽曲。

彼女はモデルや女優としても活躍していて、多くの支持を集めていますよね。

そんな優奈さんが手掛ける本作は、悪い男性にもてあそばれた女性の目線から怒りやあきれた気持ちを歌う内容に仕上がっています。

Aitai加藤ミリヤ

2004年、当時わずか高校一年生でシングル『Never let go/夜空』で、鮮烈なメジャーデビューを果たした加藤ミリヤさん。

翌年の2005年にはUAさんの人気曲をサンプリングした『ジョウネツ』をリリースし、同年にはファーストアルバム『Rose』をリリースするという、非常に勢いのあるスタートを切った彼女。

そんな勢いの中、2009年にリリースされた『Aitai』は、当時はやっていたSNS、mixiのファンなどから寄せられた相談から着想を得たそうです。

そのため、世間の女の子が抱えているリアルな気持ちが代弁され、非常に話題を集めたんですよ!