1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(1〜10)
貴方の恋人になりたいのです阿部真央

タイトルを見るだけで熱い思いがグッと伝わってくる、阿部真央さんの代表的なラブソングです。
2009年8月に発売されたシングルで、当時高校生だった彼女の実体験が元になっているそう。
好きな人のことなら何でも知りたい、でも嫌われたくなくて聞けない……そんな恋する乙女のもどかしい葛藤がリアルに描かれています。
本作を聴けば、メールの返信を待つあのドキドキ感が鮮明によみがえってくるはず。
勇気を出して一歩踏み出したいとき、背中を強く押してくれる1曲です。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
M浜崎あゆみ

平成を生き抜いてきたギャルたちの神的存在、浜崎あゆみさん。
1998年のデビューから女子中高生を中心に人気を集め、ファッションやギャルマインドに影響を及ぼしました。
2000年にリリースされた本作『M』はサビで歌われている「マリア」のイニシャルとされていましたが、2019年に発表された小説『M 愛すべき人がいて』のなかで実際は自身のプロデューサーのイニシャル「M」であったことを告白し大きな話題となりました。
そのことを知ってあらためて歌詞を追ってみると詞中につづられている愛の深みがわかりますよ。
君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。
そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。
関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。
清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。
2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。
当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。
好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
No way to say浜崎あゆみ

平成の音楽シーンを象徴する存在であり、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めた浜崎あゆみさんの31作目のシングル曲。
2003年11月に発売された本作は、TBS系バラエティ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングなどに起用され、第45回日本レコード大賞を受賞して史上初の3連覇を成しとげたことでも知られています。
大切な人に素直な気持ちを伝えられないもどかしさを描いた歌詞は、冬の寒さと相まって胸を締め付けられるような切なさを感じさせるのではないでしょうか。
美しいストリングスが響く壮大なバラードは、当時の記憶を呼び覚ますことまちがいなしですよ。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄出身のロックバンド、MONGOL800が奏でる青春パンクの代表曲。
シンプルなバンドサウンドにのせて、大切な人がすぐそばにいる幸せや、変わらぬ愛を誓う情熱的な歌詞が胸に響きます。
2001年9月に発売された本作収録のアルバム『MESSAGE』は、280万枚以上の売り上げを記録しました。
2019年には本作をモチーフにした映画も公開されるなど、その人気は衰えを知りません。
カラオケでみんなと大合唱して盛り上がりたいときや、好きな人への思いを再確認したいときにピッタリなナンバーです。
平成の恋を彩った名曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。
甘えんぼ大塚愛

好きな人の前で素直になれない、そんな切ない乙女心を描いた名曲。
大塚愛さんの3枚目のシングルとして2004年3月に発売された本作は、佐藤製薬「ストナリニS」のCMソングとしても有名ですね。
本当は甘えたいのに強がってしまう、そんな不器用な女の子の感情を歌った歌詞は、平成を駆け抜けたギャルたちの心にも深く刺さったのではないでしょうか。
優しいピアノの音色と大塚愛さんのエモーショナルな歌声が、揺れ動く恋心をあざやかに表現しています。
大好きな彼に気持ちを伝えたいときや、カラオケでいじらしさをアピールしたいときにオススメです。


