ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(21〜30)
恋におちたらCrystal Kay

甘く切ない恋心を、キラキラとしたサウンドで包み込んだCrystal Kayさんの人気曲。
世界が変わり始める一瞬の出会いと、相手のすべてを大切にしたいという純粋な思いが、透明感のある歌声で優しく描かれています。
2005年5月発売の本作は、フジテレビ系ドラマのメインテーマとして起用され、オリコン週間ランキング2位を記録。
着うたでミリオン認定を達成するなど、幅広い層から支持を集めました。
初恋のようなドキドキ感や、大切な人を思う気持ちを思い出したいときにオススメの1曲です。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

切なさと強さを兼ね備えた究極のラブソングが、2007年1月に安室奈美恵さんの手によって生み出されました。
人生における困難や悲しみを乗り越える強さを描いた本作は、フジテレビ系列のドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用され、多くの女性たちの心をつかみました。
R&BとJ-POPを融合させたミディアムテンポの旋律に、時に優しく、時に力強く響く安室さんの歌声が胸を打ちます。
恋や夢を諦めかけたりしているみなさんに聴いてほしい、魂の奥底からわき上がる勇気をくれる1曲です。
もう一度… feat.BENI童子-T

ラッパーの童子-Tさんと、安良城紅の名義でも知られる歌手のBENIさん。
この2人が切ないピアノの音色に合わせてエモーショナルに歌い上げる『もう一度… feat.BENI』は、ギャルたちに愛され続ける名曲です。
この曲がリリースされたのは2008年で、当時は昔のドラマのサンプリングが流行していました。
この曲も実は、フジテレビのテレビドラマ、『ロングバケーション』の中で使われたピアノのメロディーをサンプリングしているんですよ!
当時の流行をあらためて振り返るのも面白いですね。
if西野カナ

2010年の5月に『会いたくて 会いたくて』が大ヒットし、ギャルたちの間でカリスマ的存在となった西野カナさん。
同年の8月に連続ジャブを打つように放たれたのが『if』というバラードなんです。
『会いたくて 会いたくて』が少しだけ暗い曲だったのに対して、この曲は好きな人といつまでも一緒にいたいという気持ちを歌った明るい曲。
また、サビのキーが非常に高いのですが、彼女の圧倒的な歌唱力のおかげで、耳ざわりな声に聴こえないのはさすがですよね!
逢いたい…YU-A

西野カナさんの『会いたくて 会いたくて』に代表されるように、ギャルたちには会いたい気持ちを歌った曲が好かれることが多いようです。
そんな、いわば「会いたい系」の曲として有名なのが、YU-Aさんの『逢いたい…』なんですよ。
彼女はオーディション番組の『歌スタ!!』で注目され、2009年にこの曲でデビューした実力派シンガー。
加えてこの歌は彼女自身が作詞しており、その等身大のメッセージが同世代のギャルたちのハートをつかんでヒットしたんですね!
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

青山テルマさんとSoulJaさんがコラボレーションした『そばにいるね』は、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えた名曲です。
ギャルたちに深く共感されたこの楽曲は、まるで心の線を震わせる呪文のよう。
女性の繊細で強い愛情を、優しいメロディに乗せて伝える歌詞は、聴く者の心に寄り添い、愛する人の存在の大切さを再認識させます。
感触の良いビートと、温かみのあるボーカルが織りなす空間は、永遠の愛を誓うシーンをほうふつとさせるでしょう。
時を超えて多くの人に愛され続ける、恋愛ソングの傑作といえるでしょう。
sad to sayJASMINE

切ない恋心をつづった楽曲です。
失恋の痛みや別れの寂しさが、JASMINEさんの情感豊かな歌声によって鮮やかに表現されています。
2009年6月にデビューシングルとしてリリースされ、CDTVで9位、レコチョクの着うたフル週間で1位を記録しました。
雨が降り続ける様子に重ねて描かれる喪失感が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
デビュー前からクラブイベントで実力を磨いてきたJASMINEさんの魅力が存分に発揮された1曲。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した人に寄り添う、心に染み入る楽曲となっています。


