ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(31〜40)
if西野カナ

2010年の5月に『会いたくて 会いたくて』が大ヒットし、ギャルたちの間でカリスマ的存在となった西野カナさん。
同年の8月に連続ジャブを打つように放たれたのが『if』というバラードなんです。
『会いたくて 会いたくて』が少しだけ暗い曲だったのに対して、この曲は好きな人といつまでも一緒にいたいという気持ちを歌った明るい曲。
また、サビのキーが非常に高いのですが、彼女の圧倒的な歌唱力のおかげで、耳ざわりな声に聴こえないのはさすがですよね!
Because…feat.中村舞子LGYankees

仙台を拠点に活動し、メロディアスなラップスタイルで人気を博したヒップホップユニット、LGYankees。
彼らが2008年9月に発売したアルバム『NO DOUBT!!! -NO LIMIT-』収録の『Because…』は、当時新人だった中村舞子さんを迎え話題となった1曲です。
別れた恋人への未練や伝えられなかった後悔が痛いほどリアルにつづられた歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
平成のギャルたちに深く愛された本作は、涙を流してすっきりしたい夜にオススメです。
366日HY

平成の失恋ソングといえばHYの『366日』ですよね。
ギャルたちの間でも話題となった2009年に放送のドラマ『赤い糸』の主題歌に起用されていました。
かなわない恋愛をつづった歌詞に多くの人が涙したことでしょう。
失恋したばかりの人は痛いほど共感できますね。
恋をしたことで知った胸の痛みや相手を本気で思うということをつづった壮大なバラードです。
当時から女子中高生の間ではカラオケでも定番ソングとして親しまれましたね。
何度聴いても感動してしまいますよ。
LISTEN TO MY HEARTBoA

2001年に日本でデビューして以来、J-POPやダンス・ポップなどさまざまなジャンルの曲をリリースしてきたBoAさん。
『LISTEN TO MY HEART』は2002年にリリースされた彼女の代表曲の一つで、強い意志と夢を追い続ける重要性をテーマに、自分自身の内側を見つめ未来に向かって進む勇気を歌った楽曲です。
夢を追い続けるすべての人々、特に自己探求の旅を始めたばかりの若者に向けたメッセージとして響く深い歌詞に平成ギャルの多くが共感!
生き生きとしたボーカルとダイナミックなダンスパフォーマンスは、令和の今観ても新鮮に感じられますよね。
TSUBOMI feat.九州男lecca

恋の芽生えと成長を優しく描いた心温まる楽曲です。
leccaさんと九州男さんの絶妙なハーモニーが、二人の歩みを情感豊かに表現しています。
学生時代の恋愛模様を描いた作品として2010年7月に発表された本作は、レゲエのリズムをベースにしたポップな曲調が印象的。
互いに支え合い、成長していく過程を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
恋する人はもちろん、大切な人との別れを経験した方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと、あなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
SAYONARAベイベー加藤ミリヤ

カリスマ女子高生として、デビュー当時からギャルたちのあこがれの存在だった加藤ミリヤさん。
彼女の『SAYONARAベイベー』は、その後のヒット曲のベースとなる「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちを強調したダンスポップ。
ローリン・ヒルさんや宇多田ヒカルさんなどR&Bの影響を強く受けた彼女は、持ち前のリズミカルなボーカルラインをこの曲でもいかんなく発揮しています。
今あらためて聴いても非常に新鮮な印象を受けますよ!
逢いたい…YU-A

西野カナさんの『会いたくて 会いたくて』に代表されるように、ギャルたちには会いたい気持ちを歌った曲が好かれることが多いようです。
そんな、いわば「会いたい系」の曲として有名なのが、YU-Aさんの『逢いたい…』なんですよ。
彼女はオーディション番組の『歌スタ!!』で注目され、2009年にこの曲でデビューした実力派シンガー。
加えてこの歌は彼女自身が作詞しており、その等身大のメッセージが同世代のギャルたちのハートをつかんでヒットしたんですね!
もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。
元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。
2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。
童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。
涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。
ずっと feat. HAN-KUN & TEESPICY CHOCOLATE

KATSUYUKI a.k.a .DJ CONTROLERさんによるレゲエのサウンドシステム、SPICY CHOCOLATE。
サウンドシステムはパーティーや野外イベントで音響設備を移動式で提供するグループのことを指します。
このようなテンションが上がるイベントが大好きなギャルたちにとって彼の作品は相性バツグン!
その中でも切ないポップチューンの『ずっと feat. HAN‐KUN & TEE』は、NTTドコモのCMに起用されて話題を呼びました。
大学生カップルがスマートフォンで愛を深める切ないショートストーリーが、この曲の魅力を何倍にも増やしてくれたんですね!
Never Grow Upちゃんみな

ちゃんみなさんの楽曲『Never Grow Up』は、軽やかなラップとは対照的に重みのある恋愛の別れを描いた、心に響く1曲です。
言葉ひとつひとつに込められた繊細な感情がリスナーの共感を誘います。
愛情があるけれど、それでも離れていく二人の物語は、ある瞬間すべての人に共通するかもしれません。
終わることが確定した恋に向き合う姿が、胸を打つメロディーとともに浮かんできます。
聴くたびに異なる思いが渦巻く、記憶に残る楽曲。
進化を続けるギャル文化においても、多感な感性を刺激するオススメの曲です。


