ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(21〜30)
フユラブJuliet

肌寒い季節に心温まる、Julietの珠玉のラブバラードです。
大好きな彼を思うあまりに感じる不安や、ささやかな幸せに満ちた瞬間がリアルに描かれています。
ケータイを開いてメッセージを見返すような、当時のギャルたちの等身大の恋愛観が詰まっていて、聴くたびに胸がキュンとする方も多いはず。
2009年10月に発売された本作は、デビュー作に続きレコチョクの着うた週間チャートで1位を獲得したことでも話題になりました。
冬のデートの帰り道や、会えない時間の寂しさを埋めたいときにピッタリ。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと聴き入ってみてください。
ナツラブJuliet

マイコさんとユミさんの2人からなるユニット、Juliet。
6人のカリスマモデルで構成された集団「Romeo」が全面的にプロデュースした、ギャル系ユニットという触れ込みで2009年にデビューした彼女たち。
そんなJulietの記念すべきデビューシングルである『ナツラブ』は、透明感のある声と切ない歌詞がギャルたちの心にささるミドルテンポのポップチューンです。
カラオケでも歌いやすいキーなので、当時この曲をよく歌っていたというギャルもいるのではないでしょうか?
sad to sayJASMINE

切ない恋心をつづった楽曲です。
失恋の痛みや別れの寂しさが、JASMINEさんの情感豊かな歌声によって鮮やかに表現されています。
2009年6月にデビューシングルとしてリリースされ、CDTVで9位、レコチョクの着うたフル週間で1位を記録しました。
雨が降り続ける様子に重ねて描かれる喪失感が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
デビュー前からクラブイベントで実力を磨いてきたJASMINEさんの魅力が存分に発揮された1曲。
失恋の痛みを抱えている人や、大切な人との別れを経験した人に寄り添う、心に染み入る楽曲となっています。
Hard To SayCrystal Kay

「友達以上恋人未満」という微妙な距離感にもどかしさを感じる、そんな切ない心情を心地よいビートにのせて歌い上げたナンバーです。
2002年8月発売のシングルで、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマに起用されました。
今の関係を壊すのが怖くて一歩踏み出せない葛藤を描いた歌詞と、都会的でクールなR&Bサウンドが見事に融合していますね。
好きな人に素直になれないとき、相手を思いながらそっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
Because…feat.中村舞子LGYankees

仙台を拠点に活動し、メロディアスなラップスタイルで人気を博したヒップホップユニット、LGYankees。
彼らが2008年9月に発売したアルバム『NO DOUBT!!! -NO LIMIT-』収録の『Because…』は、当時新人だった中村舞子さんを迎え話題となった1曲です。
別れた恋人への未練や伝えられなかった後悔が痛いほどリアルにつづられた歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
平成のギャルたちに深く愛された本作は、涙を流してすっきりしたい夜にオススメです。
逢いたい…YU-A

西野カナさんの『会いたくて 会いたくて』に代表されるように、ギャルたちには会いたい気持ちを歌った曲が好かれることが多いようです。
そんな、いわば「会いたい系」の曲として有名なのが、YU-Aさんの『逢いたい…』なんですよ。
彼女はオーディション番組の『歌スタ!!』で注目され、2009年にこの曲でデビューした実力派シンガー。
加えてこの歌は彼女自身が作詞しており、その等身大のメッセージが同世代のギャルたちのハートをつかんでヒットしたんですね!
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

青山テルマさんとSoulJaさんがコラボレーションした『そばにいるね』は、日本のポップカルチャーに大きな影響を与えた名曲です。
ギャルたちに深く共感されたこの楽曲は、まるで心の線を震わせる呪文のよう。
女性の繊細で強い愛情を、優しいメロディに乗せて伝える歌詞は、聴く者の心に寄り添い、愛する人の存在の大切さを再認識させます。
感触の良いビートと、温かみのあるボーカルが織りなす空間は、永遠の愛を誓うシーンをほうふつとさせるでしょう。
時を超えて多くの人に愛され続ける、恋愛ソングの傑作といえるでしょう。


