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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】

1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。

ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。

この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。

特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(41〜50)

EternalLGYankees

2000年の結成以来、日本のヒップホップシーンで独自のスタイルを築き上げてきたLGYankees。

2013年リリースの『Eternal』は、結婚式や愛する人との永遠の絆をテーマに制作され、多くの人々に感動を与えた作品です。

この曲にはSO-TAさんがフィーチャリングで参加し、アルバム『NO DOUBT!!!-NO LIMIT-』にも収録されています。

過去の思い出や一緒に過ごした日々を振り返りながら、ともに歩む未来への決意を新たにする歌詞は、ギャルだった当時の自分にとっても、そして歳を重ねた今の自分にとっても、重要なメッセージとなるに違いありません。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(51〜60)

Goodbye Darling加藤ミリヤ

加藤ミリヤ『Goodbye Darling』-Lyric Video-
Goodbye Darling加藤ミリヤ

長きにわたり若い女性から絶大な支持を得ている加藤ミリヤさん。

2004年のデビューからカリスマ的存在としてギャルたちのマインドを支え続けています。

そんな加藤ミリヤさんが歌う『Goodbye Darling』は別れてしまった恋人を思いつづった失恋ソング。

寂しさとそれを超えて強くならなきゃという気持ちが入り混じった繊細なリリックが心をほどいてくれます。

ギャルの聖地渋谷をバックに撮影されたミュージックビデオも胸に刺さりますよ。

DEPARTURESglobe

globe / 「DEPARTURES」(主演:三吉彩花)
DEPARTURESglobe

1996年にリリースされたglobeの『DEPARTURES』は、約228.8万枚の売り上げを誇り、JR東日本の『JR SKISKI』キャンペーンのCMソングとしても幅広い層に親しまれた平成を代表する恋愛ソング。

切ない恋心が雪景色に重ね合わせて表現され、多くのリスナーの心を捉えました。

恋人と過ごした記憶を振り返りたいときや新しい恋を始める際にピッタリのこの曲には、誰もが一度は経験するであろう深い愛情と失失の感情がリアルに反映されています。

今聴き返してみると、ギャル時代とは違った新たな発見があるかもしれませんね。

さよならをキミに… feat. SpontaniaTiara

Tiara「さよならをキミに… feat. Spontania」 MUSIC VIDEO
さよならをキミに... feat. SpontaniaTiara

刹那的な恋の終わりを告げる『さよならをキミに… feat. Spontania』は、聴く者の心を揺さぶる楽曲です。

切なさと美しさが共存するメロディは、ギャルたちが熱愛し、希望に満ちた恋の中で自分たちの姿を見いだしてきたでしょう。

しかし、愛が徐々に色あせ、永遠のさよならへと変わっていく過程を、Tiaraさんの力強いボーカルとSpontaniaのラップが深く表現。

時代を超えて愛されるこの曲は、失われた恋を懐かしむとともに、新たな恋への希望を求めるリスナーにも響きます。

まさに心を動かすオススメの恋愛ソングであり、幅広い世代に聴いていただきたいですね。

Esperanza西野カナ

切なさのなかにも希望を感じさせる、情熱的なラテン調のサウンドが印象的な西野カナさんの人気シングル。

好きな人にすでに恋人がいるという「かなわぬ恋」をテーマに、諦めきれない切実な思いと前向きさを表現した歌詞が心に響きます。

日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』の2011年5月度テーマソングに起用され、第53回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

スパニッシュギターとクラップが織りなすアップテンポなリズムと、強く前を向こうとする思いが胸を打ちます。

you倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『you』~ 20th Year Special Full Ver. ~
you倖田來未

倖田來未さんのバラード調の歌唱力が光る本作は、雪をイメージしたジャケットデザインとともに、離れて暮らす恋人への深い愛情を情感豊かに描き出しています。

2005年12月から始まった12週連続シングルリリースプロジェクトの第1弾として発表され、オリコン週間シングルチャートで見事1位を獲得。

着うた配信サイト「music.jp」とジュエリーブランド「GemCEREY」のテレビCMソングにも起用されました。

大切な人のことをひとりで考える夜や、会えない相手を思う瞬間に聴いてほしい1曲です。

もう二度と…BENI

切ないピアノとストリングスが重なる、R&B調のメロディが印象的なバラードナンバーです。

元恋人への思いと、もう戻れない現実との間で揺れる感情が、透明感ある歌声で繊細に表現されています。

2008年12月に発売されたBENIさんの通算9作目のシングル曲で、音楽番組『Hz』のエンディングテーマに起用されました。

童子-Tさんの『もう一度…』へのアンサーソングとして制作され、PV撮影時にはBENIさん自身が涙を流したエピソードも残されています。

涙とともに悲しみを洗い流したい夜に、そっと寄り添ってくれるはずですよ。