ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
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ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(41〜50)
愛のうた倖田來未

「エロかっこいい」の代名詞で時代を席巻した倖田來未さん。
セクシーなヴィジュアルとポジティブで気さくな人柄というギャップでギャルの憧れの存在として君臨しています。
2008年にリリースされた『愛のうた』は、片思いしている相手への壮大な愛を歌ったバラードソング。
永遠とは言えないかもしれないけれど今の恋を大切に温めたいと思わせてくれます。
倖田來未さんの楽曲は官能的なものから、背中を押してくれるもの、恋をした気持ちに寄り添ってくれるものなど、どんなシーンにもぴったりな1曲が見つかるのであらためてたくさん聴いてみてください!
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(51〜60)
ウソツキWHITE JAM

3人組音楽ユニットWHITE JAM。
自身の楽曲制作のみならず嵐や松田聖子さんをはじめとする大物アーティストへ楽曲を提供するなど多岐に渡って活躍しています。
2013年にリリースされた自身の代表曲ともいえる『ウソツキ』は当時、今話題の泣き歌として話題となり、YouTubeの再生回数は2300万回を超える再生回数を記録しました。
偽りの関係だと分かっていてもそれを許せるほどに好きになってしまったという切ない歌詞が胸に刺さりますね。
話題となったミュージックビデオもぜひご覧になってみてくださいね。
涙必至ですよ。
anytime倖田來未

当時ギャルをやっていたという女性から、今でも好きだった歌手として名前が上がるのが、シンガーソングライターの倖田來未さん。
かわいさ、美しさ、セクシーさの3拍子がそろった彼女のカリスマ的な魅力は、ギャルたちのあこがれの存在でした。
そんな彼女の『anytime』は、メイクを落としたギャルのかざらない日常を表現したユニークな曲。
その世界観のために、音楽番組やミュージックビデオでは、ほとんどノーメイク状態で倖田來未さんが登場して話題になったんですよ!
プラネタリウム大塚愛

『桃ノ花ビラ』で2003年にメジャーデビューし、同年のセカンドシングル『さくらんぼ』がロングセラーとなった大塚愛さん。
ポップな曲調で女の子の複雑な気持ちや、ツンデレな一面を歌詞にのせた彼女の曲は、恋するギャルたちにも強く支持されました!
特に西野カナさんの『会いたくて 会いたくて』に代表されるような、会いたい気持ちを切なく歌った曲である『プラネタリウム』は、ギャルたちに長く愛されている歌なんですよ。
Reyyt-Ace

クラブシーンを沸かせている「エロ神クズお」の超インパクト大な異名を持つラッパーt-Aceさん。
本作はセクシーでド派手なイメージを覆す心地のいいミドルナンバー『Reyy』です。
どんな自分であってもすべてを肯定して受け止めてくれる心温まる歌詞と優しい歌声がそっと包み込んでくれます。
生きるのがつらいと感じたときに心を救ってくれますよ。
ミュージックビデオで見せているピアノを弾く姿もギャップがあってキュンとしちゃいますよ!
みかんハートC&K

2013年にリリースされ、大ヒットとなった『みかんハート』。
歌っているのは2人組男性ユニットのC&Kです。
染み入るようなメロディーの上で繰り広げられる透き通ったクリーンなCLIEVYさんのハイトーンボイスとやわらかく深みのあるKEENさんの歌声のかけあいが心地の良い1曲です。
誰かを心底好きになることで知った幸せと胸の痛みが純粋な言葉でつづられていて、心の痛みを分かち合ってくれます。
自分の気持ちと向き合いたいときに聴いてみてください。
マタアイマショウSEAMO

2006年にリリースされたシンガーソングライターSEAMOさんの楽曲『マタアイマショウ』は、テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマとして、またオリジナル短編アニメーション『東京マーブルチョコレート』の主題歌としても使用された楽曲。
切ない別れを経験した2人がいつかまた会えることを願うストーリーが、SEAMOさんの流麗なラップと心地よいメロディでつづられています。
別れの瞬間を振り返りながらも、前向きな気持ちで次に進もうとするメッセージが、平成ギャルたちの心をわしづかみしたこの曲を聴きながら、たまにはやんちゃしていた当時の恋愛を思い返してみるのもよいのではないでしょうか?


