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素敵なラブソング

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】

1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。

ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。

この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。

特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。

ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(1〜10)

やさしさで溢れるようにJUJU

JUJU 『やさしさで溢れるように』
やさしさで溢れるようにJUJU

ロックテイストでありながら壮大な愛を感じさせるバラードの名曲です。

どんな困難があっても愛し抜くという強い意志が感じられます。

2009年2月に発売されたシングルで、日産「キューブ」のCMソングとしても話題になりました。

Flowerによるカバーが2016年公開の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌になったことでも有名ですよね。

JUJUさんの力強くも包容力のある歌声は、恋に悩む背中をそっと押してくれるはず。

大切な人への感謝を伝えたいときにピッタリのナンバーですよ。

気分上々↑↑mihimaru GT

とにかく盛り上がりたい夜にはこのダンスチューンが欠かせない!

男女ユニットmihimaru GTの代表作で、2006年5月に発売された9枚目のシングルです。

ダリヤ「パルティ」のCMソングやバラエティ『スキバラ』のエンディングテーマとして起用され、平成のギャルを中心に大ヒットしました。

軽快なビートと畳み掛けるラップ、そして突き抜けるようなボーカルが、日常のモヤモヤを一瞬で忘れさせてくれますよね。

良いことばかりではない毎日でも、音に身を任せれば前向きになれるはず。

友達とのドライブやカラオケで、理屈抜きにハジけたいときにピッタリのアンセムです。

君に会いたくなるから西野カナ

西野カナ『君に会いたくなるから』 Live Performance
君に会いたくなるから西野カナ

強がってはいるものの、本当は寂しくて会いたい気持ちをじっと抱え込んでしまう女性の心模様を巧みに表現した、西野カナさんの切ないラブソング。

別れてしまった恋人へのつのる思いを等身大の言葉で描いた歌詞は多くの共感を呼び、リリース直後から若い女性の心をつかみました。

2009年6月にリリースされた本作は、1stアルバム『LOVE one.』の先行シングルとして登場。

日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のPOWER PLAYにも起用され、西野カナさんの名を世に広めた代表曲に。

失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、元恋人への未練を断ち切れない方に寄り添ってくれる1曲です。

ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(11〜20)

この夜を止めてよJUJU

「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。

多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。

菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。

本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。

ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。

終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

優しさとほろ苦さを合わせ持つ歌声で、恋する男性の心情を表現した甘く切ないラブソング。

相手への思いを素直に伝えられない主人公の葛藤が印象的です。

本作は2010年10月にリリースされ、TBS系音楽番組『COUNT DOWN TV』、読売テレビ『ガチカメ』のエンディングテーマなどに起用。

モデルの矢野未希子さんが出演したミュージックビデオも話題を集め、Billboard Japan Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。

誰かを思う気持ちがつのる夜や、大切な人との記念日に聴きたい1曲で、結婚式の定番曲として愛され続けています。

会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて 会いたくて西野カナ

「カナやん」の愛称でギャルたちの絶大な人気を集めていた西野カナさん。

彼女の『会いたくて 会いたくて』は、ギャルたちのバイブルとも言える、切ない乙女心を歌ったラブソングです。

「会いたい気持ちのあまり、体がふるえてしまって苦しい…」、そんな女性のやるせなさを代弁するかのようなストレートな歌詞は、当時大きな話題を呼びました。

歌だけでなく、メイクやファッションでもギャルたちのあこがれの存在だった彼女は、2010年代のリーダー的な立場だったんですね。

Lovers AgainEXILE

失恋から立ち直り、新たな恋へ踏み出す決意と希望を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。

重たい気持ちを抱えながらも、過去の痛みを愛おしく感じられるほど成長した心情が印象的です。

2007年1月にリリースされ、auの「LISMO!」キャンペーンのCMソングに起用された本作は、オリコンシングルランキングで最高2位を記録。

カラオケランキングでも3年連続でトップ10入りを果たしました。

暖かい部屋でゆっくりと心に染み入る歌声にひたりながら、大切な人への思いを見つめ直してみませんか?