ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】
1980年代から登場したギャルという概念は、日本のストリートカルチャーとして発展を続けてきました。
ギャル文化は、時代に合わせてさまざまなファッションを生み出し、ファッション以外の部分でもたくさんの流行を作ってきましたよね。
この記事では、そうしたギャルたちに人気のある恋愛ソングを紹介していきます。
特に2000年代〜2010年代初頭に活躍した浜崎あゆみさんや倖田來未さんなど、当時のギャルたちから絶大な人気を誇ったアーティストの楽曲を中心にピックアップしました。
ぜひこの機会にあらためて聴いてみてくださいね。
- 【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
- 2000年代にヒットした失恋ソング
- 2000年代にヒットしたラブソング。邦楽の名曲、人気曲
- 90年代にヒットした恋愛ソングまとめ
- 平成の失恋ソング。90年代から10年代の定番ソングまとめ
- インスタのストーリーで使える人気の平成ソング
- 甘酸っぱい楽曲から胸を締め付ける楽曲まで!平成の片思いソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 【平成の恋愛ソング】令和の時代も愛され続ける珠玉のラブソングを厳選!
- Z世代におすすめ!女性アーティストが歌うラブソングの名曲
- 聴けば恋愛がしたくなる!Z世代におすすめしたいラブソングの名曲
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 甘酸っぱい気持ちがよみがえる!ゆとり世代におすすめの恋愛ソング
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(1〜10)
Lovers AgainEXILE

失恋から立ち直り、新たな恋へ踏み出す決意と希望を歌い上げた珠玉のミディアムバラード。
重たい気持ちを抱えながらも、過去の痛みを愛おしく感じられるほど成長した心情が印象的です。
2007年1月にリリースされ、auの「LISMO!」キャンペーンのCMソングに起用された本作は、オリコンシングルランキングで最高2位を記録。
カラオケランキングでも3年連続でトップ10入りを果たしました。
暖かい部屋でゆっくりと心に染み入る歌声にひたりながら、大切な人への思いを見つめ直してみませんか?
ORION中島美嘉

中島美嘉さんが2008年にリリースした27枚目のシングル『ORION』は、TBS系ドラマ『流星の絆』の挿入歌として使用されたことで注目を集めました。
本作は、人を愛することのぜい弱性と強さを繊細に描いたバラードで、中島美嘉さんの歌声がリスナーの心を深く打ちます。
冬の夜空に瞬く星を見上げながら、過去の愛を懐かしむようなとき、または新たな始まりに心を開く勇気が必要なとき、本作が心に寄り添い、温かな支えとなるでしょう。
中島美嘉さんの音楽への真摯なアプローチと彼女が表現する感情のリアリティは、時代を問わず、今後も多くの人々から愛され続けることでしょう。
会いたくて 会いたくて西野カナ

「カナやん」の愛称でギャルたちの絶大な人気を集めていた西野カナさん。
彼女の『会いたくて 会いたくて』は、ギャルたちのバイブルとも言える、切ない乙女心を歌ったラブソングです。
「会いたい気持ちのあまり、体がふるえてしまって苦しい…」、そんな女性のやるせなさを代弁するかのようなストレートな歌詞は、当時大きな話題を呼びました。
歌だけでなく、メイクやファッションでもギャルたちのあこがれの存在だった彼女は、2010年代のリーダー的な立場だったんですね。
ギャルが聞く恋愛ヒットソング集【平成ギャル必聴】(11〜20)
SEASONS浜崎あゆみ

1990年代に「女子高生のカリスマ」と称されるほどの絶大な人気を獲得した平成の歌姫、浜崎あゆみさんの16作目のシングル曲。
テレビドラマ『天気予報の恋人』の主題歌に起用された楽曲で、数多くのミリオンヒットを達成してきた浜崎あゆみさんの楽曲のなかでも最大のヒット曲として知られています。
ずっと変わらないと思っていた日々も、それを失った悲しみもいつかは癒えるというメッセージが、切ないメロディとともに心を震わせる、珠玉のバラードナンバーです。
やさしさで溢れるようにJUJU

ロックテイストでありながら壮大な愛を感じさせるバラードの名曲です。
どんな困難があっても愛し抜くという強い意志が感じられます。
2009年2月に発売されたシングルで、日産「キューブ」のCMソングとしても話題になりました。
Flowerによるカバーが2016年公開の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の主題歌になったことでも有名ですよね。
JUJUさんの力強くも包容力のある歌声は、恋に悩む背中をそっと押してくれるはず。
大切な人への感謝を伝えたいときにピッタリのナンバーですよ。
君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。
そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。
関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。
清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。
2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。
当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。
好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
この夜を止めてよJUJU

「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。
多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。
菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。
本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。
ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。
終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。


