AI レビュー検索
Average White Band の検索結果(201〜210)
White Fire AlarmCity of the Weak

ハードでポップな「City of the Weak」の勢いのあるナンバーです。
さまざまなジャンルからの影響を感じさせるバンドですが、この曲はそれらがさらに磨きこまれたといった印象の素晴らしいものに仕上がっています。
Milky WayEarth, Wind & Fire

宇宙的なサウンドスケープと神秘的な雰囲気で彩られた、アメリカのファンク・ソウル・グループの代表的ナンバーの1つではないでしょうか?
1983年11月にリリースされたアルバム『Electric Universe』に収録されたこの楽曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが従来のファンクやソウルから音楽的方向性を転換し、ニューウェーブやシンセポップの要素を大胆に取り入れた意欲作です。
フィリップ・ベイリーさんの美しいファルセットボーカルと、シンセサイザーを駆使した幻想的なアレンジが織り成すサウンドは、まさに天の川を思わせる壮大なスケール感を演出していますよね。
約5分23秒という楽曲の長さも、リスナーを宇宙空間へと誘う十分な時間を提供してくれます。
七夕の夜に星空を見上げながら聴けば、織姫と彦星の物語に思いを馳せることができそうです。
I Love Playin’ With FireThe Runaways

ロック好きなら分かると思いますが、バンドやメンバーのほとんど90%以上は男性ばかりです。
男性による男性を楽しませるのがロックなのです。
そんな閉鎖的な社会に突如現れたランナウェイズは、その後の女性ロックバンドの第一人者となっています。
Stop! In The Name Of LoveDiana Ross & The Supremes

モータウンという枠をこえて、アメリカの女性R&Bグループを代表する存在となったシュープリームス。
その軽快なポップチューンは今聴いても色あせていません。
「Stop! In The Name Of Love」はブルボードでトップに輝いた代表曲の一つ。
Just the two of usGrover Washington Jr.

タイトルの通り「君と二人だけ」の世界をホワイトデーにさりげなく演出したいなら、打って付けの曲かもしれません。
ラブソングにありがちなヘビーなサウンドではなく、ジャズ・フュージョン界を代表するサックス奏者でもあるローバー・ワシントン・ジュニアの歌うこの曲はまさにジャズを基盤にしたフュージョンのサウンドで、ちょっと神秘的な雰囲気をかもし出している楽曲です。
Higher GroundStevie Wonder

1973年のアルバム「Innervisions」からのファンク・ソング。
US Hot R&B SinglesのチャートでNo.1を獲得しました。
この曲のアルバム・バージョンはシングル・バージョンよりも30秒長く、歌詞が追加されています。
Red Hot Chili Peppersがカバーしたことでも知られている曲です。
We Built This CityStarship

1985年発表のアルバム「Knee Deep in the Hoopla」収録。
Jefferson Airplaneがメンバーチェンジをへてスタートさせたバンドで、シンセサイザーをハードなロックサウンドに取り入れたポップなメロディと男女のツインボーカルが特徴的です。
当時流行ったMTVを口火にヒットを飛ばしました。
