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Hell Or High SlaughterNEW!GRAVE DIGGLER

Ice Nine Kills Presents GRAVE DIGGLER (pt. 2) – Hell Or High Slaughter | From Ready Or Not 2
Hell Or High SlaughterNEW!GRAVE DIGGLER

ホラーとメタルを見事に融合させることでおなじみのバンド、アイス・ナイン・キルズ。

彼らが架空の1980年代ヘアメタルバンドという設定で立ち上げたのが、こちらのグレイヴ・ディグラーです。

2026年3月に公開された映画『Ready Or Not 2: Here I Come』の劇中歌として制作された本作は、過剰なほどの色気と派手なロックンロール要素が詰め込まれた痛快なサウンドと言えそうですね。

普段のメタルコアとは一味違う、きらびやかでキャッチーなフックが満載のため、ホラー映画好きはもちろん、往年のハードロックを愛聴する方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

ボーカルを務めるスペンサー・チャーナスさんの芝居がかった歌唱も実に魅力的ですよ。

HadesCrystal Lake

いきなり外人がヘドバンとハーコーを始めそうな楽曲です。

おそらく、海外でライブをやったら終始ハーコーの嵐でしょう。

けが人ももちろん出ますね。

邪悪な攻めの楽曲です。

これぞクリスタルレイクだって感じがします。

Psychopath (feat. Joe Bad)Body Count

BODY COUNT – Psychopath (feat. Joe Bad) (LYRIC VIDEO)
Psychopath (feat. Joe Bad)Body Count

ラップメタルのパイオニアが満を持して放つ新曲は、サイコパスの視点から描かれた過激な内容が特徴。

アイス-Tさんの鋭利なラップと、フィーチャリングで参加したジョー・バッドさんのデスメタル風ヴォーカルが融合し、暴力的で狂気じみた世界観を表現しています。

2020年にグラミー賞を受賞したアルバム『Carnivore』に続く新作『Merciless』の先行シングルとして2024年5月にリリースされた本作。

ヘビーなブレイクダウンとギターリフに乗せて、連続殺人犯の名声や衝動を赤裸々に綴った歌詞は、聴く者の度肝を抜くことでしょう。

ボディ・カウントの真骨頂ともいえる攻撃的なサウンドは、ヘヴィミュージックファンの心を掴んで離さないはずです。

Hammer Smashed FaceCANNNIBAL CORPSE

Cannibal Corpse – Hammer Smashed Face – Live at Wacken Open Air 2007
Hammer Smashed FaceCANNNIBAL CORPSE

バンド名からして不穏な空気が漂っておりますが、アメリカの老舗デスメタル・バンドとして30年以上の長きに渡り活動を続ける伝説的な存在です。

デスメタルという言葉の響きそのもの、といった叙情的な要素を一切排した邪悪かつ冷徹なサウンドは、その音作りや常人には正視できない過激な作品のアートワークも含めて、後続のバンドたちに多大なる影響を及ぼしました。

とくに初期に在籍していたボーカリスト、クリス・バーンズさんの「非人間的」などと称されるデスボイスは、恐怖すら感じるすごみに圧倒させられます。

彼らにとっては初めてのシングル曲であり、1992年にリリースされた名盤『Tomb Of The Mutilated』のオープニングを飾るこの『Hammer Smashed Face』を聴いて、いけそうだと感じた方はぜひアルバムを入手すべくレコード屋さんへと走り出してください!

Cold Edge9mm Parabellum Bullet

矢のようなソリッドなサウンドとともに幕をあける3rd e.p.収録の表題曲です。

9mmらしい激しくメロディアスなアレンジと、おなじみの三三七拍子のキメが印象的で、いわゆる「ダサかっこいい」を体現したキラーチューンです。

レコーディング自体は次作の「命のゼンマイ」より後から行われたものの、この曲が先にリリースされるという変則的な発売経緯があり、北海道テレビ製作番組「NO MATTER BOARD」のオープニングテーマにも起用されました。

We Gotta KnowCro-Mags

クロ・マグスは珍しいニューヨークのクロスオーバー・スラッシュメタルバンドです。

日本での知名度は低いですが、アメリカではこのようなバンドは一定数以上の評価と人気があります。

Bloody MelancholyLife Is Pain

HypothermiaやLifeloverのKim Carlssonさんと、チェコのTristさんというデプレッシブブラックメタル界における二大巨頭が手を組んだ恐怖のプロジェクトのLife is Pain。

劇薬同士すぎたのか彼らの作品は2006年に発表されたデモ音源『Bloody Melancholy』のみではあるのですが、内容のすさまじさは今も語り草となっているのですね。

希望という言葉を忘れてしまうほどの闇、そして絶望でしかない世界は安易に触れてはいけない音楽ですし、収録された3曲はどれも『Oppressive Nights In Mental Asylum』に『Bloody Melancholy』そして『Negativity』というネガティブの極みのようなタイトルがすべてを物語ります。

劇的な展開はほぼ皆無、淡々としたノイズと苦痛しか感じられない絶望の叫びが延々と続く24分間は地獄としか言いようがないのですね。

デプレッシブブラックメタルをある程度聴いた、という方がたどり着くべき極北の絶望がここにあります。