【折り紙】手裏剣のかっこいい手作りアイデア
保育の現場にもよく取り入れられる忍者ごっこ。
忍者といえば、手裏剣がかっこよくて、とくに男の子は投げるマネをしたくなる子も多いのではないでしょうか。
この記事では、折り紙で作る手裏剣のアイデアを紹介します。
子供が折れる定番の手裏剣から、見た目がかっこいい手裏剣、ゴムで飛ばせる手裏剣など、いろいろなアイデアを紹介していますよ。
少し難しい工程のものもありますが、折り方の動画を見られるので、気に入った手裏剣を見つけたらぜひ挑戦してみてくださいね!
【折り紙】手裏剣のかっこいい手作りアイデア(1〜10)
かっこいい手裏剣

四方に鋭くとがった形が特徴の、スタイリッシュな見た目の手裏剣です。
1枚の折り紙を使用、ハサミを使わないところが大きなポイントで、折り目のガイドや折り返しの工夫だけで手裏剣の形に仕上げていきます。
大切なのは折り紙の4分割をしっかりと意識すること、それぞれのブロックを均等に折っていくことが美しく仕上げるためには重要ですね。
裏表の色がどちらもしっかりと見えるので、折り紙の配色にこだわって、自分なりのかっこいい手裏剣を目指していきましょう。
スライド式手裏剣

手裏剣をスライドさせると4枚刃の裏からさらに4枚の刃が出現するという、楽しい仕掛けの手裏剣です。
2枚の折り紙を半分にカットした4枚の長方形を使用、すべてを同じパーツに折っていきます。
重要なのはパーツの重ね方で、2枚の長方形を使うスタンダードな4枚刃の手裏剣の作り方を重ねておこなうようなイメージです。
さしこみ方を意識することが重要で、しっかりと重ねて作ることでスライドの仕掛けが加わりますよ。
片手でスライドさせられるようになれば、さらにかっこよく見せられるのではないでしょうか。
三枚刃の手裏剣

手裏剣といえば4枚刃のイメージが強いですが、実際にはさまざまな形のものが存在していました。
そんな手裏剣のバリエーションも感じられる3枚刃の手裏剣を折り紙で作っていきましょう。
作り方はシンプルで、3枚の折り紙でパーツを作り、それぞれをさしこむようにして組み合わせていきます。
折り返しや差し込み方などの細かい工程は竹串を使うのがオススメです。
折り目や重ね方をしっかりと意識すること、裏表の色をしっかりと見せることが、美しくかっこいい見た目につながりますよ。
変形手裏剣

手裏剣の形と円形をスライドさせることによって切り替える、変形の仕掛けが楽しい折り紙です。
形を変化させ、手裏剣を出現させるという動きは、物語のワンシーンのようにも感じられますね。
8つのパーツを組み合わせて円形を作っていきますが、それぞれのパーツに内側に折りこむという小さな仕掛けが加わっており、これによって変形が実現されています。
折り目を意識して、パーツを同じ形に仕上げることが、スムーズな変形や美しい形につながる大切なポイントですよ。
手裏剣ブーメラン

前に向かって投げると回転しつつゆっくりと戻ってくる、手裏剣の形をしたブーメランです。
使用するのは4枚の折り紙で、それぞれの折り紙でパーツを作ってそれを組み合わせていきます。
この組み合わせる部分にしっかりとこだわることが丈夫さにつながるとともに、投げたときの空気の受け方にも影響しますよ。
後は刃の先端を、空気をキャッチするように折り曲げれば完成、折り返しを意識するのも大切なポイントですね。
折り方の工夫や投げ方の工夫で、よりスムーズに返ってくる方法を考えていきましょう。
手裏剣

保育園や幼稚園、おうちでも作れると大人気の手裏剣を折り紙で折ってみましょう。
初めて作る方は動画を参考に練習を重ねましょう。
動画では手元を大きく映して、ゆっくり分かりやすく説明していますよ。
折り方をマスターすると、大きいものから小さいものまでさまざまな手裏剣が作れます。
いろんな柄や好きな色を使って、カラフルな手裏剣を作っても楽しいですね。
お子さんと一緒にたくさんの手裏剣を折って忍者ごっこで遊びましょう。
輪ゴム手裏剣

手裏剣の武器としての大切な要素、前方に飛ばすという部分に注目した折り紙です。
1枚の折り紙を折りたたんでいく工程で、折り目や重ね方を意識しながら端っこが欠けた四角形のような形へと仕上げていきます。
あとはこの欠けた部分に輪ゴムをひっかけてはじけば、手裏剣のように回転しながら前方へと飛んでいきます。
前方に飛んだ時に回転がかかるような折り返しや重ね方、輪ゴムではじく動きに耐えられるような丈夫な重ね方が重要なポイントですね。



