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John Pizzarelli の検索結果(201〜210)

John Coltrane & Johnny Hartman

My One And Only LoveJohnny Hartman

ジョン・コルトレーンがジョニー・ハートマンをボーカルに迎え、1963年に発表したアルバムがこちら。

ボーカルをフィーチャーした作品は彼としては珍しく、他のアルバムより聴きやすく親しみやすい面を持っているのではないでしょうか。

コルトレーンの演奏にとっつきにくさを感じている人にこそ聴いてほしいアルバムです。

PatternsAhmad Jamal Trio

アーマッド・ジャマル・トリオの『Patterns』。

1970年にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された隠れた名曲です。

アーマッド・ジャマルさんの演奏は休符の使い方が絶妙。

この曲でも全体にわたって細かい休符がちりばめられており、フレーズが非常に印象的に仕上がっています。

ジャズの発展にとても大きな影響を与えたという彼の演奏は、ジャズの歴史書などの読み物を片手に聴くのもいいかもしれませんね。

Firefly

In a Sentimental MoodEmily Remler

Firefly (Emily Remler) | 08 – In a Sentimental Mood (Duke Ellington)
In a Sentimental MoodEmily Remler

80年代に活躍した女性ギタリストといえば、エミリー・レムラーさんです。

彼女はジャズの本場、ニューオリンズのジャズクラブでギタリストとしてのキャリアをスタートさせました。

そんな彼女が世界的に有名となったきっかけが、デビューアルバムの『Firefly』です。

ピアノ、コントラバス、ドラムを加えたのみの、シンプルな構成。

それゆえに、エミリー・レムラーさんの魅力をはっきりと感じられる見事な仕上がりとなっています。

LauraCal Collins

Cal Collinsとは1933年5月5日生まれ米国メドーラ育ちの音楽家である。

1950年代中頃よりオリジナのカルテットを演奏し大絶賛を受ける。

76年になるとジャック・シェルドを介してペニー・グッドマンとセッションをする事になる。

そしてその後にはカール・ジェファーソンと意気投合してコンコード・ジャズのハウス・ギタリストとして一世を風靡した。

The Girl From IpanemaStan Getz & Joao Gilberto

ブラジルの心地よい風を感じさせるような軽やかなギターで始まるこの作品は、Stan Getz & Joao Gilbertoの共演盤『Getz/Gilberto』の中でも特に有名な一曲です。

イパネマの美しい少女への憧れを歌ったロマンティックな内容は、ジョアン・ジルベルトさんのささやくようなポルトガル語と、アストラッド・ジルベルトさんの英語ボーカルで甘く切なく響きます。

本作は1965年の第7回グラミー賞で最優秀レコード賞を獲得し、2016年のリオ五輪開会式でも演奏されました。

スタン・ゲッツさんのクールで艶やかなサックスソロは、ジャズとボサノヴァが融合した気怠くもお洒落な雰囲気と相性抜群!

休日の午後にゆったりと聴きたい名曲です。

Splittin’Ray Bryant

レイ・ブライアントさんは、アメリカのジャズ・ピアニストで作曲家としても知られています。

彼の『Splittin’』は、1957年リリースされたアルバム『Ray Bryant Trio』に収録されていて、その弾むようなタッチが魅力の1曲です。

この歌は途中でスリリングな演奏が楽しめるのですが、その雰囲気は同じくピアニストのバド・パウエルさんの影響を感じられます。

しっかりと強弱をつけてソウルフルに演奏している姿は、観ていると引き込まれますよ!

My Favorite ThingsJohn Coltrane

マイ・フェイバリット・シングス  ジョン・コルトレーン
My Favorite ThingsJohn Coltrane

61年「My Favorite Things」収録。

コルトレーンのアグレッシヴに走った演奏も良いけれど、メロディーを大切にした楽曲も聴いてみたいですよね。

この曲には暴れ過ぎずに原曲の持つ世界を壊さない心優しいコルトレーンがいます。

翡翠のきらめきを感じる1曲ですね。

ソプラノサックスの味わいを堪能できる1曲です。