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Muddy Waters の検索結果(201〜210)
I Don’t KnowJames Cotton

マディ・ウォーターズのバンドで活躍したハーピストのジェームス・コットン。
リトル・ウォルターの後釜としてマディ・バンドに参加しました。
師匠は、あのサニー・ボーイ・ウィリアムソン2です。
都会的なリトル・ウォルターとは対照的な存在で、クラブでステージに立っても、ウォルターに全部もっていかれてしまう事があったそうです。
敗北感でステージを降りると、今度は師匠のサニー・ボーイがステージに上り、ウォルターを滅多打ちにするほどのパフォーマンスを見せたとか……凄い話です。
God Moving over the Face of the WatersMoby

透き通ったピアノの音の粒が、水面に反射する光のように飛び交う『God Moving over the Face of the Waters』。
アメリカ出身のマルチ・インストゥルメンタリストとして活動するモービーさんが1995年にリリースした楽曲です。
この曲は、アルバム『Everything Is Wrong』に収録されています。
ピアノをメインにした構成が魅力的ですね。
穏やかな波が、だんだんと大きな波を描くように、この楽曲も展開していきます。
楽曲後半にはオーケストラが加わり、より壮大なものへと変化します。
海の美しさを真剣に表現した作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Smoke On The WaterDeep Purple

伝説的な逸話とRitchie Blackmoreの印象的なリフによって生まれたハードロック界の名曲であり、誰もが聴いたことのあるDeep Purple黄金期を象徴するナンバーです。
日本での彼らの人気は非常に高く、一時期はLed Zeppelinを凌いでいたという説もあります。
Ride Captain RideBlues Image

リード・シンガーのMike Pineraが、キーボード・プレイヤーのSkip Konteと書いた曲。
彼らの想像力から生まれた物語です。
レコーディングにおいて、Rhodesのエレクトリック・ピアノを早々と取り入れた楽曲としても知られています。
The Blues Imageの唯一のヒット曲となりました。
Everything be alrightBig Mama Thornton

女性ブルースシンガーの第一人者ビッグママ・ソーントンの代表曲。
ハスキーでソウルフルなボーカルは「ブルース界のゴッドマザー」との称号がふさわしく、貫禄たっぷり。
あのロバート・プラントも彼女のファンだったとか。
Walkin’ the BoogieJohn Lee Hooker

「キング・オブ・ブギ」とも称され、その独特すぎるスタイルで50年に及ぶキャリアを駆け抜けたブルース・シンガー兼ギタリストが、ジョン・リー・フッカーさんです。
ロック・ミュージシャンを始めとする他ジャンルのミュージシャンとの共演にも積極的だったジョン・リーさんは、1991年にはロックの殿堂入りを果たしており、そういった経歴からもブルースの歴史における最重要人物の1人としてリスペクトされ続ける理由の一端が見えてくるのではないでしょうか。
そんなジョン・リーさんが1959年に名門チェス・レコードから発表した『House of the Blues』は、彼の独自の音楽スタイルがなければ生まれ得なかった不思議な魅力を放つ逸品です。
デルタ・ブルースに影響を受け、弾き語りスタイルでキャリアをスタートさせたジョン・リーさんによる、打楽器のようなアコギとエレキのプレイ、足踏みで刻まれるリズム、二重コーラス、これらすべてがジョン・リーさんの多重録音で作られたものであって、バンド・サウンドによる楽曲もありますが、基本はジョン・リーさんの1人舞台といった趣。
あえてブルース初心者の方がまっさらな状態で本作に触れてみれば、その圧倒的な個性とおもしろみに気付けるかも?
The Hard WayOtis Spann

ブルースという音楽ジャンルは、何もギターだけが主役というわけではありません。
ピアノが主体のブルースを聴いてみたいという方にオススメしたいのが、シカゴ・ブルースの代表的なピアニストとして名高いオーティス・スパンさんの作品群です。
10代の頃からミュージシャンとして活動していたスパンさんは、1952年頃にあのマディ・ウォーターズさんのバンドにピアニストとして参加、バンド・メンバーの一員として活動しながら、ソロやセッション・ミュージシャンとしても大いに活躍した偉大なピアニストです。
1970年に亡くなってから10年後の1980年には、ブルースの殿堂入りを果たしています。
そんなスパンさんが、1960年にリリースした初のソロ・アルバム『Otis Spann Is the Blues』は、タイトル通りスパンさんのピアノとボーカルを中心として作り上げられたブルース・アルバム。
共演しているロバート・ロックウッド・ジュニアさんのギターとボーカルも楽しめますし、バンド演奏で織り成すシカゴ・ブルースとは一味違った魅力を味わえますよ!
