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Muddy Waters の検索結果(211〜220)

All Your Love (Otis Rush Cover)John Mayall’s Bluesbreakers

イギリスのブルースロックバンド、ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ。

エリック・クラプトンさんや、ミック・テイラーさんなど超有名アーティストが参加していたことでも知られています。

そんな彼らのアルバム『Blues Breakers with Eric Clapton』から『All Your Love』を紹介しましょう。

こちらはシンガソングライターのオーティス・ラッシュさんがリリースした曲のカバーで、原曲よりも軽やかなサウンドに仕上げています。

Black Magic WomanFleetwood Mac

ブルースロックの魅力満載の一曲『Black Magic Woman』。

魔法のような魅力を持つ女性に翻弄される男性の姿を、独特のラテン系ポリリズムに乗せて表現しています。

恋の魔力に取り憑かれた主人公の葛藤が、リズミカルなメロディーと絡み合って、リスナーの心をつかむでしょう。

1971年にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で4位を記録し、イギリスでシルバーディスクを獲得するなど、国際的な評価を得ました。

グレッグ・ロリーさんのリードボーカルと、ピーター・グリーンさんとダニー・カーワンさんのギターソロが絶妙なハーモニーを味わいたい人にオススメの一曲です。

Mr. Wonderful

Stop Messin’ RoundFleetwood Mac

フリートウッド・マックというバンドに対して、グラミー賞の受賞やロックの殿堂入りなど輝かしい経歴を誇り、代表作の『噂』のような洗練されたソフトロックで特大ヒットを飛ばした……といったイメージが浮かび上がる方であれば、今回紹介しているアルバム『Mr. Wonderful』を聴いたらきっと驚かれることでしょう。

1967年にイギリスで結成されたフリートウッド・マックは、ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイカーズのメンバーでもあったギタリストのピーター・グリーンさん、ドラマーのミック・フリートウッドさんを中心として結成され、初期はグリーンさんのギターを軸としたブルースロックを鳴らしておりました。

1968年に発表された通算2枚目のアルバムとなる『Mr. Wonderful』は、そんな彼らのブルースへの憧れを全面に押し出したサウンドで構成されており、2本のギターによる泣きのプレイが英国ブルース魂の何たるかを示しています。

ホーン・セクションが絡む楽曲もあって、聴きやすい1枚ではないでしょうか。

ちなみに、ジャケットに映っている半裸の男性はミック・フリートウッドさんその人です!

Stormy WeatherEthel Waters

Stormy Weather – Ethel Waters (1933)
Stormy WeatherEthel Waters

アメリカのエンターテインメント史に燦然と輝くエセル・ウォーターズさん。

彼女はブルースの深い情感とポピュラー音楽の華やかさを見事に結びつけた、まさに音楽界の先駆者です。

『Stormy Weather』や『Am I Blue?』といった名曲は、グラミー賞の殿堂入りを果たすなど、その功績は計り知れません。

逆境から這い上がり、音楽のみならずブロードウェイや映画の世界でも輝かしい足跡を残した彼女の生き様が、歌声に深みと説得力を与えているかのよう。

ブルースの哀愁とジャズの洗練が同居する彼女の歌を聴くと、困難に立ち向かう力強い魂が感じられるのがなんとも不思議です。

Oh Well (Pt. 1)Fleetwood Mac

イギリスのギタリスト、ピーター・グリーンさん。

彼が中心となり結成したバンドがフリートウッド・マックです。

彼らは結成翌年の1968年にインストゥルメンタルのアルバム『Albatross』をリリースし、数々の音楽チャートで1位に輝きました。

その後、1998年にはロックの殿堂入りを果たしています。

こうした輝かしい功績を残しているピーター・グリーンさんを知るには『Oh Well (Pt. 1)』もよい入口です。

高速のサイケデリックなサウンドが展開されていますよ。

Couldn’t Stand the Weather

Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

Stevie Ray Vaughan & Double Trouble – Love Struck Baby (Official Video)
Voodoo Child (Slight Return)Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

ブルース・ロックの名手、スティーヴィー・レイ・ヴォーンさんが1984年にリリースした2枚目のスタジオ・アルバム『Couldn’t Stand the Weather』。

ヴォーンさんの鋭いギター・ソロと、ダブル・トラブルの奏でる強力なリズムが見事に融合した、正統派ブルース・ロックの傑作です。

ジミ・ヘンドリックスさんの「Voodoo Chile (Slight Return)」のカバーは必聴の1曲。

ヴォーンさんの圧倒的な演奏力が存分に発揮されています。

ビルボード200で31位を記録し、ダブルプラチナ認定も獲得。

モダンなブルースファンにもロック好きの方にもおすすめの1枚ですよ。

Stormy mundayAllman Brothers Band

米国の白人ブルースギタリストの最高峰がデュアン・オールマン。

特にスライドギターの名手であり、エリック・クラプトンに手ほどきしたという逸話もあるほど。

交通事故により24歳で夭逝しましたが、今でもその神がかったプレイは伝説で、生きていればどれほど凄いギタリストになっていたか惜しまれます。