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Jack Kays の検索結果(231〜240)
Dirty Dianaマイケル・ジャクソン

88年4月にアルバム「BAD」から5thシングルとしてリリース。
「Beat It」に続くエディ・ヴァン・ヘイレンの激しく哀愁あるギターとマイケルの叫ぶような歌声が響きわたるロックナンバー。
このPVの女性はシルエットで出演するのだが、そのスタイルが素晴らしく、無邪気だった頃の私は「こうなろう!」と誓ったものだ。
生まれ変わるまで待とう。
自分を陥れる女性を描いた曲だが、ライヴでこの曲を聴いた故ダイアナ妃はとても喜んでいたらしい。
そしてもう1人、ダイアナ・ロスという女性の存在もあるのだが、愛情の裏返しなのか、それとも・・・
SunnyJamiroquai

この曲はジャミロクワイのオリジナルの曲ではなく、ボビー・ヘブの名曲「Sunny」をジャミロクワイがカバーしたものになっています。
もともとこの曲はジャズスタンダードとしてセッションなどで多く演奏されている曲でもあり、ジャミロクワイの演奏もとてもセッション感が強くかっこいいです。
RAGGAMUFFIN SKANK寿君

キャッチーな曲からガッツリと食らってしまう曲まで、どんなスタイルでも自分のものにしてしまうディージェイ、寿君さん。
背中を押してくれるような明るくキャッチーな楽曲が多い印象の彼ですが、なかにはゴリゴリのラガマフィンも存在します。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『RAGGAMUFFIN SKANK』。
オーソドックスなレゲエの要素をしっかりとラガマフィンに落とし込んだ作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Morning GloryJamiroquai

1994年にリリースされた2ndアルバム The Return of the Space Cowboyからのトラックです。
Morning Gloryといえば、Oasisの曲が有名ですが、1995年にリリースされており、Jamiroquaiの曲が先行していたようで、同じタイトルということでありながら、曲の雰囲気は全く異なるので、その違いを楽しめます。
Sticky FingersThe Rolling Stones

大写しのジーンズにYKKのジッパー、というロックンロールの濃厚な香りが匂い立つようなジャケットはいつ見てもカッコいいですね!
現存する最古のロック・バンド、1962年の結成から2020年代の現在に至るまで、多くのトラブルに見舞われながらも一度も解散せずに活動を続け、バリバリの現役としてシーンに君臨し続けるローリング・ストーンズが1971年に発表した大名盤『Sticky Fingers』です。
オリジナル・メンバーのブライアン・ジョーンズさんの悲劇的な死を乗りこえて、新たに加入したミック・テイラーさんがメンバーとして参加した初の作品でもあり、現在もライブの定番曲となった多くの名曲を収録した傑作アルバムとして、全英・全米チャートともに1位を獲得したバンドにとっても代表作の1つなのですね。
そんな名盤と同じくアルバム・ジャケットも名作といえる本作ですが、レコード時代には本物のジッパーが取り付けられており、CDとしてリイシューした際にもいくつかのバージョンではそのままのギミックが再現されています。
仕掛け人はポップ・アートのカリスマであるアンディ・ウォーホルさんですが、実際にデザインしたのはカーペンターズの諸作品にもクレジットされているグレッグ・ブラウンさんです。
余談ですが、当時のスペインではこのアルバム・ジャケットのデザインはNGとされ、まったく違うジャケットとして流通しました。
そのジャケットの方が問題なのでは、と感じる人も多そうなデザインですから、興味のある方はチェックしてみてください!
Do You Remember?Jack Johnson

ジャック・ジョンソンはいろいろと活動範囲が広い人で、ソングライターのほかにもレコードレーベルの経営、ドキュメンタリー映画の制作などもおこなっています。
この「Do You Remember?」はアルバム「In Between Dreams」の収録曲。
同期を想うキヨサク(MONGOL800)


MONGOL800のキヨサクさんが歌う、あまり好きじゃない同期との関係を歌った『同期を想う』。
JTの「想うた」の「同期を想う」編で流れています。
CMには「想うた」のCMにずっと出演している北村匠海さんと、劇団EXILEの鈴木伸之さんが出演しています。
性格も得意としていることも違うし、苦手だなと感じてしまう同期。
そんな同期と一緒にやらなければならない仕事。
性格が合わないからぶつかり合うも、最後には一緒に一つのことを成し遂げられたことに楽しさを感じます。
嫌いな人ともときには一緒に何かをしなければならないこともあります。
そんなときに、もしかしたら先に待っているかもしれない「楽しさ」を思いながらやれば、楽しく仕事できるかもと感じさせてくれる曲です。
