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ピグマリオン(Pygmalion)Jean-Philippe Rameau

ギリシア神話に登場する王様の物語からジャン=フィリップ・ラモーが1幕しかない短いバレエ付きオペラ形式『アクト・ド・バレ』にしました。
ピグマリオンは、キプロス島の王で自分の理想の女性像ガラテアを彫刻して、その彫像に恋をしてしまい側から離れられなくなって衰弱して死にそうになっていきます。
気の毒に思ったアプロディーテが彫像に生命を吹き込み、ピュグマリオーンは人間になったガラテアと結婚すると言うギリシア神話です。
ラモーの卓越した作曲技巧とピグマリオン(1748年初演)の物語が見事に融合した素晴らしい作品です。
ちなみにピグマリオン効果のピグマリオンもこのギリシア神話に登場する王様の名前から来ています。
短いバレエ付きオペラ形式なので聞きやすいですよ。
交響曲第5番「運命」Ludwig van Beethoven

クラシック音楽の巨匠ベートーヴェンが作曲した、オーケストラの名曲中の名曲。
冒頭の「ダ・ダ・ダ・ダーン」という動機は、世界中で広く知られています。
ベートーヴェンは聴力を失いつつある中で本作を書き上げました。
全4楽章からなり、「あらがうことのできない運命の到来」を象徴する第1楽章から、クライマックスに向かって突き進む第4楽章まで、ドラマティックな変化を通して苦悩から歓喜への旅路を描いています。
1808年12月にウィーンで初演され、その後オーケストラのレパートリーの中心的な作品としての地位を確立。
形式美と構成の完璧さにおいて、他の作品にはない緻密さが感じられる傑作です。
ピアノ五重奏曲より第1楽章César Franck

「ピアノ五重奏曲ヘ短調より第1楽章」モルト・モデラート・クアジ・レント。
ピアノ:エカテリーナVakhvakhishviliさん、ヴァイオリン:ローランドDaugareilさん、ギエムCabréSalagreさん、ヴィオラ:サンダー・アンタルさん、チェロ:アン-エリーズ・トーヴナンさん。
BoleroLarry Adler

ボルチモアのユダヤ系ロシア人の家に生まれた彼は、6歳からピアノを始める。
10歳で地元の聖歌隊の最年少の先唱者となりました。
ハーモニカはその後独学で習得し、バッハやヴィヴァルディらのバイオリン協奏曲やラヴェルのボレロやジョージ・ガーシュウィンの『Rhapsody in Blue』などをハーモニカで演奏できるように編曲しました。
Just Need Your LoveHyphen Hyphen

2010年に結成されたフランスのバンドで、この楽曲のMVは映画のようなハイクオリティーで美しい映像になっておりお洒落な音楽が好きな方に特におすすめしたいバンドです。
ヨーロッパの大自然を想像させるような楽曲が多いので美しい楽曲が聴きたくなったらこのバンドを聴くようにしています。
エーデルワイスリチャード・ロジャース

こちらの曲は世界中で大ヒットしたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の挿入歌としてリチャード・ロジャースさんが作曲し、オスカー・ハマースタイン2世が詞を作りました。
オーストリアを白い花にたとえてたたえるこの曲は、阪田寛夫さんがつけた日本語訳で音楽の教科書に掲載されるなどしました。
シンプルでありながらキレイな3拍子のメロディーはハーモニカによく合いますね。
歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」Camille Saint-Saëns

冒頭の異国情緒があふれる旋律で一気に曲の世界に惹き込まれます。
惹き込まれた後もノンストップで音楽はどんどん進んでいき、その勢いに圧倒されます。
吹奏楽編曲もあり、吹奏楽の演奏会でもしばしば演奏される曲です。
