AI レビュー検索
Concrete Knives の検索結果(271〜280)
Pop Tune少年ナイフ

1981年に結成されたガールズバンド。
この曲は聴いていると本当に元気になってくる、タイトル通りのとにかく明るいポップチューン!
思わず体が動いてしまうことまちがいなしです。
耳に残るギターリフが印象的な1曲。
ネクロATOLS

ボカロPのサツキさんが手掛けている『後遺症、備忘録、時限爆弾』。
こちらは心の闇をじっくりと描いた作品です。
前半は近未来的なサウンドに乗せて、陰鬱な様子が描かれます。
そして後半からは転調し激しいサウンドに、クライマックスは超高速の歌唱が披露されるという構成に仕上がっています。
タイトルや、初音ミクと歌愛ユキの歌い分けに込められた意味を考えつつ聴いてみてください!
ちなみに後半はかなり早口なので、初めは歌詞が表示されるMVで聴くのがオススメです。
SEE YOUcoldrain

coldrainは国内のラウドロック~メタルコアシーンを牽引する存在と言えるバンドの筆頭格。
スクリームボーカルの攻撃性も持ち味のひとつですが、やはり彼らの魅力はその圧倒的な歌唱力とメロディの強さでしょう。
LINKIN PARKを始めとする偉大な先達の影響を感じさせつつも、その模倣とは全く感じさせないオリジナルなメロディが、彼らが世界レベルのバンドであることを証明しています。
現在進行形で進化を続ける、まさに日本のメタルコアシーンを体現するバンドです。
TreblinkaM.B.

イタリアが生んだ実験音楽界の巨匠、マウリツィオ・ビアンキさんがM.B.名義で1981年に発表した『Symphony For A Genocide』は、インダストリアル音楽ひいてはノイズ・ミュージックの歴史においては聖典の如き扱いを受ける重要な作品です。
楽曲名はすべてナチスの収容所の引用であり、ジャケットには収容所で行われた残虐な出来事の写真が使われている本作の暗黒ぶり、終末思想すら漂う陰鬱な空気は異様ですらあって、ノイズ・ミュージックに慣れている聴き手であってもコンディションによっては具合が悪くなるほどのもの。
ノイズ・ミュージックにおいて重要な作品だと冒頭で述べましたが、ビアンキさんの作品の中で傑作と評価する方とそうでもない、と評価する方とで分かれているようですね。
チープなリズムボックスの上で反復する電子音とノイズ、コラージュなどの手法で生み出されたサウンドは繰り返しますが暗く絶望的、一筋の光すら見えない内省的でノイズの果てに何があるのか考え込んでしまいます。
コンセプチュアルな本作に込められたメッセージを思えば、このノイズに対して「美」という言葉を使ってはいけないのかもしれませんが、繰り返される電子音の果てにある種の美しさを感じ取ってしまう方も、恐らくいらっしゃるのではないでしょうか。
どちらにしても、まさにタイトルに偽りなしのノイズが生み出す交響曲であることは間違いないでしょう。
カリンバ

ハンドオルゴールとも言われている、アフリカの楽器がカリンバです。
このカリンバを割り箸を使って手作りしてみませんか?
夏休みの工作や自由研究にもぴったりなので、ぜひチャレンジしてみましょう!
作り方は手のひらサイズにカットした割り箸数本を組み合わせて土台を作り、ヘアピンを固定するだけ。
ヘアピンを弾いて音を出すため、音階になるようにピンを少しずつずらしながら固定するのがポイントです。
あらかじめ、割り箸に色を塗ったり、絵を描いたりしてアレンジしても楽しめるのではないでしょうか。
Kill Or Be KilledBloodclaat Gangsta Youth

ブレイクコアは主にBPMの高さや複雑なブレイクビートによって定義されるため、さまざまなジャンルから影響を受けた楽曲が存在します。
こちらの『Kill Or Be Killed』は、なかでもジャマイカンのダンスホールレゲエから強く影響を受けた作品です。
「コマゲン!コマゲン!コマゲン!」と高らかに歌われているダンスホールとは裏腹に、非常に複雑なブレイクビートで構成されたこの曲は、ダンスホールレゲエのアナログな雰囲気とブレイクコアの前衛的な雰囲気のミックスを見事に成し遂げています。
Thread & NeedleThe BONEZ

2nd Album「Astronaut」に収録されている楽曲です。
軽快で力強いドラムのタム回しから始まり鋭く弦楽器が飛び込んでくるイントロが非常にかっこいい曲です。
わかりやすい構成でThe BONEZ初心者の方にもオススメできる1曲です。
