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Mixmaster Morris の検索結果(281〜290)
Valley Of The ShadowsOrigin Unknown

ジャングルシーンにおいて、「ダークコア」と呼ばれるスタイルの金字塔として語り継がれているのが本作です。
手がけたのは、名門レーベル「RAM Records」を主宰するアンディ・シーさんとアント・マイルスさんによる伝説的なデュオ、オリジン・アンノウン。
BBCのドキュメンタリー番組から引用された不気味な声ネタが象徴的で、ファンの間では「31 Seconds」という愛称でも親しまれているのですね。
実は1993年に発売されたシングル『The Touch』のB面曲として世に出たのですが、制作時間はわずか4時間だったという驚くべき逸話も残されています。
1996年の再発時には全英チャートにもランクインするなど、ジャンルを超えて評価された歴史的名作です。
現在のシーンへとつながる源流を知る上で、かならず聴いておきたい一曲ではないでしょうか。
DVNO (Sunshine Brothers Remix)Justice

フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオのJusticeによって、2008年にシングル・リリースされたトラック。
ベルギーのチャートでNo.23を記録しています。
このSunshine Brothers Remixは、アメリカのプロデューサーのTodd Edwardsによるものです。
Stigmata (Ft. Thes)Tre Mission

トレミッションさんは、カナダに拠点を置く、グライムMCです。
そのためイギリスとは違った雰囲気のビートを使用していることが多いんです。
そんな作風が注目され、今ではイギリスの大物グライムMCとコラボ作品を次々とリリースしているんですよ。
とくにオススメしたいのが『Stigmata』という曲です。
聴いたことのないような、神聖な雰囲気のビートと、激しいフロウが合わさって、唯一無二の魅力を放っています。
この曲が気になる方は、同名のアルバムをぜひチェックしてみてくださいね。
A.D.D.P.m-flo

Monday満ちるをフィーチャリングしたクラブヒットナンバーです。
Lotta Loveと並んでクラブでよく流された楽曲でもあり、レコードでの販売も好調でした。
爽快感のある突き抜けたボーカルとグルーヴのあるハウスビートが完璧な1曲です。
REVOLUTIONiamSHUM & JapaRoLL

マーティン・ギャリックスさん、ハードウェルさん、デビッド・ゲッタ、ニッキー・ロメロさんなど、世界屈指のトップDJたちからサポートを受ける日本人DJ、プロデューサー。
ウクライナ出身の美女DJ、ジューシー・Mさんとの共作楽曲「Rodeo」がダンスチャートで当時日本人EDMプロデューサー最高順位を記録し世界に注目されます。
その後は彼女が主宰するJUMMP Recordsの専属A&Rマネージャーとして世界的な活躍を遂げたDJ、プロデューサーなどの新人発掘と育成を担当する。
この楽曲は2019年4月にリリースされた楽曲。
沖縄県出身のiamSHUMとコラボし、iTunesでダンスランキングで首位を獲得しました。
Airport MartiniDan Curtin

1992年から活動をしているDan Curtinはテクノ&ハウス・ミュージシャンであり、Metamorphic Recordingsのオーナーです。
革新的なサウンドを特徴としている彼は、テクノの発展の鍵を握るプレーヤーのひとりと言われています。
このトラックは1996年にリリースされました。
Mirror Man暴力温泉芸者

とんでもないインパクトを持ったアーティスト名にたじろいでしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽家のみならず映画評論家や随筆家としても知られ、小説家としては2001年発表の名著『あらゆる場所に花束が……』が三島由紀夫賞を受賞した経歴を持つ異能、中原昌也さんによるノイズ・ユニットです。
1990年に本格的なデビューを果たし、ソニック・ユースやジョン・スペンサー、ベックといった海外のビッグネームのフロントアクトをこなし、海外公演なども多く経験している中原さんこと暴力温泉芸者のディスコグラフィの中でも、今回は1993年にリリースされた『Otis』を紹介します。
1996年には日本国内でメジャー・リリースされた代物であり、このアルバムがメジャー・デビュー作となった中原さんはもちろん、90年代文化の懐の深さというか業の深さに改めて感じ入ってしまいますね。
一見オシャレにも見えるアルバム・ジャケットも含めて、当時のサブカル周辺でブームとなっていた「渋谷系」の流れで「デス渋谷系」などと呼ばれていた事実は、若い音楽ファンにとっては興味深い90年代カルチャーの1つと言えるかもしれません。
肝心の音はといえば、特撮番組の主題歌をカラオケで歌ったもの、法則性を持たない気まぐれのようなノイズ、けだるい歌とギター、映画のセリフやソウル・ミュージックからのサンプリングなど、ある意味これ以上はないほどに「ミクスチャー」な作風となっています。
時代の空気感を味わえるという意味でも、ぜひ一度お試しあれ。
