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Ringo Deathstarr の検索結果(41〜50)

Real of Love?Silver-Rose

黒夢と並んで「名古屋の二代巨頭」と呼ばれたバンドが、銀薔薇ことSilver Roseです。

黒夢よりも彼らの始まりは古く、Silver Roseが結成されたのは1989年のこと。

ヴィジュアル系の歴史という意味では、LUNA SEAやGilles de Raisなどのバンドと同期ということになるのですね。

そんな彼らはヴォーカリストのYowmayさん、ギタリストのHitoshiさん、ベーシストのKaikiさん、ドラマーのEijiさんという4人がオリジナル・メンバーで、その後ギタリストのKouichiさんが加入、ドラマーがKyoさんに交代してよく知られている5人組のSilver Roseが誕生しました。

インディーズながら全国区の人気を誇った彼らは、最初期はいわゆるイギリスのゴスやポスト・パンク、ポジティブ・パンクと呼ばれるダークな音楽性から影響を受けたサウンドを鳴らしていましたが、KouichiさんとKyoさんが加入後に音楽性の幅がぐっと広がってストレートなロックも含めたメロディアスなサウンドも展開、片方がクリーンのカッティングを鳴らすなどヘビー・メタルとはまた違ったツイン・ギターのアンサンブル、サウンドの中を動き回るベースと緩急自在のドラムス、力強く存在感を放つボーカルは確かな個性を感じさせ、後世のバンドにも多大なる影響を与えました。

残念ながら彼らはメジャーへと進出することはなく、1993年に解散してしまっています。

彼らが残した作品はそれほど多くはないのですが、初めて彼らの音楽に触れるという方であれば、解散した1993年に発表されたフル・アルバム『Labyrinth~迷宮~』を聴いていただくのがよいでしょう。

余談ですが、バンドの解散後にギタリストのKouichiさんはLaputaに加入、KaikiさんはRouageへ、KyoさんがMerry Go Roundに加入といったように、名古屋系の血統は脈々と受け継がれていくのです。

Ringo Deathstarr の検索結果(51〜60)

カルケミッシュ色糸ステラ

専門学校の学友どうしで組まれたロックバンド。

今は解散してしまっていますが、ボーカルの平野さんはソロでも新しいバンドでも色糸ステラの曲を度々演奏しています。

内向的でありつつも生へのエネルギーを感じる世界観がすてきです。

Doing It To DeathThe Kills

The Kills – Doing It To Death (Official Video)
Doing It To DeathThe Kills

荒々しい官能性と洗練されたサウンドが融合した英米混成デュオ、ザ・キルズが、アルバム『Ash & Ice』から贈る珠玉のナンバーです。

2016年3月に公開された本作は、メンバーのギター・リハビリを乗り越えて5年ぶりに完成した意欲作。

重厚なギターリフとミニマルなドラムビートが絶妙なバランスを保ち、アリソン・モシャートさんの冷静かつ魅惑的なボーカルが心を捉えます。

反復と疲弊をテーマに、欲望と快楽の循環を表現した楽曲で、ウェンディ・モーガン監督によるスタイリッシュな映像美も話題を呼びました。

ストイックなまでにロックンロールを追求したい方、そしてアンダーグラウンドな音楽を求める方におすすめの一曲です。

本日未明ポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「大正義」トレーラー
本日未明ポルカドットスティングレイ

「大正義」に収録されている作品です。

恋が終わっていく真っただ中にいる女の子の、早くすべてが終わってほしいけれどそれがつらい、といった痛みをよく表現しています。

曲中に登場する「ナイフ」というフレーズに良くあう、キレキレのギターサウンドとエモすぎない冷静さがポルカドットスティングレイを体現しているようです。

顔も覚えてないポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「全知全能」トレーラー
顔も覚えてないポルカドットスティングレイ

ファーストアルバムである「全知全能」に収録されている楽曲です。

酔って寝て起きたら、知らない人が隣にいたという…、誰にでもありそう?

な事件が題材になっています。

困惑しているようなギターサウンドと、雫の歌い方に酩酊感が出てますね。

Death DiscoPublic Image Ltd

ピストルズ時代のジョニーロットンが良いか、それとも解散後のPublic Image Limited時代が良いか、そこで音楽スタイルが分かれる事になります。

フレミングポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイ「全知全能」トレーラー
フレミングポルカドットスティングレイ

「全知全能」に収録されている作品です。

雫のボソボソとつぶやくような歌と、突き放しているような乾いた感じの演奏が失恋のメランコリックな気持ちを表現しています。

ボーカルの雫はイギリスへの留学経験があるそうですが、UKロックが持つほの暗さが彼女の歌にはあります。