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Ancient Bards の検索結果(1〜10)

The Birth of EvilAncient Bards

ANCIENT BARDS – THE BIRTH OF EVIL [Official Videoclip]
The Birth of EvilAncient Bards

正統派メタルの流れを汲みながらもドラマチックな世界観やサウンドを持つエピックメタルに分類されるイタリア出身のシンフォニックメタルバンド、エインシェント・バーズの楽曲。

1stアルバム『The Alliance Of The Kings』に収録されている楽曲で、スリリングなベースフレーズをフィーチャーしたオープニングが印象的ですよね。

女性ボーカルならではのエモーショナルな歌声と目まぐるしく展開する楽曲構成は、クラシカルなメタルが好きなリスナーであれば思わずテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

ラウドなサウンドと疾走感のあるビートが気持ちを高揚させてくれる、メタル初心者の方にもおすすめのナンバーです。

Road to CamelotAvalon

Avalon – a Celtic Legend (01 – Road to Camelot)
Road to CamelotAvalon

インストゥルメンタル・ミュージックをメインに活動する音楽アーティストのAvalon!

Avalonとはウェールズ語でアーサー王の伝説を意味しています。

壮大でしっとりしたサウンドは聴いていて心地よくほのぼのしますよ。

AhnenlandXIV Dark Centuries

ドイツのバンド。

戦いがテーマはこのジャンルでは一般的だが、この曲はより古い時代を舞台にしているよう。

きらびやかなメロディも、武骨な力強さもない。

それどころかどこか肩の力が抜けているようだが、それがかえってレトロ風味で独特の味が出ている。

Dominion of the Swordイングランド民謡

法や言論よりも力が全てを支配するという、痛烈な風刺が印象的なイングランド民謡。

元々は17世紀の内戦の混乱期に生まれたバラッドですが、現代によみがえらせたのはイギリスのフォーク界の重鎮、マーティン・カーシーさんです。

ブレトンの伝統的な旋律に乗せた、硬質なギターの響きと語るような歌声が、時代を超えたメッセージ性を際立たせていますね。

この楽曲は1988年11月発売のアルバム『Right of Passage』で聴くことができます。

シェイクスピアの歴史劇『ヘンリー六世』で主題音楽に選ばれたことも、本作の持つ物語性の強さを証明しているようです。

社会の矛盾や歴史のうねりに思いを馳せたい時に、じっくりと向き合ってみたくなる一曲なのではないでしょうか。

Molly Bawnアイルランド民謡

The Chieftains & Alison Krauss – Molly Ban
Molly Bawnアイルランド民謡

霧深いアイルランドの情景が目に浮かぶような、悲しくも美しいバラッドです。

本作が描くのは、猟に出た若者が、茂みに隠れた恋人を白鳥と誤って撃ってしまうという、あまりに痛ましい物語。

恋人を失った若者の絶望が胸に迫ります。

ですが、ただの悲劇で終わらないのがこの歌の奥深いところ。

いくつかの伝承では、恋人の霊が現れて若者の過ちを許し、彼を救うのです。

まるでケルト神話の変身物語のようでもあり、幻想的な雰囲気が漂いますね。

1799年頃に初めて印刷物として登場し、ザ・ダブリナーズがアルバム『At It Again』で取り上げるなど、多くの歌い手によって大切に歌い継がれてきました。

物語に浸りたい静かな夜に、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょう。

Black FoxHeather Dale

フェロー諸島出身のアーティスト、ヘザー・デールさん。

彼女の音楽性は非常に独特で、ケルト音楽やアーサー王伝説に強く影響を受けた個性的な楽曲で、世界中のコアな音楽マニアから高い評価を集めています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、2005年にリリースされたアルバム『The Road to Santiago』に収録されている本作。

ケルト音楽のエッセンスを感じさせつつも、全体的にダークでかっこいい雰囲気に仕上げられています。

悪魔と化した黒い狐と、それを追いかける狩人たちの物語を描いた歌詞は、禁忌や誘惑に手を出すことの危険性を暗示しており、非常に深みのある作品に仕上がっています。

The Broomfield Hillスコットランド民謡

機知に富んだ女性が活躍する物語がお好きな方にオススメしたいのが、こちらの「チャイルド・バラッド第43番」として知られる楽曲です。

『The Green Broomfield』や『A Wager, a Wager』といった様々な題名でも親しまれています。

紳士との危険な賭けに、乙女が魔法のような知恵で勝利する物語が歌われており、純潔を守り抜いて悠々と立ち去る姿は実に痛快ですよ!

本作はフォーク界の重鎮マーティン・カーシーさんが1965年のデビュー作『Martin Carthy』と1971年のアルバム『Landfall』で取り上げたことで有名です。

その後、大編成バンドのBellowheadが2010年にアルバム『Hedonism』で演奏し、6万枚以上を売り上げました。

物語性のある音楽が好きな方にも、満足していただける曲だと思います!