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bettye swann の検索結果(1〜10)

kiss my love goodbyebettye swann

Bettye Swann “Kiss My Love Goodbye” (1974)
kiss my love goodbyebettye swann

浮遊感と哀愁の漂うメロディーラインにスローテンポなボーカルが絶妙なマッチングを見せる隠れソウル名曲です。

美しくも儚い失恋の世界観が高らかなボーカルににじみ出た哀愁が涙を誘う名曲となっており、オールドブルースの中でも特段の渋さがあります。

Tonight is the NightBetty Wright

地元フロリダ州マイアミに拠点を置いた活動を続けたベティ・ライトさんは、「マイマミ・ソウルの女王」とも呼ばれるシンガーソングライターです。

1953年生まれ、なんと2歳にしてザ・エコーズ・オブ・ジョイという家族で結成したゴスペル・グループに参加、1968年には14歳でソロ・アルバム『My First Time Around』でデビューを果たすといった早熟な才能を発揮、2020年にガンで亡くなってしまうまで生涯現役のミュージシャンとして50年に及ぶキャリアを積み上げたベティさんは、後続のアーティストたちにも大きな影響を与えた存在なのですね。

17歳の時に発表したヒット曲『Clean Up Woman』は後のヒップホップ世代のアーティストが好んでサンプリングに用いたことでも知られており、日本ではあの小沢健二さんの大ヒット曲『ラブリー』で引用されていますね。

2011年には生バンドのヒップホップ・グループとして知られているザ・ルーツとのコラボレーション作品『Betty Wright: The Movie』をリリースしており、歌唱だけではなくプロデューサーとしても積極的に関わるなど、多彩な才能を発揮しています。

そもそもベティさんは裏方としての活動でも音楽界に多大なる貢献を果たし、あのジョス・ストーンさんのプロデュースを務めたことも含めて、若手の育成にも力を注いでいた方なのですよ。

もちろん、ソウル・シンガーとしての才能も間違いないものですから、まずは1978年にリリースされてヒットを記録した『Live』を聴いて、マイアミ・ソウルの何たるかを体験してみてはいかがでしょうか。

Clean Up WomanBetty Wright

Clean Up Woman – Betty Wright (1971)
Clean Up WomanBetty Wright

力強い歌声とソウルフルな表現力で知られるアメリカのR&Bシンガー、ベティ・ライトさん。

1971年11月に発表された本作は、恋人への愛情不足が招いた悲しい結末を綴った珠玉のラブソングです。

他の女性に恋人を奪われてしまう女性の心情を描写した歌詞は、日常のコミュニケーションや感謝の気持ちの大切さを説いています。

アルバム『I Love the Way You Love』に収録された本作は、ファンキーなリズムと印象的なギターリフが絡み合い、当時17歳だった彼女の歌声が胸を打ちます。

ビルボードのR&Bチャートで2位、Hot 100で6位を記録し、ゴールドディスクに認定。

恋愛に悩む全ての人の心に響く一曲です。

Band Of GoldFreda Payne

Band Of Gold , Freda Payne , 1970 Vinyl
Band Of GoldFreda Payne

Freda Payneは、The Supremesのリード・シンガーであるScherrie Payneの姉です。

この曲は、1970年にシングル・リリースされました。

レコーディングにおける演奏は、MotownのハウスバンドであるThe Funk Brothersによって行われています。

If I’m In Luck I Might Get Picked UpBetty Davis

1970年代に一世を風靡した女性ファンク・ミュージシャンであるベティ・デイビスさん。

パワフルな歌声と挑発的なパフォーマンスで知られ、ロック、ソウル、ジャズの要素を織り交ぜたファンク・ミュージックの先駆者的存在として高く評価されています。

ベティさんは、1973年にリリースされたデビュー・アルバム『Betty Davis』をはじめ、『They Say I’m Different』や『Nasty Gal』など、70年代半ばにかけて意欲作を発表。

これらの作品は、批評家から「他に類を見ないファンク」「優れたファンク・レコード」など絶賛されました。

元夫のマイルス・デイビスさんも、彼女の音楽的才能を高く買っていたようです。

ベティさんのファンクは、女性の力強さとセクシャリティを爆発させた表現力が魅力。

70年代という時代を色濃く反映しつつ、現代の音楽シーンにも通じる魅力を持っています。

They Say I’m Different

They Say I’m DifferentBetty Davis

「ファンクの女王」とも呼ばれるアメリカのベティ・デイヴィスさんが1974年に発表した『They Say I’m Different』は、聴く者の魂を鷲掴みにする衝撃的な名盤です。

彼女の荒々しくも官能的な歌声と、地を這うようにうねるベースラインや鋭いギターリフは相性抜群。

全曲を自ら手がけたサウンドは、当時の常識を覆すほど過激で自由なエネルギーに満ちあふれています。

だからこそ、その革新的な世界観は時代を超え、心の奥深くまで染み込んでくるんです。

プリンスさんにも影響を与えたという、唯一無二のグルーヴを体験してみてはいかがでしょうか。

Young Hearts Run FreeCandi Staton

Candi Staton – Young Hearts Run Free (Official Music Video) [HD]
Young Hearts Run FreeCandi Staton

ゴスペル仕込みの歌声で知られるサザン・ソウルの歌姫といえば、アラバマ州出身のカンディ・ステイトンさんではないでしょうか。

1960年代後半に活動を開始し、1970年にカントリーの楽曲をカバーした『Stand By Your Man』で注目を集めました。

その後、1976年に発売されたアルバム『Young Hearts Run Free』の表題曲が世界的ヒットを記録したのです。

グラミー賞に複数回ノミネートされるなど、その実力は折り紙付き。

波乱に満ちた私生活を反映したかのような、切実で説得力のあるボーカルが彼女の最大の魅力と言えるでしょう。

力強い女性の生き方に共感したい方や、心に響くソウル・ミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたいシンガーです。