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AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM

Appleから発売されているAirPodsシリーズは、完全ワイヤレスイヤホンの定番機種として親しまれていますよね。

デバイスと無線で接続して使用し、使い終わったらケースに戻して充電するというスタイルは今や当たり前のこととなりました。

また、2020年には初のヘッドホンタイプであるAirPods Maxが登場するなど、製品ラインナップも増えています。

この記事ではAirPodsのCMを一挙に紹介していきます。

数は多くありませんが、スタイリッシュなデザインと機能性をアピールする洗練されたCMたちを、ぜひご覧ください。

AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM(1〜10)

Apple iphone x Airpods「Holiday Sway」

Holiday Sway | Apple iphone x Airpod HD

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。

2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iphone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。

初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディーがCMに登場する雪の中で踊る女性とマッチしていますよね。

Apple AirPods「Bounce」

Apple AirPods CM 「Bounce」篇 30秒

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。

使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。

ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。

テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。

街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。

Apple AirPods(第3世代) 2021年

AirPods(第3世代)

第3世代のAirPodsに込められている機能を紹介、ユーザーに寄りそう姿勢も描いたようなCMです。

カラフルな背景も印象的な映像で、ユーザーの個性にあわせて音響が調整されるのたということも、この映像の切り替わりからしっかりと感じられますね。

そんな浮遊感も伝わってくるカラフルな映像を際立たせているのは、さまざまな音が重なり合うデジタルなBGMです。

デジタルな音、浮遊感のある音が不規則に鳴り響くような構成で、技術の進歩や近未来の雰囲気をしっかりと表現しています。

AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM(11〜20)

Apple AirPods Pro「ホリデー | 嬉しさを分けあおう」

Apple AirPods Pro CM 「ホリデー I 嬉しさを分けあおう」篇 30秒

ベルギーで生まれ、現在はアルゼンチンを拠点に活躍しているラッパー、バヴィさん。

幅広いフロウからなる表現は、スキルの高さを感じさせますよね。

そんな彼とアルゼンチンを代表するプロデューサーとして知られるビザラップさんが共演した作品が、こちらの『Puff』。

ラテントラップにまとめられた1曲で、トレンドであるシンプルなトラップにさまざまな種類のフロウを使ったラップを乗せています。

疾走感がCMのスタイリッシュなダンスとマッチしていますよね。

Apple AirPods「Holiday Silhouettes Remixed」

AirPods Holiday Silhouettes Remixed

世界中から非常に高い評価を受けているユニット、シルクソニック。

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニットで、リバイバルブームの火付け役として知られています。

こちらの『AirPods「Holiday Silhouettes Remixed」』というCMでは彼らの名曲『777』が使われています。

1970年代や1980年代のファンクミュージックを感じさせる懐かしいサウンドが魅力的ですね。

ダンスをメインとしたCMの世界観ともバッチリ合っています。

Apple AirPods Max「Journey into Sound」

Commercial Apple AirPods Max

AirPods Maxのコマーシャル「Journey into Sound」篇は、壮大な宇宙をテーマにした作品です。

高いノイズキャンセリング性能により、まるで宇宙に一人で漂っているかのような心地になる没入感を表現しているんですよね。

楽曲はオーストリア出身のビートメーカーであるチド・リムさんの『Polarizer』です。

アナログシンセサイザーの音色が1970年代を思い起こさせ、近未来を感じさせる仕上がりになっています。

Apple AirPods「生まれ変わったAirPods。」篇

Tout nouveaux AirPods avec audio spatial – Apple

エアポッズが登場しだしたあたりからApple社のCMにも定番の演出が登場しました。

それはこちらの『AirPods「生まれ変わったAirPods。」篇』でも使われている、さまざまなカラーの背景とダンスしている人という構図なのですが、このパターンのCMで使われている楽曲は、毎回印象的なものが多いんですよね。

こちらの『Blue Skies』はコンポーザーのレックス・ジュニアさんによって作曲された作品なのですが、彼のルーツでもあるアジアのテイストがいたるところにちりばめられた、印象的なエレクトロミュージックに仕上げられています。