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AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM

Appleから発売されているAirPodsシリーズは、完全ワイヤレスイヤホンの定番機種として親しまれていますよね。

デバイスと無線で接続して使用し、使い終わったらケースに戻して充電するというスタイルは今や当たり前のこととなりました。

また、2020年には初のヘッドホンタイプであるAirPods Maxが登場するなど、製品ラインナップも増えています。

この記事ではAirPodsのCMを一挙に紹介していきます。

数は多くありませんが、スタイリッシュなデザインと機能性をアピールする洗練されたCMたちを、ぜひご覧ください。

AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM(1〜10)

Apple AirPods「Bounce」

Apple AirPods CM 「Bounce」篇 30秒

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。

使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。

ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。

テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。

街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。

Apple AirPods Max「Journey into Sound」

Commercial Apple AirPods Max

AirPods Maxのコマーシャル「Journey into Sound」篇は、壮大な宇宙をテーマにした作品です。

高いノイズキャンセリング性能により、まるで宇宙に一人で漂っているかのような心地になる没入感を表現しているんですよね。

楽曲はオーストリア出身のビートメーカーであるチド・リムさんの『Polarizer』です。

アナログシンセサイザーの音色が1970年代を思い起こさせ、近未来を感じさせる仕上がりになっています。

Apple iPhone 7 + AirPods「Stroll」

iPhone 7 + AirPods – Stroll — Apple Official

フィラデルフィア出身のエレクトロデュオ、マリアン・ヒル。

彼らの音楽性は独特で、エレクトロミュージックにR&Bやシンセポップを落とし込んでいます。

とくにこちらの『Down』という楽曲は彼らの音楽性がにじみ出ており、ペンタトニックスのケビンさんにもカバーされるなど、世界的な注目を集めました。

スタイリッシュでありながらシュールな雰囲気も感じさせる曲なのですが、重力を無視して踊るCMのビジュアルとマッチしていますよね。

Apple AirPods「生まれ変わったAirPods。」篇

Tout nouveaux AirPods avec audio spatial – Apple

エアポッズが登場しだしたあたりからApple社のCMにも定番の演出が登場しました。

それはこちらの『AirPods「生まれ変わったAirPods。」篇』でも使われている、さまざまなカラーの背景とダンスしている人という構図なのですが、このパターンのCMで使われている楽曲は、毎回印象的なものが多いんですよね。

こちらの『Blue Skies』はコンポーザーのレックス・ジュニアさんによって作曲された作品なのですが、彼のルーツでもあるアジアのテイストがいたるところにちりばめられた、印象的なエレクトロミュージックに仕上げられています。

Apple AirPods Pro「ノイズを静寂に」篇

Apple AirPods Pro CM 「ノイズを静寂に」篇 30秒

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。

強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。

そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。

ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。

やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。