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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(61〜70)

Put ‘Em Up安室奈美恵

Namie Amuro – Put ‘Em Up Live Buzz Asia (2004-07-24)
Put 'Em Up安室奈美恵

安室奈美恵の単独名義での24枚目のシングルで2003年7月リリース。

一連の小室哲哉プロデュース作品でミリオンヒットを連発していた時代から、どちらかと言えば小室メロディで多用される高音よりも中低域の声に魅力のあった彼女ですが、ダラス・オースティンのプロデュースによる本作では、楽曲自体が日本語歌詞の洋楽と行ってもいいようなサウンドメイクをされていることも手伝って、彼女の低音ボイスの魅力が存分に楽しめる作りとなっています。

この曲を歌うには、いかに洋楽的なノリで日本語歌詞を歌えるかにかかってくるでしょうね。

arigatou安室奈美恵

感謝の気持ちを込めた優しさあふれるメロディに、心癒やされるバラード。

安室奈美恵さんが紡ぐ温かいメッセージは、「愛する人たちと一緒に乗り越えていきたい」という強いきずなへの思いにあふれています。

失意の中にいる時でさえ、大切な人と手を取り合えば再び夢を見られると教えてくれるこの1曲は、アルバム『Sit! Stay! Wait! Down! / Love Story』に収録され、TVCMソングとしても起用されました。

歌声に込められた深い愛情を感じながら、あなたも誰かに「ありがとう」を伝えたくなるはず。

人生の転機に寄り添ってくれる名曲です。

toi ei moi安室奈美恵

『劇場版ポケットモンスター幻のポケモン ルギア爆誕』のエンディングテーマ。

タイトルの『toi et moi』はフランス語で「あなたと私」という意味です。

あなたと私、ポケモンで言うと真っ先に思い浮かぶのはサトシとピカチュウですね。

君という存在がいるからこそ笑顔でいられたり涙を流したり、そんな日々を送れる。

サトシにとってピカチュウが、ピカチュウにとってサトシがそんな存在であることをこの曲からも感じますね。

Nobody安室奈美恵

Namie Amuro – Nobody (Lovers Again Remix) – DJ SGR Blend
Nobody安室奈美恵

『White Light』の続編として書かれた『Nobody』。

歌詞を読むと、残念ながらラブラブだった恋人とは別れてしまったようです。

去年の今頃は…と思いをはせる姿に胸が痛みますが、良い思い出だったということがわかる切ない曲です。

PINK KEY安室奈美恵

安室奈美恵 PINK KEY x Wild Step
PINK KEY安室奈美恵

自分を変えるのは自分次第。

明るくテンポの良い曲なので、ダンベルや縄跳びを使ってのエクササイズによさそうです。

特に、これからやるぞ!

とダイエットを始めたばかりの頃におすすめ。

変わっていく自分への期待を大きく持っている時にぜひ!

Come安室奈美恵

安室奈美恵 Namie Amuro 「Come」 Remix
Come安室奈美恵

2003年10月16日に発売されたシングルで、日本テレビ系アニメ「犬夜叉」の第7期エンディングテーマに起用されました。

オーストラリアの歌手、ソフィー・モンクの曲「Come My Way」の日本語カバー曲であり、シングル版とリミックス版が制作されました。

Anything安室奈美恵

2015年6月10日リリースの12枚目のアルバム「_genic」から。

「You can do anything」=「あなたは何だってできる」という思いを表現した楽曲です。

ミュージックビデオも曲のメッセージを意識して作られています。

人々の希望への祈りを背負い、歌い、光の満ちた世界に変えていく、というストーリーコンセプトがあります。