【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集
平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。
小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。
引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。
この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。
あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!
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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(51〜60)
FUNKY TOWN安室奈美恵

2007年4月4日リリース。
ヒップホップ、R&Bのテイストを取り入れた、明るくてファンキーな曲です。
おしゃれで大人っぽい世界観がすてきですね。
「新リプトン リモーネ」のCMにも使用されていたため、耳にしたことのある人も数多くいるはず。
Golden Touch安室奈美恵

2015年6月10日リリースの12枚目のアルバム「_genic」から。
この曲のミュージックビデオは「Touch」をコンセプトに作られていて、指で動画の真ん中をタッチしながら見ることで、いろんな疑似体験ができる面白い作品です。
ぜひ試してみてください!
HELLO安室奈美恵
2007年に発売された8枚目のオリジナルアルバム「PLAY」に収録されている曲です。
アルバム収録曲でありながらもミュージックビデオが作られ、歌番組でも歌われました。
またエイベックス・グループ・ホールディングス「ミュゥモ」のCMソングに起用されました。
HimAWArI安室奈美恵
ひとりきりの寂しさを歌っています。
2000年に発売された5枚目のオリジナルアルバム「break the rules」に収録されている曲です。
2014年に発売されたベストアルバム「Ballada」にも収録されています。
このアルバムを最後に安室奈美恵は小室プロデュースから離脱することになります。
How to be a Girl安室奈美恵
エネルギッシュなサウンドに乗せて切ない恋心を歌っています。
1997年に10枚目のシングルとして発売されました。
この曲でオリコンでのシングル売上がトータル1000万枚を突破。
デビューから2年1ヶ月での快挙としても話題になりました。
【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(61〜70)
I’LL JUMP安室奈美恵

1996年に発売された2枚目のオリジナルアルバム「SWEET 19 BLUES」に収録されている曲で、このアルバムはオリコン1996年間アーティストセールス1位を記録しました。
作詞作曲は小室哲哉が手がけています。
歌とダンスのブラックミュージックな雰囲気が良いですね。
LOVE 2000安室奈美恵
安室奈美恵16枚目のシングルとして2000年1月1日に発売されました。
この曲の振り付けを活動休止中だったTRFのCHIHARUが担当したことで話題になりました。
イントロなど、いろいろな場面でバッハの「小フーガト短調」のフレーズが使われているユニークな作品です。
PLEASE SMILE AGAIN安室奈美恵

2000年に発売された18枚目のシングルです。
安室奈美恵が小室哲哉にロック調の曲をお願いしてできた曲だそうです。
明治製菓「Fran」CMソングとして起用され、ヒットしました。
踊りながら歌う安室奈美恵の魅力がよく出ている作品ですね。
ROCK STEADY安室奈美恵
2008年3月12日リリース「60s 70s 80s」から。
この曲は1971年のアメリカのソウルシンガーAretha Franklinのヒット曲「Rock Steady」をサンプリングして、ダンスナンバーにリメイクした楽曲です。
SO CRAZY安室奈美恵

2003年10月16日リリース。
マンダム「LUCIDO-L・PRISM MAGIC HAIR COLOR」のCMに起用されていました。
洋楽R&Bをかもし出す雰囲気が強く、洋楽ファンからの評価も高い内容です。
Sexy Girl安室奈美恵

自信と女性の内なる強さをテーマにした、安室奈美恵さんのセクシーで大人の魅力あふれる楽曲です。
リズミカルなメロディーと印象的な歌詞が特徴で、女性に自分らしくあることの大切さを伝えています。
2008年7月にベストアルバム『BEST FICTION』のラストを飾る1曲として配信限定リリースされました。
本作は、隠れた魅力を解放し、自分のスタイルを強く押し出すよう聴き手に呼びかけています。
自己表現や自己受容に悩む方に特におすすめ。
カラオケで歌って、みんなで自信をつけあうのも良いかもしれませんね。
WANT ME, WANT ME安室奈美恵

ワイルドな曲調がかっこいいですね。
2005年リリースのシングルです。
作詞作曲に音楽プロデューサーのMICHIKO、ヒップホップレゲエのトラックメーカーであるSUGI-Vが起用され、話題に。
もともとはアルバム収録曲の予定でしたが、安室本人の希望で急遽シングル化されたという逸話があります。
WHAT A FEELING安室奈美恵

サイバーな世界観を楽しみたい方はこれをどうぞ。
2008年3月12日リリース「60s 70s 80s」から。
この楽曲は1983年の映画「フラッシュダンス」の主題歌である、Irene Caraの代表作「What a Feeling」をリアレンジしています。
Hide&Seek安室奈美恵

日本が誇る歌姫、安室奈美恵の2007年に発売されたオリジナルアルバム「PLAY」からのリード曲。
プロモーションビデオではコスプレにも初挑戦しています。
1992年に10代でアーティストデビューしてからずっとご自身の音楽と向かい続け、真っすぐに突き進む姿やさまざまな表情を見せてきた安室さんは、本当にカッコいいです。
shine more安室奈美恵
失われた愛を振り返り、その記憶を大切にしながら前を向くことを促す、安室奈美恵さんの2003年3月リリースの楽曲。
マンダムのヘアカラーCMソングとしても起用された本作は、R&B、ヒップホップ路線への転向を象徴する一曲です。
イントロのストリングスが印象的なサウンドと、「この愛は永遠に」という力強い歌詞が、聴く人の心に響きます。
過去の苦しみを乗り越え、自分自身を輝かせることの大切さを伝える歌詞は、失恋の痛みを感じている人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれるはず。
安室奈美恵さんの魅力が詰まった、心に残る一曲です。


