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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(51〜60)

簡単にダメだとおれるのか、それとも「どうにかしてやろうじゃん」と立ち上がるのか。私は後者のほうが楽だと思う。安室奈美恵

あきらめて、折れてしまって、そのあとを後悔と失望で生き続けるより、苦労してでも、自分が思った道を行くのがいい。

小さいころから努力をして、自分の才能と努力で人生をかけぬけてきた安室奈美恵さんにこう言われたら、納得ですよね。

彼女が言ったからこそ重みのある言葉です。

I WILL安室奈美恵

安室奈美恵さん自身が作詞を手がけたバラード曲『I WILL』。

ファンへのメッセージが詰まっていて、切なく美しいメロディが印象的なこの曲は、そっと心に寄り添ってくれる魔法のような名曲ですよね!

何でも分かり合える大切な人と一緒にカラオケに行く機会があるなら、この曲を選曲してみませんか?

感情を表現しやすいサビはエモーショナルに歌うと相手にも伝わるのでは。

高音パートが難しい場合は、自分の歌いやすいキーに調整してぜひチャレンジしてみましょう!

Wishing on the same star安室奈美恵

江角マキコさんと豊川悦司さんが主演した映画『命』の主題歌に起用された、安室奈美恵さんの感動的な名曲が『Wishing on the same star』です。

セリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストンなどに曲を提供しているダイアン・ウォーレンさんが作詞、作曲を手がけたことでも話題となりました。

また、この曲は世界中で多くの歌手やグループによってカバーされています。

世界中から愛されるこの曲をあなたも歌ってみたくありませんか?

美しいメロディが魅力のゆったりとしたバラード曲なので、カラオケでも歌いやすいでしょう。

高音の部分が出にくい場合は、自分の歌いやすいキーに合わせてぜひ挑戦してみてくださいね!

ALARM安室奈美恵

CMソングとして聴いたことがある方もいるのではないでしょうか。

2004年3月17日にリリースされました。

スタイリッシュでかっこいい、安室奈美恵のダンスが見られます。

R&Bを基調としたサウンドメイクが魅力です。

ALL FOR YOU安室奈美恵

やわらかく透明感のある歌声に胸が締めつけられます。

2004年7月22日にリリース。

このシングルから彼女の楽曲が韓国でも同時リリースされることになりました。

作曲はRUIの「月のしずく」や中島美嘉の「雪の華」で知られる松本良喜です。

Can’t Sleep, Can’t Eat, I’m Sick安室奈美恵

2006年5月17日にリリースされました。

「初夏向けのファンキーで踊れるキラキラ・ポップ・チューン」をキャッチコピーに作られました。

イントロから鳴り響くファンキーなホーンセクションが、曲全体のイメージを形作っています。

Christmas Wish安室奈美恵

2017年発表のアルバム「Finally」収録。

セブンイレブン「Magical Christmas」CMソング。

77年生まれ。

沖縄県出身の歌手、ダンサー。

コンビニエンスストアの大手であるセブン-イレブンと安室奈美恵のコラボレーション企画「Magical Christmas」から生まれた楽曲です。

全編英語で歌われています。

Contrail安室奈美恵

2013年に発売された11枚目のアルバム「FEEL」に収録されている曲で、TBS系日曜劇場「空飛ぶ広報室」の主題歌として起用されました。

配信限定シングルとしてリリース。

明るく楽しい気持ちになれる、ポップなサウンドが印象的です。

Do Me More安室奈美恵

2008年7月12日に配信シングルとしてリリースされました。

ベストアルバム「BEST FICTION」のリード曲で、「プレミアム ヴィダルサスーン」のCMソングとして使われていました。

ファンタジーでセクシーな世界観が感じられます。

FUNKY TOWN安室奈美恵

2007年4月4日リリース。

ヒップホップ、R&Bのテイストを取り入れた、明るくてファンキーな曲です。

おしゃれで大人っぽい世界観がすてきですね。

「新リプトン リモーネ」のCMにも使用されていたため、耳にしたことのある人も数多くいるはず。