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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(51〜60)

I’LL JUMP安室奈美恵

1996年に発売された2枚目のオリジナルアルバム「SWEET 19 BLUES」に収録されている曲で、このアルバムはオリコン1996年間アーティストセールス1位を記録しました。

作詞作曲は小室哲哉が手がけています。

歌とダンスのブラックミュージックな雰囲気が良いですね。

LOVE 2000安室奈美恵

安室奈美恵16枚目のシングルとして2000年1月1日に発売されました。

この曲の振り付けを活動休止中だったTRFのCHIHARUが担当したことで話題になりました。

イントロなど、いろいろな場面でバッハの「小フーガト短調」のフレーズが使われているユニークな作品です。

Me Love Peace!!安室奈美恵

【カラオケ】Me love peace!!/安室 奈美恵
Me Love Peace!!安室奈美恵

小室哲哉プロデュースで1997年に発売された3枚目のオリジナルアルバム、「Concentration 20」に収録されている曲です。

登場2週目でミリオンセラーを記録したアルバムです。

ゆったりとしたリズムでかっこよく歌い踊る夏ソングとして、今も人気のある曲です。

SO CRAZY安室奈美恵

2003年10月16日リリース。

マンダム「LUCIDO-L・PRISM MAGIC HAIR COLOR」のCMに起用されていました。

洋楽R&Bをかもし出す雰囲気が強く、洋楽ファンからの評価も高い内容です。

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(61〜70)

Sexy Girl安室奈美恵

Sexy Girl -Live edit- / (2023更新版)
Sexy Girl安室奈美恵

自信と女性の内なる強さをテーマにした、安室奈美恵さんのセクシーで大人の魅力あふれる楽曲です。

リズミカルなメロディーと印象的な歌詞が特徴で、女性に自分らしくあることの大切さを伝えています。

2008年7月にベストアルバム『BEST FICTION』のラストを飾る1曲として配信限定リリースされました。

本作は、隠れた魅力を解放し、自分のスタイルを強く押し出すよう聴き手に呼びかけています。

自己表現や自己受容に悩む方に特におすすめ。

カラオケで歌って、みんなで自信をつけあうのも良いかもしれませんね。

WANT ME, WANT ME安室奈美恵

WANT ME, WANT ME -Live remix- / (2022更新版)
WANT ME, WANT ME安室奈美恵

ワイルドな曲調がかっこいいですね。

2005年リリースのシングルです。

作詞作曲に音楽プロデューサーのMICHIKO、ヒップホップレゲエのトラックメーカーであるSUGI-Vが起用され、話題に。

もともとはアルバム収録曲の予定でしたが、安室本人の希望で急遽シングル化されたという逸話があります。

WHAT A FEELING安室奈美恵

WHAT A FEELING -Live edit- / (2022更新版)
WHAT A FEELING安室奈美恵

サイバーな世界観を楽しみたい方はこれをどうぞ。

2008年3月12日リリース「60s 70s 80s」から。

この楽曲は1983年の映画「フラッシュダンス」の主題歌である、Irene Caraの代表作「What a Feeling」をリアレンジしています。