RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(41〜50)

Can You Feel This Love安室奈美恵

安室奈美恵さんの「Can You Feel This Love」は2013年に発売された11枚目のオリジナルアルバム「FEEL」に収録されています。

誕生日である2018年9月16日を以って芸能界引退の安室さんですが、これからも明るくがんばってほしいですね。

Don’t wanna cry安室奈美恵

安室奈美恵 – Don’t wanna cry (TK PAN PACIFIC TOUR ’97 1997.05.27)
Don't wanna cry安室奈美恵

ダイドードリンコ「mistio」のCFイメージソングとして起用された5thシングル曲『Don’t wanna cry』。

2017年には情報番組『スッキリ』のテーマソングとしても起用された楽曲で、安室奈美恵さんの代表曲の一つとしても知られるミリオンヒットナンバーです。

全体をとおしてハイトーンのメロディーで構成されている上にシャッフルビートの跳ねたリズムに乗るのが難しいですが、抑揚が少なく音域も狭いためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

コーラスワークとの掛け合いも盛り上がる、ソウルフルなポップチューンです。

Put ‘Em Up安室奈美恵

Namie Amuro – Put ‘Em Up Live Buzz Asia (2004-07-24)
Put 'Em Up安室奈美恵

安室奈美恵の単独名義での24枚目のシングルで2003年7月リリース。

一連の小室哲哉プロデュース作品でミリオンヒットを連発していた時代から、どちらかと言えば小室メロディで多用される高音よりも中低域の声に魅力のあった彼女ですが、ダラス・オースティンのプロデュースによる本作では、楽曲自体が日本語歌詞の洋楽と行ってもいいようなサウンドメイクをされていることも手伝って、彼女の低音ボイスの魅力が存分に楽しめる作りとなっています。

この曲を歌うには、いかに洋楽的なノリで日本語歌詞を歌えるかにかかってくるでしょうね。

Wishing on the same star安室奈美恵

江角マキコさんと豊川悦司さんが主演した映画『命』の主題歌に起用された、安室奈美恵さんの感動的な名曲が『Wishing on the same star』です。

セリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストンなどに曲を提供しているダイアン・ウォーレンさんが作詞、作曲を手がけたことでも話題となりました。

また、この曲は世界中で多くの歌手やグループによってカバーされています。

世界中から愛されるこの曲をあなたも歌ってみたくありませんか?

美しいメロディが魅力のゆったりとしたバラード曲なので、カラオケでも歌いやすいでしょう。

高音の部分が出にくい場合は、自分の歌いやすいキーに合わせてぜひ挑戦してみてくださいね!

Do Me More安室奈美恵

2008年7月12日に配信シングルとしてリリースされました。

ベストアルバム「BEST FICTION」のリード曲で、「プレミアム ヴィダルサスーン」のCMソングとして使われていました。

ファンタジーでセクシーな世界観が感じられます。