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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(61〜70)

Golden Touch安室奈美恵

2015年6月10日リリースの12枚目のアルバム「_genic」から。

この曲のミュージックビデオは「Touch」をコンセプトに作られていて、指で動画の真ん中をタッチしながら見ることで、いろんな疑似体験ができる面白い作品です。

ぜひ試してみてください!

HELLO安室奈美恵

2007年に発売された8枚目のオリジナルアルバム「PLAY」に収録されている曲です。

アルバム収録曲でありながらもミュージックビデオが作られ、歌番組でも歌われました。

またエイベックス・グループ・ホールディングス「ミュゥモ」のCMソングに起用されました。

HimAWArI安室奈美恵

ひとりきりの寂しさを歌っています。

2000年に発売された5枚目のオリジナルアルバム「break the rules」に収録されている曲です。

2014年に発売されたベストアルバム「Ballada」にも収録されています。

このアルバムを最後に安室奈美恵は小室プロデュースから離脱することになります。

How to be a Girl安室奈美恵

エネルギッシュなサウンドに乗せて切ない恋心を歌っています。

1997年に10枚目のシングルとして発売されました。

この曲でオリコンでのシングル売上がトータル1000万枚を突破。

デビューから2年1ヶ月での快挙としても話題になりました。

LOVE 2000安室奈美恵

安室奈美恵16枚目のシングルとして2000年1月1日に発売されました。

この曲の振り付けを活動休止中だったTRFのCHIHARUが担当したことで話題になりました。

イントロなど、いろいろな場面でバッハの「小フーガト短調」のフレーズが使われているユニークな作品です。

Hide&Seek安室奈美恵

namie amuro / HIDE & SEEK in World Music Awards
Hide&Seek安室奈美恵

日本が誇る歌姫、安室奈美恵の2007年に発売されたオリジナルアルバム「PLAY」からのリード曲。

プロモーションビデオではコスプレにも初挑戦しています。

1992年に10代でアーティストデビューしてからずっとご自身の音楽と向かい続け、真っすぐに突き進む姿やさまざまな表情を見せてきた安室さんは、本当にカッコいいです。

PLEASE SMILE AGAIN安室奈美恵

2000年に発売された18枚目のシングルです。

安室奈美恵が小室哲哉にロック調の曲をお願いしてできた曲だそうです。

明治製菓「Fran」CMソングとして起用され、ヒットしました。

踊りながら歌う安室奈美恵の魅力がよく出ている作品ですね。

ROCK STEADY安室奈美恵

2008年3月12日リリース「60s 70s 80s」から。

この曲は1971年のアメリカのソウルシンガーAretha Franklinのヒット曲「Rock Steady」をサンプリングして、ダンスナンバーにリメイクした楽曲です。

SO CRAZY安室奈美恵

2003年10月16日リリース。

マンダム「LUCIDO-L・PRISM MAGIC HAIR COLOR」のCMに起用されていました。

洋楽R&Bをかもし出す雰囲気が強く、洋楽ファンからの評価も高い内容です。

Sexy Girl安室奈美恵

自信と女性の内なる強さをテーマにした、安室奈美恵さんのセクシーで大人の魅力あふれる楽曲です。

リズミカルなメロディーと印象的な歌詞が特徴で、女性に自分らしくあることの大切さを伝えています。

2008年7月にベストアルバム『BEST FICTION』のラストを飾る1曲として配信限定リリースされました。

本作は、隠れた魅力を解放し、自分のスタイルを強く押し出すよう聴き手に呼びかけています。

自己表現や自己受容に悩む方に特におすすめ。

カラオケで歌って、みんなで自信をつけあうのも良いかもしれませんね。

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(71〜80)

WHAT A FEELING安室奈美恵

サイバーな世界観を楽しみたい方はこれをどうぞ。

2008年3月12日リリース「60s 70s 80s」から。

この楽曲は1983年の映画「フラッシュダンス」の主題歌である、Irene Caraの代表作「What a Feeling」をリアレンジしています。

shine more安室奈美恵

失われた愛を振り返り、その記憶を大切にしながら前を向くことを促す、安室奈美恵さんの2003年3月リリースの楽曲。

マンダムのヘアカラーCMソングとしても起用された本作は、R&B、ヒップホップ路線への転向を象徴する一曲です。

イントロのストリングスが印象的なサウンドと、「この愛は永遠に」という力強い歌詞が、聴く人の心に響きます。

過去の苦しみを乗り越え、自分自身を輝かせることの大切さを伝える歌詞は、失恋の痛みを感じている人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれるはず。

安室奈美恵さんの魅力が詰まった、心に残る一曲です。

toi et moi安室奈美恵

アグレッシブなリズムが良い感じ。

1999年7月7日リリースされたシングルです。

映画「劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕」のエンディングテーマだったため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

タイトル「toi et moi」はフランス語で「あなたと私」の意味です。

Do It For Love安室奈美恵

安室奈美恵 / Namie Amuro – Do It For Love (namie amuro Finally final tour)
Do It For Love安室奈美恵

2017年11月にリリースされた引退前最後のアルバムである「Finally」に収録されています。

また、Hulu「Hulu Planet」のCMソングで起用されました。

つややかな大人の雰囲気がありながらもかわいらしい作品になっています。

Put ‘Em Up安室奈美恵

Namie Amuro – Put ‘Em Up Live Buzz Asia (2004-07-24)
Put 'Em Up安室奈美恵

安室奈美恵の単独名義での24枚目のシングルで2003年7月リリース。

一連の小室哲哉プロデュース作品でミリオンヒットを連発していた時代から、どちらかと言えば小室メロディで多用される高音よりも中低域の声に魅力のあった彼女ですが、ダラス・オースティンのプロデュースによる本作では、楽曲自体が日本語歌詞の洋楽と行ってもいいようなサウンドメイクをされていることも手伝って、彼女の低音ボイスの魅力が存分に楽しめる作りとなっています。

この曲を歌うには、いかに洋楽的なノリで日本語歌詞を歌えるかにかかってくるでしょうね。

toi ei moi安室奈美恵

『劇場版ポケットモンスター幻のポケモン ルギア爆誕』のエンディングテーマ。

タイトルの『toi et moi』はフランス語で「あなたと私」という意味です。

あなたと私、ポケモンで言うと真っ先に思い浮かぶのはサトシとピカチュウですね。

君という存在がいるからこそ笑顔でいられたり涙を流したり、そんな日々を送れる。

サトシにとってピカチュウが、ピカチュウにとってサトシがそんな存在であることをこの曲からも感じますね。

人魚安室奈美恵

「ミュウモ」のCMソングとして起用された、NOKKOの名曲のカヴァーシングルです。

まるでファンタジーの世界の様な目くるめくドリーミーサウンドが印象的で、万華鏡の中に迷い込んでしまったかのように思える曲。

TRY ME安室奈美恵

カラオケウケには、選曲に一種の大味さというかネタ感が必要です。

この楽曲には約25年前に流行したユーロビート のサウンドが施されており、聴く人に懐かしさと、若い方には新鮮に聴こえるかもしれません。

安室さんの引退もあり会話のネタに一曲おすすめです

Nobody安室奈美恵

Namie Amuro – Nobody (Lovers Again Remix) – DJ SGR Blend
Nobody安室奈美恵

『White Light』の続編として書かれた『Nobody』。

歌詞を読むと、残念ながらラブラブだった恋人とは別れてしまったようです。

去年の今頃は…と思いをはせる姿に胸が痛みますが、良い思い出だったということがわかる切ない曲です。

arigatou安室奈美恵

感謝の気持ちを込めた優しさあふれるメロディに、心癒やされるバラード。

安室奈美恵さんが紡ぐ温かいメッセージは、「愛する人たちと一緒に乗り越えていきたい」という強いきずなへの思いにあふれています。

失意の中にいる時でさえ、大切な人と手を取り合えば再び夢を見られると教えてくれるこの1曲は、アルバム『Sit! Stay! Wait! Down! / Love Story』に収録され、TVCMソングとしても起用されました。

歌声に込められた深い愛情を感じながら、あなたも誰かに「ありがとう」を伝えたくなるはず。

人生の転機に寄り添ってくれる名曲です。