【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集
平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。
小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。
引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。
この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。
あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!
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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(21〜30)
Break ItNEW!安室奈美恵

ロックなテイストとアグレッシブなダンスビートが融合した両A面シングル曲『Break It』。
日本コカ・コーラ「コカ・コーラ ゼロ」のCMソングに起用されたほか、アルバム『Uncontrolled』にも収録されている楽曲で、現状を打破しようとする力強いメッセージが印象的ですよね。
2010年当時に公開されたミュージックビデオでは近未来的なバイクと共にパフォーマンスするなど、安室奈美恵さんのクールな世界観が凝縮されています。
テンポが速くリズムの刻み方も細かいため歌いこなすのは難しいですが、サビでの爆発力は抜群で、気分を高めたいときにおすすめですよ。
ただし、英語詞が多く息継ぎもシビアなため、カラオケではリズムに遅れないよう注意しましょう。
Dear DiaryNEW!安室奈美恵

映画『デスノート Light up the NEW world』の主題歌として書き下ろされたバラードナンバー。
2016年10月に発売された46枚目のシングル『Dear Diary / Fighter』に収録された楽曲で、悲しみや迷いを抱えつつも光を信じる強さを歌ったリリックや、壮大なストリングスのアレンジが心に響きますよね。
ゆったりとしたテンポでメロディーラインも美しいため、感情を込めて歌い上げたいバラードとして挑戦しやすいですよ。
ただし、繊細なAメロから後半にかけてドラマティックに展開するため、抑揚のコントロールを意識しないと平坦になってしまうため注意しましょう。
聴く人の心を優しく包み込む、安室奈美恵さんの歌唱力が際立つ名曲です。
NEW LOOK安室奈美恵

2008年3月12日リリースのシングル『60s 70s 80s』から。
ヴィダルサスーンとのコラボレーションCMが話題になりました。
シングルのタイトル通り60年代、70年代、80年代を象徴する楽曲をカバーした作品です。
1964年のThe Supremesの代表曲『Baby Love』をリメイクしています。
FighterNEW!安室奈美恵

映画『デスノート Light up the NEW world』の劇中歌、およびHuluオリジナルドラマ『デスノート NEW GENERATION』の主題歌として起用された楽曲『Fighter』。
2016年10月に発売された両A面シングル『Dear Diary / Fighter』のほか、ベストアルバム『Finally』にも収録されているナンバーです。
「愛する人のために戦うファイターでありたい」という強い信念を描いたアグレッシブなダンスチューンで、ダークな世界観とリンクしたクールなサウンドが印象的ですよね。
全編をとおして英語詞が多くスピード感もあるため歌いこなすのは難しいですが、リズムに乗って歌い切れば爽快感を味わえますよ。
ただし、言葉を畳みかけるパートが多いため、ビートに置いていかれないよう注意しましょう。
自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
ONLY YOUNEW!安室奈美恵

WOWOWの「UEFA EURO 2012」サッカー欧州選手権放送テーマソングとして起用されたアルバム『Uncontrolled』収録のナンバー。
安室奈美恵さんがデビュー20周年を迎えた2012年6月発売のアルバムの中でも、全編英語詞による壮大なスケール感が際立つ楽曲です。
サビでの突き抜けるようなボーカルと高揚感が魅力的ですが、英語の発音やリズムの乗せ方が難しいため、練習してから歌うのがよいかもしれません。
しかし、メロディー自体は覚えやすく、力強いメッセージ性があるため、大切な人を応援したい場面でも気持ちを込めて歌えるのではないでしょうか。
ただし、ラストへの展開がドラマチックで息継ぎのタイミングが難しいため注意しましょう。
スポーツ観戦の熱気を感じさせる、エネルギーにあふれたミディアムナンバーです。


