RAG Musicartist
素敵なアーティスト

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(31〜40)

1%の才能と99%の継続、努力しつづけることで今の自分がある。安室奈美恵

平成のJ-POPシーンを代表する女性アーティストの一人である安室奈美恵さんの名言です。

歌やダンス、ビジュアルからオーラまですべてが彼女の魅力で、とにかくカリスマ性のあるアーティストですよね。

そんな才能に恵まれたと多くの方が思っているであろう彼女ですら、99%は努力し続けることで手にしたのだとわかる言葉ですよね。

1%の才能と99%の継続……夢や目標に向かって頑張る人にとって、心の支えになるのではないでしょうか?

Four Seasons安室奈美恵

Four Seasons -Live edit- / (2025更新版)
Four Seasons安室奈美恵

2003年12月10日リリース。

映画「犬夜叉 天下覇道の剣」の主題歌に起用されていたので、聴き覚えのある方は多いのではないでしょうか。

優しく包み込むようなサビのメロディーラインがとても印象的です。

壮大な世界観が感じられますよ。

Stranger安室奈美恵

2015年に発売された12枚目のオリジナルアルバム「_genic」に収録されている曲で、安室奈美恵らしいダンスナンバーです。

このアルバムに収録されている曲は、全てが未発表の新曲、という異例のアルバムとなりました。

ミュージックビデオの安室奈美恵がとてもかっこいいです。

TSUKI安室奈美恵

TSUKI -Live edit- / (2024更新版)
TSUKI安室奈美恵

2014年に発売された41枚目のシングルです。

北川景子、錦戸亮主演の映画「抱きしめたい -真実の物語-」主題歌として起用されました。

しっとりとしたバラードで、映画の世界観と曲の雰囲気がぴったりマッチしています。

White Light安室奈美恵

安室奈美恵自身、初めてとなる「クリスマス」をテーマにしたラブソングです。

2005年に30枚目のシングルとしてリリースされました。

甘くかわいく歌っていて、ハードなダンスをしているときとはまた違った、女性らしい一面を見せてくれるミディアムバラードです。

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(41〜50)

SOMETHING ‘BOUT THE KISS安室奈美恵

Namie Amuro – SOMETHING ‘BOUT THE KISS (Live)
SOMETHING 'BOUT THE KISS安室奈美恵

1999年に発売された15枚目のシングルで、コーセー「VISEE」のCMソングに起用されました。

安室奈美恵最後の8センチCDとして発売された曲です。

大人のイメージが強くて英語歌詞が新鮮で、それまでの彼女とは違った、新しい魅力を引き出した曲です。

Don’t wanna cry安室奈美恵

安室奈美恵 – Don’t wanna cry (TK PAN PACIFIC TOUR ’97 1997.05.27)
Don't wanna cry安室奈美恵

ダイドードリンコ「mistio」のCFイメージソングとして起用された5thシングル曲『Don’t wanna cry』。

2017年には情報番組『スッキリ』のテーマソングとしても起用された楽曲で、安室奈美恵さんの代表曲の一つとしても知られるミリオンヒットナンバーです。

全体をとおしてハイトーンのメロディで構成されている上にシャッフルビートの跳ねたリズムに乗るのが難しいですが、抑揚が少なく音域も狭いためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

コーラスワークとの掛け合いも盛り上がる、ソウルフルなポップチューンです。