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【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集
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平成から令和にかけて、日本の音楽シーンを駆け抜けた安室奈美恵さん。

小室ファミリー時代のダンスナンバーから、自身のスタイルを確立したクールな楽曲まで、その歩みはまさにJ-POPの歴史そのものといえます。

引退した今もなお、ふとした瞬間に口ずさんでしまうヒットナンバーが多いですよね。

この記事では、安室奈美恵さんの数ある名曲のなかから、特に多くのファンに支持されている人気曲をご紹介します。

あの頃の記憶がよみがえる珠玉のラインナップを、ぜひ味わってみてください!

【安室奈美恵の名曲】時代をこえて愛され続けるヒットナンバー集(1〜10)

MintNEW!安室奈美恵

テレビドラマ『僕のヤバイ妻』の主題歌として書き下ろされた44thシングル曲。

安室奈美恵さんの楽曲の中でも、ミステリアスなギターフレーズとスリリングな展開が際立つ、2016年に発売されたダンスロックナンバーです。

全体的にクールなトーンで統一されていますが、サビでの高揚感と硬質なビートが絶妙に絡み合うため、リズムの強弱を意識しないと平坦に聞こえてしまうため注意しましょう。

ミュージックビデオでは過去最多となる36人のダンサーが参加したことでも話題になりました。

ドラマの緊迫感とリンクした冷徹な世界観がかっこいい、カラオケでスマートに歌いこなしたい一曲です。

I HAVE NEVER SEENNEW!安室奈美恵

I HAVE NEVER SEEN -Live edit- / (2023更新版)
I HAVE NEVER SEENNEW!安室奈美恵

産休からの復帰第1弾として1998年12月に発売された12thシングル曲『I HAVE NEVER SEEN』。

日本テレビ系ドラマ『夜逃げ屋本舗』の主題歌として起用された本作は、切なさと力強さが同居するミディアムナンバーです。

消せない記憶や孤独を抱えながらも前へ進もうとするリリックと、厚みのあるシンセサウンドが印象的ですよね。

復帰作としてオリコン1位を獲得した名曲ですが、メロディの音域がそこまで広くないため、感情をたっぷりと込めて歌いやすいですよ。

ただし、Aメロの低音からサビへの盛り上がりを意識しないと平坦になってしまうため注意しましょう。

静かな夜にじっくりと聴き入りたくなる、心に染みるバラードです。

FinallyNEW!安室奈美恵

デビュー25周年の節目となる2017年11月に発売されたベストアルバム『Finally』の表題曲として収録された楽曲。

日本テレビ系『NEWS ZERO』のテーマ曲として起用された本作は、未来へ向かう前向きなリリックや、安室奈美恵さんの包容力あふれる歌声が印象的ですよね。

ピアノを基調とした美しいメロディーラインで構成されている上に、テンポもゆったりとしているため、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

ただし、シンプルなアレンジゆえに抑揚をつけないと単調に聞こえてしまうため、言葉の余韻を大切にするよう注意しましょう。

新たな旅立ちを祝う場面にもぴったりな、心温まるミディアムバラードです。

Say the wordNEW!安室奈美恵

コーセー「ルミナス」のCMソングとして起用された楽曲で、2001年8月に発売された20枚目のシングルとして知られる本作。

小室哲哉プロデュースを離れたあとの第一歩として位置づけられ、安室奈美恵さんが初めて単独で作詞を手がけたことでも大きな話題になりました。

未来への希望や守るべき存在への強い愛をつづったリリックは、当時の彼女の決意を色濃く感じさせますよね。

全体をとおしてキャッチーで伸びやかなメロディーが印象的ですが、独特のグルーヴ感を損なわないように言葉をリズムに乗せるのが意外と難しいため、歌う際はビートをしっかりと意識するよう注意しましょう。

新たなステージへと進む勇気をくれる、力強さと優しさが同居した記念碑的なナンバーです。

HopeNEW!安室奈美恵

フジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のオープニング主題歌として制作され、仲間との絆や未来への希望を高らかに歌い上げた本作。

2011年の『Fight Together』以来のタッグとしても話題になり、2018年2月に配信シングルとして発売されたほか、ベストアルバム『Finally』にも収録されている安室奈美恵さんの人気ナンバーです。

疾走感あふれるビートと力強いボーカルが印象的で、聴く人の背中を力強く押してくれるような応援歌として親しまれていますよね。

テンポが速く言葉数も多いためリズムに遅れないよう注意が必要ですが、サビのメロディーはキャッチーで覚えやすいため、カラオケでも一体感を持って楽しめるのではないでしょうか。

音域は広いものの、突き抜けるような高音が気持ちよく、歌いきった時の爽快感は格別ですよ。