ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ
全日本空輸、通称ANAは国内線だけでなく国外線も運航している日本の大手航空会社で、実際に利用したことがある方も多いと思います。
そんなANAのCMは、テレビや動画サイトを観ていると、よく目にすることがあると思います。
この記事では、これまでに制作されたANAのCMを一挙に紹介していきますね!
ANAのCMは、観ていると空の旅に出かけたくなるようなものばかりですので、ぜひ楽しみながらたくさんのCMをご覧になってみてください。
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ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ(21〜30)
1998年 CM 「All For You」

1998年にANAが「All For You」というキャッチコピーのもと作ったCMでは、Crystal Kayさんの『FLY AWAY』が起用されました。
彼女が13才のときにリリースしたデビューシングル『Eternal Memories』のカップリングとして収録されたこの曲。
年齢を感じさせない豊かな表現力で、飛行機がこれから飛び立っていくときのドキドキワクワク感をガンガン感じさせます。
もともとはANAのイメージソングとして制作された曲だったそうですが、反響の大きさから音源化されました。
CMと彼女の歌声を聴けば、飛行機に乗ってどこか旅行に行きたい気分が高まりますね!
ANA 全日空のCM「プレミアムクラス 地上」篇

ANA 全日空のCM「プレミアムクラス 地上」篇では、プレミアムクラスにふさわしい、優雅で品のある曲が使用されています。
こちらの曲のタイトルは『Strangers In The Night』。
歌うのは、アメリカの伝説的ジャズシンガー、フランク・シナトラさんです。
現在までに世界中のアーティストがカバーしていることでも有名な曲で、日本でも『夜のストレンジャー』のタイトルで知られていますね。
また、テレビ番組『マツコ会議』のオープニング曲として、なじみの深い方も多いのではないでしょうか。
ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ(31〜40)
「ANA 企業CM」太平洋航路とリンドバーグ 60

1972年にサザーランド・ブラザーズによって歌われた楽曲をロッド・スチュワートがカバーし、全英1位を獲得した名曲が『Sailing』です。
Sailingは航海の意味で、自由を求めて航海すると歌った壮大なテーマのナンバーです。
2番では自由を求めて空へ飛び立つと歌っており、海外を自由に行き来できるようになった航空会社のCMにぴったりの楽曲ですね!
ぜひ空の歴史を感じるステキなCMとともに聴いてみてはいかがでしょうか。
「ANA 飛遊人」1990年 1991年 テレビCM

山下達郎さんが1991年にリリースしたアルバム『ARTISAN』に収録されている楽曲です。
「ANA 飛遊人」のCMに起用されていました。
アルバム制作の都合もあり、A面とB面のクッション的な役割を果たすために作られたそうです。
弾き語りでしっとりとしたメロディにうっとりしてしまいそうになりますね。
冬をこえて春がやってくる夜明けのようでもあり、人間の可能性を描いているようにも感じられて、達郎さんらしい奥ゆかしい1曲です。
FEEL THE NEW SKY「姉弟」篇

女優の綾瀬はるかさんがANAのサービス「FEEL THE NEW SKY」のCM。
楽曲の制作を担当したのは、フランス人の父と日本人の母を持つ、マイカ・ルブテさん。
2009年に東京を拠点にEAを結成しました。
彼女のポップな感性があふれ、エレクトローガニックなバンドサウンドを生み出しています。
こちらも要チェックですよ!
ANA 「世界を近くに、ANA」ハワイ篇

以前は家族旅行といえばハワイ、といわれていましたが、コロナ禍のおかげでせいぜい日本国内の旅行、しかも家族単位で楽しめるキャンプやグランピングなどでがまんしていた方たちも多かったのではないでしょうか。
そんな家族を再びハワイにいざなうANAのCMがこちらです。
長時間のフライトに子供がぐずらないか、親が疲れないかが家族旅行で困る2大ポイントかもしれませんが、ANAの飛行機ならその悩みも解決できることがわかりやすく描かれています。
ANA「国際線でどこいく?」篇西島秀俊

「国際線でどこいく?」篇のCMらしく、突然国の名前でしりとりが始まるといったコミカルなシチュエーション。
ドラマや映画ではクールな役が多い西島秀俊さんの笑顔もまぶしいです。
最後、しりとりの「ル」で困った西島さんが「ルンドンまで」と言い、アテンドの人が「ロンドンですね」と訂正するというオチも効いています。
このCMを見たらきっと海外旅行したくなりますよ。


