ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ
全日本空輸、通称ANAは国内線だけでなく国外線も運航している日本の大手航空会社で、実際に利用したことがある方も多いと思います。
そんなANAのCMは、テレビや動画サイトを観ていると、よく目にすることがあると思います。
この記事では、これまでに制作されたANAのCMを一挙に紹介していきますね!
ANAのCMは、観ていると空の旅に出かけたくなるようなものばかりですので、ぜひ楽しみながらたくさんのCMをご覧になってみてください。
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ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ(21〜30)
1987年度のCM

ANAの1987年度のCMに起用されたオリジナル楽曲。
世界を旅する人々の姿が思い浮かぶ壮大なサウンドが響きます。
どこか懐かしさを感じさせるCMにマッチしたクラシカルなメロディが印象的ですね。
おおらかな空を駆けぬける飛行機の姿がイメージできます。
ゆっくりと飛行機が飛び立つようすを撮影したCMにマッチした、爽やかなサウンドが体験できるでしょう。
海外旅行に気軽に行ける時代を迎えた日本を現した楽曲です。
当時の懐かしい思い出とともに聴いてみてはいかがでしょうか?
日本人のイメージ、変えちゃおうぜ。「羽田国際線大増便!」

ANAのCMソングには、旅や空、飛行機をテーマにした爽やかなオリジナル楽曲が多数存在しますが、中でも印象的だったのは2006年の成田からシカゴへの就航を記念して制作された楽曲です。
この曲は、活力と明るい未来への期待が詰まり、シカゴへ向かう鹿がバスケットボールを楽しむというダジャレが含まれ、ANAの全米への挑戦を盛り上げています。
また、野沢雅子さんが声優を務める孫悟空のCMに使われた楽曲も印象深く、フューチャーベース調のダンスミュージックがバックに流れる様子は何度聴いても楽しめます。
ANAのCMソングは、視覚的な魅力と共に心まで旅立ちたくなるような盛り上がるメロディが印象的で、聞く人の心に強く記憶されることでしょう。
ぜひ一度、耳を傾けてみてください。
ANAグループ航空整備士「なりたい自分は、きっとそこにいる。」篇

進路に悩む若者の姿と、安全を支える航空整備士の姿を重ねて描くことで、未来への希望を強く感じさせる内容です。
飛行機が空を飛ぶ当たり前のように感じることも、航空整備士の日々の努力によって支えられていることを表現、そのように日々の努力を重ねて未来を切り開いてほしいという若者へのメッセージを伝えています。
そこから航空整備士になるという進路へと展開、一緒に空への道を作っていこうと呼びかけています。
ANAの空の安全を支えていきたいという姿勢、若者を応援する姿勢が感じられるようなCMですね。
ANA 沖縄キャンペーン

1983年に放送されていたANAの沖縄キャンペーンのCMでは、山下達郎さんの『高気圧ガール』が起用されていました。
沖縄の美しい海や空の印象にぴったりな、爽やかなメロディは印象深いですよね!
歌詞からも沖縄の南国の雰囲気を思わせるワードがたくさん使われ、1曲聴くだけで沖縄旅行に行きたい欲が高まります。
輝く太陽の熱を感じる高気圧に乗って、旅に出たい!という思いが目いっぱい詰まった1曲です。
ちなみに曲の途中に入っているためいきは山下達郎さんの奥さま、竹内まりやさんのものだそうですよ!
ANA マッタリ〜ナ ホッコリ〜ナOKINAWA「いい冬だな。OKINAWA」篇妻夫木聡、北川景子、石塚英彦

妻夫木聡さんと北川景子さん、石塚英彦さんが仲間たちと冬の沖縄を満喫する姿が描かれ、その楽しさをアピールしていくCMです。
冬でも沖縄は暖かく、さまざまなレジャーが楽しめるのだという充実感をみんなの笑顔をとおして表現しています。
そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに強調しているのが、ザ・ドリフターズの『いい湯だな』に沖縄の要素を取り入れた内容です。
楽曲の呼びかける部分を沖縄で楽しめることに変えた内容で、さまざまな体験が可能だというワクワクを軽やかに表現していますね。


