ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ
全日本空輸、通称ANAは国内線だけでなく国外線も運航している日本の大手航空会社で、実際に利用したことがある方も多いと思います。
そんなANAのCMは、テレビや動画サイトを観ていると、よく目にすることがあると思います。
この記事では、これまでに制作されたANAのCMを一挙に紹介していきますね!
ANAのCMは、観ていると空の旅に出かけたくなるようなものばかりですので、ぜひ楽しみながらたくさんのCMをご覧になってみてください。
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ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ(41〜50)
「ANAで奇跡を観に行こう」篇

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲をリスナーに届けるミクスチャーロックバンド、King Gnuが2019年にリリースした『飛行艇』。
「ANAで奇跡を観に行こう」篇にも起用されており、空を駆けぬけるようなサウンドに仕上がっています。
どんな時代でも力強く生きることを描いた歌詞とエネルギッシュなバンド演奏が見事にマッチ。
壮大な空の世界をイメージさせるダイナミックな楽曲です。
人々に勇気をくれる真っすぐな彼らのメッセージを受けとってみませんか?
「ANA 企業CM」太平洋航路とリンドバーグ 60

1972年にサザーランド・ブラザーズによって歌われた楽曲をロッド・スチュワートがカバーし、全英1位を獲得した名曲が『Sailing』です。
Sailingは航海の意味で、自由を求めて航海すると歌った壮大なテーマのナンバーです。
2番では自由を求めて空へ飛び立つと歌っており、海外を自由に行き来できるようになった航空会社のCMにぴったりの楽曲ですね!
ぜひ空の歴史を感じるステキなCMとともに聴いてみてはいかがでしょうか。

1960年代のポップスを語るうえで欠かせない名曲『Irrésistiblement』。
日本の音楽シーンにも大きな影響を与えたフランス出身のシンガー、シルヴィ・ヴァルタンさんが制作しました。
軽快に動きまわる飛行機が印象的なANAのCMをご存じの方もおられるでしょう。
美しいシンセの音色が加わる爽やかなメロディラインが特徴。
彼女の透きとおる歌声とともに心に響くでしょう。
晴れやかな空の旅にマッチした軽やかなナンバーです。
時代をこえて愛されるメロディアスな楽曲に耳を傾けてみてくださいね。
ANA マッタリ〜ナ ホッコリ〜ナOKINAWA「いい冬だな。OKINAWA」篇妻夫木聡、北川景子、石塚英彦

妻夫木聡さんと北川景子さん、石塚英彦さんが仲間たちと冬の沖縄を満喫する姿が描かれ、その楽しさをアピールしていくCMです。
冬でも沖縄は暖かく、さまざまなレジャーが楽しめるのだという充実感をみんなの笑顔をとおして表現しています。
そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに強調しているのが、ザ・ドリフターズの『いい湯だな』に沖縄の要素を取り入れた内容です。
楽曲の呼びかける部分を沖縄で楽しめることに変えた内容で、さまざまな体験が可能だというワクワクを軽やかに表現していますね。
「ANA’s EUROPE」飛遊人 ホテル 編

心地良いメロディの『dreamland』は、1991年にリリースされた大貫妙子さんの楽曲です。
ANA「ANA’s EUROPE」飛遊人ホテル篇のイメージソングで起用されました。
リリックでは、恋人と別れた後の女性の心情がとても前向きに歌われています。
CMのようにこの楽曲を聴いていると大人の雰囲気がただようヨーロッパの町並みが目に浮かんできます。
そんなやさしい癒やしを感じますが都会の洗練された大人を感じる1曲でオススメです。
ANA’S SUMMER 沖縄森高千里

森高千里さんの『私の夏』は、1993年にリリースされた18枚目のシングルで、1993年のANA沖縄キャンペーンソングでした。
この楽曲はサビの部分がPOPでとても印象的で耳に残りますよね?
曲全体からは森高千里さんの元気さがあふれていますが、実は失恋したすぐ後の失恋ソングなんです!
しんみりしそうな失恋をここまでPOPに歌えるのは、森高千里さんだからですよね。
この曲を聴いていると、本当にどこかへ行きたくなる楽曲です
「コルビジェ」篇

いくつかのバージョンには『It’s Only a Paper Moon』が使用されています。
こちらは1933年に製作されて以来、世界中の人から愛されてきた名曲中の名曲。
マイルス・デイヴィスさんやフランク・シナトラさんがカバーしたことでも知られています。
そしてこのCMの『It’s Only a Paper Moon』を歌っているのは、日本を代表する歌手、美空ひばりさん。
とっても優雅に歌い上げていますが、実は英語は話せなかったそうですよ。
聴いただけで発音をものにしてしまうなんて、すごいですね!
「冬だって、バカンス」

『恋のバカンス』は、その名の通りバカンスをテーマにした、ANAのCMにピッタリな1曲。
もともとは1963年に日本の音楽デュオ、ザ・ピーナッツがリリースした作品です。
その後、2004年には辻希美さんと加護亜依さんのデュオ、Wがカバーしたことで再注目されました。
そしてCMで使用されているのは、女優で歌手の甲田益也子さんが歌ったバージョンです。
気になった方はぜひ、オリジナル、そしてWのカバーバージョンと聴き比べてみてくださいね。
「ANA 飛遊人」1990年 1991年 テレビCM

山下達郎さんが1991年にリリースしたアルバム『ARTISAN』に収録されている楽曲です。
「ANA 飛遊人」のCMに起用されていました。
アルバム制作の都合もあり、A面とB面のクッション的な役割を果たすために作られたそうです。
弾き語りでしっとりとしたメロディにうっとりしてしまいそうになりますね。
冬をこえて春がやってくる夜明けのようでもあり、人間の可能性を描いているようにも感じられて、達郎さんらしい奥ゆかしい1曲です。
おわりに
ANAのCMやCMで使用された楽曲を一挙に紹介しました。
旅に出たくなるようなすてきな映像と、爽やかで印象的なCMソングがめじろ押しでしたね。
とくに過去のCMではタイアップソングが多く、印象的なものがたくさんありました。
これから制作されるCMもどんなストーリーでどんな楽曲が使用されるのか楽しみですね!


