ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ
全日本空輸、通称ANAは国内線だけでなく国外線も運航している日本の大手航空会社で、実際に利用したことがある方も多いと思います。
そんなANAのCMは、テレビや動画サイトを観ていると、よく目にすることがあると思います。
この記事では、これまでに制作されたANAのCMを一挙に紹介していきますね!
ANAのCMは、観ていると空の旅に出かけたくなるようなものばかりですので、ぜひ楽しみながらたくさんのCMをご覧になってみてください。
- 【誰の曲?】ANAの人気のCM曲。歴代CMソング【2026】
- 【JAL】日本航空のCMまとめ。楽しい空の旅を紹介するCM
- JTBのCM。旅行に出かけたくなるCMまとめ
- auのCMまとめ。シリーズ化された親しみやすいCMが魅力
- 山田杏奈さん出演のCMまとめ。楽しいCMから美しいCMまで
- 朝日奈央さんが出演するCMまとめ。おもしろい演出が魅力
- アニメ風CMまとめ。最近増えている視聴者の注目を集めるCM集
- 本田翼さんが出演するCM。定番のダンスCMから最新CMまで紹介
- JR東海のCMまとめ。旅の魅力を伝える演出が魅力で音楽にも注目!
- 楽天トラベルのCMまとめ。楽しい旅行を想像させるCM集
- 【洋服の青山】スーツ屋さんの爽やかなCMまとめ
- JR東日本のCM。美しい景色が魅力のCMまとめ
- JRのCMまとめ。列車が見られるCMを一挙に紹介!
ANAのCM。空の旅が楽しみになる爽やかなCMまとめ(11〜20)
楽しみなこと、つぎつぎと。 ご旅行の準備「旅からはじまる、新しい毎日へ。」篇

ANA「旅からはじまる、新しい毎日へ」CMに起用された『FLY HIGH』。
TikTokなどのSNSをきっかけに注目を集めたシンガーソングライター川崎鷹也さんが2022年にリリースしました。
疾走感のあるリズムにのせて華やかなブラスバンドの音色が響きます。
これからの毎日に希望を感じさせるポジティブな歌詞も胸を打つでしょう。
大切な人と過ごす毎日を彩るハートフルなメッセージソングです。
晴れやかな空をイメージさせる壮大なサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
HOT JAPAN with JO1 × ANA Pocket「移動」で、日本をHOTに。

日本と韓国を中心に活動するグローバルボーイズグループのJO1。
彼らが2021年にリリースしたシングル『CHALLENGER』に収録された『Born to be wild』は、ANA Pocketの移動をテーマにしたCMソングに起用されました。
新しい自分に生まれ変わり、挑戦する姿を描いたエネルギッシュな歌詞とともに、情熱的なエレクトロニカサウンドが展開。
空の向こうに飛び立つ飛行機をイメージさせる、爽やかな印象のあるダンスナンバーです。
彼らのクールなコーラスワークが生かされた、さまざまな表情をみせる歌唱に耳を傾けてみてくださいね。
ANA アメリカンエキスプレス ゴールドカード 2010年

仕事で海外へと向かう尾崎裕哉さんの心境を手紙のように描き、父の尾崎豊さんへの思いも表現したCMです。
旅行ではなく仕事へ海外へ向かうことがポイントで、それを今までとは違う海外だと表現しているところに、強い決意を感じますよね。
最後にはアメリカンエキスプレスのゴールドカードを紹介、夢を追う人を支えたいという企業の思いも描かれています。
そんな映像も表現されている父へのリスペクトが込められた楽曲が、尾崎裕哉さんが歌う『I LOVE YOU』です。
親子ではあるものの、歌の雰囲気は少しだけ異なり、その違いから個性やそれぞれの思いが感じられます。
HELLO BLUE, HELLO FUTURE~2020を、みんなの滑走路にしよう~「ボルト、登場」篇

2016年に放送された陸上のウサイン・ボルト選手が出演していたCMでは、1980年に発売された沢田研二さんの代表曲である『TOKIO』が使用されています。
しかし、歌っているのは沢田研二さんではなく、シンガーソングライターの竹原ピストルさん。
男の色気を感じさせる沢田さんの歌声とは相反する、熱くて男臭い歌声が竹原ピストルさんの最大の魅力ですね!
歌うアーティストが変われば曲の雰囲気も随分違って聞こえますね。
ANA ラ・九州森高千里

九州や沖縄を旅する森高千里さんとその友達の姿を描き、新しいものに触れ合う高揚感を表現したCMです。
さまざまな観光名所や特産品が登場し、それを手にする姿も描くことで、現地ならではの体験への喜びを表現しています。
そんな映像で描かれている楽しさや爽やかな空気をさらに強調しているのが、森高千里さんの『風に吹かれて』です。
フォークソングの要素も感じられる奥行きのあるバンドサウンドで、そのやわらかい音にのせて、切ない感情が描かれていますね。
やさしさも感じられるような音だからこそ、ポジティブに進もうとする意志も伝わってくるような楽曲ですね。


