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素敵なアニメソング

アニメのジャズ・挿入歌やカバーまとめ

ジャズで聴きたいアニソンを探していませんか?

日本のアニメに流れる主題歌、挿入歌、エンディング曲は今や世界に誇る「アニソン」として一大ジャンルを確立しています。

しかし、アニメとジャズって、一見なかなか結びつかない気がしますよね。

けれど聴いてみると、有名なアニメの曲にもジャズのテイストが入っているものは多いんです。

「アニメもジャズも大好き!」そんなあなたに聴いてほしい曲を、カバーもあわせて紹介します。

ぜひ聴いてみてくださいね。

アニメのジャズ・挿入歌やカバーまとめ(11〜20)

Cutie Honey渡辺岳夫

3 キューティーハニー (Cutie Honey) – Anime That Jazz
Cutie Honey渡辺岳夫

1970年代にテレビアニメとして放送され、その後も幾度となくリメイクや実写化された人気作品、キューティーハニー。

こちらはあのテーマ曲を、ピアノ、ベース、ドラムというピアノトリオ編成でジャズアレンジしたものです。

ジャズになってもあのイントロの勢いは健在ですね。

中間部のアドリブソロもとてもクールでかっこよくてジャズバーで流れても違和感なく、何度も繰り返し聞きたくなるアレンジとなっています。

Over the LimitROUTE85

『弱虫ペダル GLORY LINE』第2クールノンクレジットEDムービー/「Over the Limit」ROUTE85<箱根学園インターハイメンバー>
Over the LimitROUTE85

熱い思いが込められた疾走感あるロックサウンドが心地よい一曲です。

アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』の世界観を見事に表現し、キャラクターたちの成長や葛藤を歌詞に込めています。

2018年5月にリリースされ、同アニメの第2クールエンディングテーマとして使用されました。

6人の声優によるユニットROUTE85が歌う本作は、それぞれのキャラクターバージョンも用意されており、ファンにはたまらない一曲となっています。

自転車競技に打ち込む若者たちの姿に重ね合わせて聴くと、より一層心に響くことでしょう。

N.E.W.上原ひとみ

世界的に活躍するジャズピアニスト上原ひろみさんが手掛けたアニメ映画『BLUE GIANT』の挿入曲です。

宮本大たち若きジャズミュージシャンの情熱を表現した本作は、ピアノ、サックス、ドラムによる力強くエネルギッシュな演奏が特徴的。

2023年2月にサウンドトラックとしてリリースされ、多くのジャズファンに支持されています。

上原さんのピアノと馬場智章さんのサックス、石若駿さんのドラムが織りなす自由な即興演奏は、聴く人に夢への挑戦を呼びかけるかのよう。

映画のクライマックスを彩る本作を聴けば、あなたも新しい何かに挑戦したくなるかもしれません。

ルパン三世「愛のテーマ」大野雄二

お店に入ると何気なく聞こえてくるこのテーマソングは、大野雄二さんの手によって生み出された名曲です。

イントロはジャズの要素を取り入れた優雅な雰囲気で始まり、哀愁を帯びたメロディが印象的なバラードへと展開します。

1977年から放送されたアニメのエンディングテーマとして使用され、多くの人々の心に残る楽曲となりました。

大野さんの独特のサウンドは、ジャズやフュージョンの影響を受けており、洒脱な雰囲気を醸し出しています。

本作は、遠く離れた愛する人への強い思いが描かれており、懐かしさと切なさを感じさせる歌詞が特徴的です。

創聖のアクエリオンPlatina Jazz

2005年に放送されたロボットアニメ「創聖のアクエリオン」の菅野よう子さんが作曲したオープニング曲です。

「一万年と二千年前から愛してる」というサビの印象的なフレーズは、CMなどで一度は聴いたことがあるかもしれません。

女性ボーカルの歌唱力と終盤のピアノアレンジもとてもかっこいいです。

ジャズで聴く「創聖のアクエリオン」も愛してしまいます。