結束力UP!体育祭におすすめの衣装
体育祭の衣装というと、いつも体育の授業で着ている体操服を着ることが多いですよね。
しかし、体育祭にはさまざまなプログラムがあり、その内容に合わせた衣装に着替えるという学校も少なくありません。
そこでこの記事では、体育祭にオススメの衣装を紹介します。
ダンスや応援合戦、その他ちょっとした体育祭の思い出作りにぴったりな衣装を集めました。
簡単に手作りできるものもあるので、思い出作りの一つとして挑戦してみるのもオススメです!
クラスやチームで同じ衣装を着て、体育祭を華やかに盛り上げましょう!
結束力UP!体育祭におすすめの衣装(11〜20)
ヒップホップ系
ヒップホップ系のファッションといえば、オーバーサイズの服に大きめのネックレスや指輪などのアクセサリーを飾った、クールな印象が特徴的ですよね。
そんなヒップホップ系ファッションを体育祭の衣装に取り入れてみるのはいかがですか?
オーバーサイズの服は体育祭で動きやすいというメリットもあります。
また、ヒップホップは音楽ジャンルとしても人気があり、Creepy Nutsやちゃんみなさん、エミネムさんなどが有名です。
そんなヒップホップの曲を一緒にかければより体育祭を盛り上げられそうですね!
弓道衣風
弓道のコスチュームといえば、白筒袖に袴を組み合わせた、和の空気を強く感じられる服装ですね。
この衣装を体育祭に取り入れることで、シンプルでありながら、伝えたい空気感をしっかりとアピールできるのではないでしょうか。
弓道そのものは動きが少ない競技ですが、この服装は動きやすいところも大きな特徴ですね。
和の雰囲気をアピールする目的で応援合戦のコスチュームとして取り入れてもいいですし、動きを邪魔しないというところで、競技で着用しているすがたをアピールしてみてもおもしろそうです。
袴
袴は和装にあわせて下半身にはく、足をおおうような衣服です。
合気道や弓道などの武道や、式典で身に着けられるイメージが強いかと思います。
ゆったりと広がるようなデザインが特徴で、機能性にもすぐれています。
大きな広がりが動きを邪魔するようにも見えますが、足と布の間に余裕があったりと、思いのほか動きやすい衣装です。
武道のコスチュームにも採用されているので、競技で身に着けても問題ない機能性です。
また動いたときに大きく広がるデザインであることから、パフォーマンスでも華やかな見た目が演出できますよ。
野球ユニフォーム
クラシックでかっこいい「野球ユニフォーム」は、体育祭の団結力を高めるのに最適な衣装です。
背番号やチーム名を入れれば、オリジナリティも抜群。
ユニフォーム特有のシャツやキャップは統一感があり、写真映えもバッチリですよ。
動きやすく、汗をかいても快適な素材が多いため、競技にもピッタリです。
男女問わずに合うデザインなので、チーム全体で一体感を演出でき、応援も競技も盛り上がること間違いなしです!
また、今話題の大谷翔平選手を意識したコーデも、ヒーロー気分を味わえますよ。
かっこよさと憧れを一緒に楽しめる、最強のチームコーデです。
チュールスカート

チュールとは六角形の網目が重なったレース生地のことで、その素材を重ねるように使ったスカートがチュールスカートです。
透け感のあるチュール生地を使用することで、ふんわりとした軽やかなイメージ、華やかさを演出できます。
生地を重ねて使うのが一般的なので、さまざまな色の組み合わせを考えて、個性を出せるところもポイントですね。
応援合戦などのアピールのタイミングで取り入れて、軽やかさを演出するワンポイントにするのが最適かと思います。
制服

普段から学校の全員が身に着けている制服だからこそ、一体感の表現にはピッタリではないでしょうか。
見慣れている制服でいつもはしないような動きをすることで、新しい魅力がアピールできるかと思います。
制服をきちんと着用してのアピールでも楽しいのですが、アレンジすることで個性の主張も可能です。
普段なら背服を着崩したら怒られてしまうかと思いますが、イベントだということで許してもらいましょう。
いつもの制服を使ってもいいですし、他校の制服を参考にしてもおもしろそうですね。
結束力UP!体育祭におすすめの衣装(21〜30)
セーラー服
自分の制服よりも、違う学校の制服がかわいらしく見えてしまうという経験がある人も多いかと思います。
体育祭というイベントの場面だからこそ、コスプレとして憧れの制服に身を包むのも楽しいかもしれませんよ。
市販の衣装をそのまま着用するのもいいですが、どこかの制服を参考にして、それに近づくように加工していくのもおもしろそうですね。
シンプルにセーラー服をアピールしたり、セーラー服をベースにして装飾品で華やかに飾り付けるなど、さまざまな方向が考えられそうな衣装です。


