【高齢者向け】8月のオススメ壁面飾り。明るく楽しい壁面で楽しい夏を過ごそう
毎日厳しい暑さが続くこの季節は、室内で夏ならではの雰囲気を味わいたいですよね。
鮮やかなひまわりや涼しげな朝顔、賑やかなお祭りの風景をみんなで協力して作り上げる時間は、自然と笑顔があふれるひとときとなります。
こちらの記事では、高齢者の方と一緒に楽しめる8月の壁面飾りにぴったりなアイデアをご紹介します。
眺めるだけでワクワクするような楽しい壁面を集めました。
手先を動かしながら昔の思い出を語り合うのもすてきですよね。
ぜひ季節の彩りをお部屋に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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【高齢者向け】8月のオススメ壁面飾り。明るく楽しい壁面で楽しい夏を過ごそう(31〜40)
ひまわりの壁面飾り

夏を感じさせる花として、誰もがイメージするひまわりの壁面飾りは、例年の猛暑でなかなか外に出られないお年寄りの方のレクリエーションとしてオススメですよ。
お皿などを使って丸い型を取り、そこに画用紙などで作った花びらをくっつけていくだけで、存在感のあるひまわりをお部屋の中で咲かせられます。
手先を動かす作業という面でもお年寄りの方にオススメですが、どうしてもうまくいかない場合にはお皿の大きさを調整することで、ご自身の作りやすいサイズのお花を製作できます。
ポピュラーな黄色も良いですが、柄のある画用紙を使って、色とりどりのひまわりを作っても楽しい工作です。
花火

夜外出できない高齢者の方にも花火大会の気分を味わってもらえる壁面飾りはいかがでしょうか?
大きめの紙を折って花火の形にカットした枠を使い、枠の内側にシールを貼っていく作り方なので、デイサービスの工作レクにもオススメです。
シールは折り紙などをカットして手作りしても、市販の丸シールや星型のシールを使ってもOK!
キラキラ感のある素材を使うことで、豪華に見えるのでぜひお試しを!
背景を紺色や黒色にすることで、花火の色がキレイに映えるのではないでしょうか。
SUMMERガーランド

室内空間を一気に明るく元気な雰囲気にしてくれるSUMMERガーランドです!
ご自宅や高齢者施設の壁面飾りとしてもオススメなので、ぜひ挑戦してみてください。
あらかじめ、黄色系の折り紙の中心部分に、半分にカットした茶系の折り紙を貼り付けておきます。
同じものを2枚作り、それぞれをジャバラに折ってつなげましょう。
折りたたんだ状態で両端を丸くカットし、中心にヒモを結び円形に広げ、境目の2カ所をクリップで固定するかのり付けすればできあがり!
ひまわりの花だけではなく、葉っぱや夏らしいモチーフをプラスするなど、アレンジしても楽しめますよ!
金魚の壁面飾り

絵の具でダイナミックに描きましょう!
金魚の壁面のアイデアをご紹介します。
金魚が泳いでいる姿は、優雅で涼しげに見えますよね。
今回は絵の具を使って金魚の壁面にチャレンジしてみましょう。
準備するものは画用紙、ハサミ、太めの筆、絵の具、模造紙、色画用紙、カッター、両面テープなどです。
赤色や黒色の絵の具を筆にとり、白色の画用紙に自由な線を描きましょう。
絵の具が乾いたら金魚型にカットして、色を塗った模造紙に貼り付けたら完成ですよ!
キッチンペーパー朝顔工作

夏らしい雰囲気を楽しめる高齢者向けの手作りレク「キッチンペーパー朝顔工作」をご紹介いたします。
キッチンペーパーを丸く切り、ねじって水にひたすと、柔らかくなって使いやすくなります。
そこにインクをふくませると、じんわりとにじんで美しいグラデーションが完成。
あえて先にインクをつけてから水にひたすと、色の広がりが楽しめます。
葉っぱも同様に緑のリンクに浸せば風合いのある葉が完成。
朝顔の花と葉、つるを画用紙に貼り合わせれば、涼しげで鮮やかな作品が出来上がります。
中国から伝わり、日本の夏の風物詩として親しまれてきた朝顔。
作って楽しく、夏の思い出作りにもぴったりの工作です。
ペーパークイリングで作る金魚

細長い紙を丸め、さまざまなものを表現するペーパークイリングで、金魚を作ってみましょう。
基本的に爪よう枝など細い棒に紙を巻き付け丸め、それを緩めたり、摘んで形を変えたりしてパーツを作っていきますよ。
金魚に必要なパーツは6つで、顔+胴体で1つ、尾びれで3つ、背びれと胸びれがそれぞれ1つずつです。
パーツができたら組み合わせて接着し、ビーズなどで目を付けましょう。
紙ヒモを渦巻き状に接着して土台を作り、そこに金魚を貼り付ければ、夏らしい壁飾りにもなりますよ。
朝顔のつまみ細工

つまみ細工をご存じですか。
1cm~2cmくらいの小さな布をつまんで折り曲げ、それらを組み合わせ、四季折々の花鳥風月を演出する江戸時代からある伝統工芸なんです。
かんざしや花クシを彩る飾りとしても有名で、見たことのある方も多いのでは。
つまみ細工に関するハウトゥー本も少なかった昔に比べれば、今はネットの情報や作り方を詳しく解説してくれている動画もたくさんあり、気軽に始められる環境も随分整いました。
大型手芸店にはつまみ細工専用キットもあるようです。
愛好家たちによる集まりやクラブもあるみたいなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
つまみ細工で作るあじさい、初夏にぴったりのおもむきです。
ほおずきと風鈴
鮮やかな朱色がポイント!
ほおずきと風鈴のアイデアをご紹介します。
ほおずきを口に入れて音を鳴らして遊んだり、インテリアとして飾ったことのある方も多いのでは。
今回は、美しいほおずきと風鈴を組み合わせて素晴らしい壁面を作ってみましょう。
準備するものは折り紙、千代紙、紙コップ、接着剤、のり、テープ、ハサミ、カッター、竹ひご、コンパス、筆ペンです。
実を作る工程がやや複雑ですが、こだわりながら取り組めると良いですね。
カラフルなせみ
夏になると一斉に鳴きはじめるセミ、うるさく感じる場合も多いかと思いますが、夏が到来したことを強く感じられる要素でもありますよね。
そんな夏を象徴するセミをモチーフにした飾り付けで、夏の到来を感じてもらうのはいかがでしょうか。
本来のセミは地味な色をしている場合が多いですよね。
飾りとして作る際は、現実には存在しないようなカラフルな材料で作れば、華やかな雰囲気が演出されますよ。
英字柄を印刷したものを使用すれば、おしゃれな雰囲気も感じてもらえるかもしれませんね。
花紙とスパンコールで作る花火

子供の頃、花火大会に行って楽しんだという方は、今もその楽しい思い出が脳裏に思い浮かぶのではないでしょうか。
楽しい思い出を思い出すだけでも脳が刺激されてストレス発散につながるんだとか。
今回はそんな楽しい花火大会の思い出を、工作で作ってみましょう!
用意するのは花紙とスパンコール、画用紙のみ。
とっても簡単にできるので工作が苦手な方にもおすすめです。
画用紙にお好きなスパンコールとお花紙を貼り付けていくだけで完成します。
自分で好きな組み合わせでできるので、想像力がきたえられそうですね!





