【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいこもりうた。眠れるやさしいうた
新生児期から聴かせてあげたい、赤ちゃんをやさしく眠りに誘う子守唄を集めました。
日本の子守唄の名曲から子守唄にぴったりの童謡、クラシック音楽、赤ちゃん向け番組の子守唄、アニメの挿入歌になった子守唄など盛りだくさんでお届けします。
なかなか寝つけない赤ちゃんに困ったときはぜひ活用してみてくださいね。
やさしい歌ばかりなので赤ちゃんも、そして歌ってあげるお母さんもお父さんも気持ちが落ち着き、気づけばみんなで眠ってしまうかも。
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【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいこもりうた。眠れるやさしいうた(1〜10)
波の子守唄ちひろ

詩人、金子みすゞさんの『波の子守唄』に曲をつけた作品です。
ラジオパーソナリティとしても活躍しているシンガーのちひろさんが歌っています。
海の生き物たちが眠る様子を、幻想的な雰囲気で歌い上げたこの曲。
聴いているだけで、大海原の風景が見えてくる気がしますね。
「母なる海」という言葉もあるぐらいですから、子守唄の題材になるのもうなずけます。
深い眠りに誘われる、心落ち着くバラードナンバーです。
お昼寝タイムのおともに、ぜひ。
ママのこもりうたマユミーヌ

じんわりと心の奥底まで染み込んでくるような子守唄です。
『まねきねこダックの歌』を歌ったことでも知られているシンガー、マユミーヌさんが歌っています。
ストリングスの美しい音色が鳴り響く感動的なサウンドに、マユミーヌさんさんの透明感のある歌声がマッチしていて、とても心地いいですね……。
この曲をBGMに布団に入れば、親子そろって寝てしまうかも。
朝が待ち遠しくなる、温かい作品です。
アルバム『ママのこもりうた~赤ちゃんに贈る、世界一のララバイ~』に収録。
ぼくのこもりうたおかあさんといっしょ

いっぱい遊んだ赤ちゃんの目や口にもおやすみを言う『ぼくのこもりうた』。
『おかあさんといっしょ』の中でも歌われていたこの曲は、穏やかなメロディーを聴くだけでも優しい眠りに入れそうです。
まだまだ初めてのものもたくさん見る赤ちゃんの目。
ママとパパに何かお話ししようとしたり、ミルクを飲んだりしてたくさん動かす赤ちゃんの口。
赤ちゃんの体はもちろん、そんなよく働いた目や口にもしっかり休んでもらうために、この曲を聴かせてあげてはいかがでしょうか。
【子守唄】赤ちゃんに聴かせたいこもりうた。眠れるやさしいうた(11〜20)
ルピナスの子守唄おジャ魔女どれみ

『ルピナスの子守唄』は、1999年からテレビで放送されたアニメ、『おジャ魔女どれみ』の中で歌われている曲です。
このシリーズは人気で長い間放送されたり、小説が作られたりもしました。
この曲は昔、このアニメの登場人物であるおんぷちゃんの母親がアイドルだった時に歌っていた曲という設定になっています。
このアニメで育った世代が母親となり、自分の子供に歌ってあげたい、と思うこともそろそろあり得る年代かもしれません。
ドラえもん子守唄ドラえもん

こちらの『ドラえもん子守唄』は藤子不二雄さんの作詞、菊池俊輔さんの作曲です。
菊池さんは『Gメン’75』や『暴れん坊将軍』など、数々のテレビ番組の曲を作った人で、オリジナルのドラえもんのテーマソングを作った人でもあります。
子守歌も、主題歌がとてもうまい具合に取り入れられており、聴いているだけでニンマリしてしまう部分ががありますね。
また藤子不二雄さんのやさしい歌詞に大人もいやされてしまいそうな1曲です。
ねんねがせ徳之島の子守唄

奄美群島の一つ、徳之島発祥の子守唄『ねんねがせ』。
沖縄などの南の島を思わせるような独特の優しい節回しが、とても心地良い1曲です。
泣かないでゆっくりねんねするんだよ、というお母さんの思いが歌われています。
ただ優しく見守るお母さんの姿だけでなく「今から家事をするから1人でも寝ていてね」「泣いてばかりだと泣き虫になっちゃうよ」といった表現に、リアルなお母さんの心情が感じられます。
忙しいお母さんにオススメしたい子守唄です。
モーツァルトの子守唄クラシック

『モーツァルトの子守歌』として知られるこちらの曲は、実際モーツァルトが作ったものではなく、医師で作曲家のベルンハルト・フリースが作ったものだと考えられていました。
しかしさらに研究が進む中でフリードリッヒ・フライシュマンが作曲したと考えられるようになりました。
ドイツ語の作詞者はフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッターで、日本でよく歌われる訳詞は堀内敬三さんが書いたものです。
作者がだれであれ、世界中で親しまれている子守歌であることは間違いありませんね。


