ともに切磋琢磨した思い出を振り返った曲や、日頃の感謝の気持ちを歌った曲など、友情ソングと一口に言ってもさまざまなストーリーが込められた曲がありますよね!
そして曲調に関しても、アップテンポな曲からしっとりしたバラードまでさまざまです。
そこでこの記事では、数ある友情ソングの中からバラード調の友情ソングに絞ってオススメの曲を紹介していきますね!
歌詞をご覧になりながらそれぞれの楽曲を聴いていただき、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね。
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友情ソングのバラードまとめ。心に響く絆を描いた楽曲たち(1〜10)
君はともだちNEW!UNISON SQUARE GARDEN

春の陽だまりのような温かさで、大切な人との距離をそっと縮めてくれるUNISON SQUARE GARDENの名バラード。
2013年2月に発売されたアルバム『CIDER ROAD』の終盤を彩る本作は、彼らの持ち味である疾走感あふれるロックとはひと味違う、穏やかなアンサンブルが魅力です。
名前を呼ぶという行為を通じて、少し臆病な心を開き、関係を結び直そうとするメッセージは、新しい出会いが増えるこの季節にピッタリ!
派手な言葉ではなく、確かな体温を感じるような歌声が、不安な背中を押してくれるはずです。
大切な人に素直になりたいときに聴いてみてくださいね。
心友SG

大切な友達へ贈りたい、SGさんのこの楽曲。
タイトルが示すとおり、心で強く結ばれた友人との絆をテーマにした、とても温かいメッセージソングです。
人生には卒業や転機などさまざまな別れの場面がありますが、離れていても変わらない友情や、また会える日への希望をまっすぐに歌っています。
2022年3月に配信されたシングルで、LINE MUSICのミュージックビデオ系リアルタイムランキングで上位に入るなど、多くの人の共感を呼びました!
『僕らまた』で知られるSGさんが自身の言葉でつづった本作は、別れの寂しさだけでなく、前を向く勇気も与えてくれるはず!
卒業シーズンのBGMにはもちろん、普段なかなか言えない感謝を伝えたい時や、遠く離れた友人を思う時にもぴったりな1曲です!
キズナソングThe Back Horn

聴く人の心を震わせる、壮大なロックバラードといえばこの曲。
2005年1月に発売されたシングルで、THE BACK HORNにとって10枚目の作品です。
映像企画「キズナドラマ」の挿入曲としても使用され、物語をつなぐ重要な役割を果たしました。
激しいロックサウンドを特徴とするバンドが、あえて優しいメロディーで人間関係の温かさを描いた名曲。
名盤『ヘッドフォンチルドレン』の終盤にも収録され、バンドを代表するバラードとして長く愛されています。
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。
友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。
本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。
オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。
楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。
卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。
friend〜君が笑えばmiwa

笑い合った思い出、いつか離れてしまうかもしれない切なさ、それでも伝えたい「好きだよ」「ありがとう」という言葉……miwaが等身大の言葉で友情を描いた1曲です。
2011年4月に発売されたファーストアルバム『guitarissimo』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しました。
シングル曲ではないものの、ライブでは定番として披露され続けています。
アコースティックギターを軸にしたやさしいサウンドと透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
本作の魅力は、友情とも恋愛とも取れる絶妙な距離感。
だからこそ卒業や引っ越し、環境の変化など関係性が揺れる季節に聴きたくなるのかもしれません。
大切な誰かの顔が浮かんだら、ぜひ一緒に口ずさんでみてください。



