RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

バンドが奏でる友情ソング。絆を描いた名曲まとめ

国内外のさまざまなアーティストが友情をテーマにした楽曲を手掛けていますよね。

この記事では、その中でもとくに国内のロックバンドが手掛けた友情ソングを一挙に紹介していきます!

これまでの思い出を振り返るような曲から感謝を伝える曲など、さまざまなストーリーが描かれた楽曲がありますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。

バンドが奏でる友情ソングを聴きたい方はもちろん、文化祭や卒業ライブで友情ソングを演奏したい方にも参考にしていただければうれしいです。

バンドが奏でる友情ソング。絆を描いた名曲まとめ(1〜10)

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

2011年にNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作され、「みんなのうた」でも放送されたflumpoolのナンバー。

友達との絆は目には見えない存在ですが、ともに過ごした時間や一緒に泣いたり笑ったりした日々は、確実に心の中に残っているもの。

本作は、そんな目には見えないけれどたしかに存在する、自分たちが仲間であるという確かさを歌っています。

オリコン週間シングルランキングで最高4位を記録し、アルバム『experience』にも収録されました。

楽しいことだけじゃない、ぶつかり合ったことも、すべてが絆を深めるために必要だったこと。

卒業や進学など人生の節目を迎える友達に贈りたい、背中をそっと押してくれる1曲です。

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Music Video]
正解RADWIMPS

卒業を控えた友人と最後に声を合わせたい、そんな思いに応えてくれるのがRADWIMPSのナンバーです。

NHKが主催する「18祭」で1000人の18歳世代と共演したことでも話題となり、アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されています。

学校生活では与えられた問いに対して決まった答えを求められますが、社会に出ると自分自身で道を切り開かなければなりません。

本作は、そんな不確かな未来へ踏み出す若者たちの背中をそっと押してくれる楽曲です。

歌詞には、かけがえのない仲間との別れと、それぞれが歩み始める新たな人生への覚悟が込められています。

進学や就職など人生の岐路に立つとき、大切な友人の顔が浮かんでくるはず。

離ればなれになっても心はつながっていると信じられる、そんな絆を確かめ合いたい方にオススメの友情ソングです。

friend〜君が笑えばmiwa

笑い合った思い出、いつか離れてしまうかもしれない切なさ、それでも伝えたい「好きだよ」「ありがとう」という言葉……miwaが等身大の言葉で友情を描いた1曲です。

2011年4月に発売されたファーストアルバム『guitarissimo』に収録されており、同作はオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得しました。

シングル曲ではないものの、ライブでは定番として披露され続けています。

アコースティックギターを軸にしたやさしいサウンドと透明感のある歌声が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。

本作の魅力は、友情とも恋愛とも取れる絶妙な距離感。

だからこそ卒業や引っ越し、環境の変化など関係性が揺れる季節に聴きたくなるのかもしれません。

大切な誰かの顔が浮かんだら、ぜひ一緒に口ずさんでみてください。

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

心温まるメロディラインと希望に満ちた歌詞が印象的なバラードです。

My Hair is Badが描く親密な関係性に焦点を当てた楽曲で、柔らかなギターの音色とピアノの調べが優しく心に寄り添います。

出会いから別れまでの感情の移ろいを丁寧に紡ぎながら、未来への前向きな気持ちを優しく包み込む珠玉の1曲です。

本作は2024年6月に公開された作品で、アルバム『ghosts』に収録されています。

アニメ映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌としても採用され、映画の世界観と見事にマッチしています。

大切な友人との思い出に浸りたい時や、仲間との別れを前向きに受け止めたい時に聴いてほしい楽曲です。

懐かしい思い出と共に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれることでしょう。

BEST FRIENDGReeeeN

東京個別指導学院のテレビCMソングに起用された心温まるナンバー。

ときがたっても変わらない友情と、離れていても支え合える仲間の大切さがつづられたリリックは、多くの人の心に響くのではないでしょうか。

この楽曲は2013年3月にリリースされ、後にアルバム『いいね!(´・ω・`)☆』に収録。

プロ野球選手の登場曲にも使用されました。

卒業などで大切な友と離れるとき、変わらぬ絆を確かめさせてくれる本作をぜひ聴いてほしい1曲です。