全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介
銀行は私たちの生活に欠かせない存在で、給与の受取や積立、投資など、皆さんさまざまな用途で利用していると思います。
国内にはメガバンクと呼ばれる大手から地域に根ざした地方銀行まで数多くの銀行があり、それぞれがCMを放映していますね。
この記事では、そうした銀行各社のCMと一挙に紹介していきます。
銀行のCMは安心感や信頼感をアピールしたものが多く、そのストーリー性や演出に特徴があります。
それぞれのCMでどんな違いがあるのかを見比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
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全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(31〜40)
三井住友銀行 Trunk「Dear companies」篇

岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。
ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。
岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。
CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。
頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。
みずほ銀行「オンラインで話しませんか?」篇榮倉奈々

榮倉奈々さんがみずほ銀行の職員役で登場し、みずほ銀行はお金の相談に乗ってくれることを紹介するCMです。
今回は銀行に足を運ばずともオンラインで相談ができることを紹介。
自宅にいながら気軽に相談できるというメリットをアピールしています。
榮倉さんに相談できた結果、相談者の男性はCMの後半で夢だった海外旅行を実現できました。
わかりやすいストーリー仕立てで、自分ごとに考えやすい構成ですね。
京都銀行 カードローン<ダイレクト> 2024年 CM松岡茉優



松岡茉優さんが出演しているこちらは、京都銀行のカードローンの紹介CMです。
利用者の力になりたいと語り、審査や返済方法などを紹介し、手軽で便利に利用できることをアピール。
松岡さんの明るい表情が印象的な、親しみやすい雰囲気のCMですね。
京都銀行 カードローン<ダイレクト> 「顔文字」篇/「出た出た」篇


「おつきあい」をもじった満月の姿をしたキャラクター、おつきあい君が登場するカードローンのCMです。
京都銀行が展開しているカードローンの紹介CMで、シンプルですがその内容がシンプルに伝わりやすいCMに仕上がっていますね。
また「出た出た」篇では『炭坑節』を元にしたような替え歌が歌われているのも印象的です。
京都銀行「大根」篇

京都銀行のCMの中でも、とくに印象に残っている方が多いであろうCMの一つですね。
畑の大根を収穫するシーンが映されているのですが、その大根がとっても長くてなかなか抜けないという展開。
京都銀行のキャッチコピーである「ながーい、おつきあい」を表現したシリーズCMの一つで、インパクトのある遊び心があふれていますね。
全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(41〜50)
セブン銀行「俳優 賀来賢人が転生したらATMだった」篇賀来賢人

賀来賢人さんが俳優からATMへと転生してしまうという不思議な物語が描かれたCMです。
こちらはダイジェスト版で、公式チャンネルでは第1話から物語が配信されています。
意外な設定が印象的で、どんな物語なのかが気になる一方で、セブン銀行のATMが多くの人の役に立ちたいという思い出設置されていることが伝わってきます。
全国信用金庫協会 信用金庫って、そうなんだ。「なりきる伊藤さん」篇/「給与受け取り」篇伊藤沙莉


それぞれの地域に信用金庫があることに注目し、信金とは何なのか、そこで働く人はどのような人なのかを伝えていくCMです。
伊藤沙莉さんのインタビューのような形で、信金を利用する理由や、信金で働こうと思った理由を聞いていきます。
どちらも地域に根差しているという部分が大きなポイントで、自分が暮らしている地域のためにできることを考えさせられますね。
笑顔の会話というところで、人の温かさも感じられるような内容ですね。
京都銀行 川柳劇場 第一話「相合い傘」篇

この京都銀行川柳劇場シリーズは2014年にスタート、全11話がオンエアされています。
第一話「相合傘」篇では、雨の中で一本の傘をさすカップルが雨に濡れないよう、互いににそっと傘を相手の方に傾ける仕草が。
韻を踏んでいる「濡れてる」「ほれている」の言葉と映像がうまくマッチしていて、何ともいじらしい2人の姿がステキですね。
京都銀行 川柳劇場 第五話「嬉しくて」篇

子供のころ、親になにか買ってもらったときに、うれしさのあまり使いもしないのに身に着けて喜んでいた経験はきっと誰しもあるんじゃないでしょうか?
このCMにはそんな愛らしい姿が描かれているんです。
野球のグローブを買ってもらった少年は、グローブをはめたまま眠ってしまった様子が川柳に詠まれています。
思わず自分も似たようなことをしたことがあるなぁと懐かしくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
京都銀行 川柳劇場 第六話「ちと遊ぶ」篇

孫が遊びに来るのを待ちわびている男性の姿を描いたとても愛らしいCMです。
孫が来るということで、おもちゃをたくさん用意して待っている男性ですが、なかなか孫が来ない様子。
そして待ちくたびれた男性が孫のおもちゃで遊んでみる様子が映し出され、その姿を観た妻役の女性が優しく微笑むという心が温まる展開のCMです。


