銀行のCM曲。人気のコマーシャルソング
銀行のコマーシャルソングに使われた楽曲を集めたソングリストです。
2000年代以降に採用された曲ばかりなので、聴くとテレビコマーシャルを「あ、こんなCMあったなあ」と思い出す人も多いのではないでしょうか?
地方銀行のCMソングになっていたものやリリースはされていないCMのためだけの楽曲も含まれています。
耳に残っているCMソングってありますよね。
懐かしいものから最新のCMソングまで、ずらりと集めてみたのでぜひ聴いてみてください。
銀行のCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
生活NEW!yutori

yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
リッスントゥザミュージックエレファントカシマシ

アツい男心を歌い、男性にも女性にもファンが多いエレファントカシマシ。
ボーカルの宮本浩次さんの歌声は本当に心に染みますよね。
この曲『リッスントゥザミュージック』は2008年にリリースされたアルバム『STARTING OVER』に収録、西日本シティ銀行の企業CMソングになっています。
この曲もとてもアツく、でもどこかしらせつなさの感じる楽曲です。
男心を、と言いましたが女性が聴いてもグッと来る、感動できる楽曲が多いですよね。
FantasistaDragon Ash

みずほ銀行がサッカーワールドカップ日本代表を応援していることをアピールするCMです。
堂安律選手、上田綺世選手、板倉滉選手が出演しており、それぞれが大会への意気込みを語るとともにボールを蹴る様子も映されたかっこいい映像に仕上がっています。
BGMには2002年にサッカーワールドカップのテーマソングに選ばれた『Fantasista』。
ロックバンドDragon Ashの代表曲の一つで、タイトなラップとラウドなバンドサウンドが合わさったミクスチャーロックの代名詞です。
Beautiful平井大

平井大さんの4作目のミニアルバム『The Light』に収録されている曲で、2014年に発売されました。
西日本シティ銀行 CMソングに起用された曲で、ポジティブな歌詞と癒やされる歌声とサウンドが印象的な曲になっています。
聴いていると落ち着く優しい曲です。
明日へ広末涼子

広末涼子さんの6作目のシングルとして1999年に発売されました。
作詞・作曲は岡本真夜さんが手掛けており、さくら銀行CMソング・TBS系『ワンダフル』エンディングテーマに起用されました。
当時高校3年生だった広末涼子さんが高校の友達と海で語り合った日のエピソードを参考に歌詞が書かれています。
ぶんぶんぶんギターウルフ・セイジ

ギターウルフのセイジさんがかっこよくギターをかき鳴らしながら歌っているこの住信SBIネット銀行・NEOBANKのCMソング。
とてもかっこよく歌っていますがこの曲どこかで……そう、童謡の『ぶんぶんぶん』の替え歌でCMソングを歌われています。
とても短い替え歌なのですがとてもインパクトがありますよね。
きっとギターウルフを知らない小さなお子さんもメロディだけでハッと反応してしまうのではないでしょうか?(笑)。
深夜高速岡崎体育

岡崎体育さんとラグビー選手の稲垣啓太選手が出演する三井住友銀行のCMには、岡崎体育さんが歌う『深夜高速』が起用されています。
2021年にリリースされたこちらは、もともとフラワーカンパニーズが2004年にリリースした曲です。
原曲の熱さの上にさらに岡崎体育さんらしい熱を加えた、魂からの叫びが聴こえる1曲。
ダメなこともたくさんやってきたし、今もなんとなく生きているだけのような気がするけれど、いつか自分の人生に誇りが持てるようになりたいという思いが描かれています。
人生に迷う人の心に寄り添う魂の名曲です。



