銀行のCM曲。人気のコマーシャルソング
銀行のコマーシャルソングに使われた楽曲を集めたソングリストです。
2000年代以降に採用された曲ばかりなので、聴くとテレビコマーシャルを「あ、こんなCMあったなあ」と思い出す人も多いのではないでしょうか?
地方銀行のCMソングになっていたものやリリースはされていないCMのためだけの楽曲も含まれています。
耳に残っているCMソングってありますよね。
懐かしいものから最新のCMソングまで、ずらりと集めてみたのでぜひ聴いてみてください。
銀行のCM曲。人気のコマーシャルソング(21〜30)
ムーンソング[Alexandros]
![ムーンソング[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/FU5FxTP1cpw/sddefault.jpg)
[Alexandros]の6枚目のオリジナルアルバム『EXIST!』に収録された曲で、2016年に発売されました。
三井住友カードApple Pay CMソングに起用された曲で、月と夜空の幻想的な雰囲気とロック感が見事にマッチした、[Alexandros]の人気の楽曲の一つです。
オリジナル楽曲Kabanagu

みずほも応援しているSAMURAI BLUEに注目、その世界の頂点を目指す挑戦の姿勢を描きつつ、応援の思いも描いたCMです。
出口夏希さんのナレーションとともに、競技のシーンを中心に見せていく内容で、その躍動感から未来へと突き進む力強さもしっかりと伝わってきます。
そんな競技の力強さや躍動感をさらに際立たせている楽曲が、Kabanaguさんによるオリジナル楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しつつも、スピード感が伝わる内容で、未来へと突き進む姿もイメージされますよね。
生活yutori

yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
FantasistaDragon Ash

みずほ銀行がサッカーワールドカップ日本代表を応援していることをアピールするCMです。
堂安律選手、上田綺世選手、板倉滉選手が出演しており、それぞれが大会への意気込みを語るとともにボールを蹴る様子も映されたかっこいい映像に仕上がっています。
BGMには2002年にサッカーワールドカップのテーマソングに選ばれた『Fantasista』。
ロックバンドDragon Ashの代表曲の一つで、タイトなラップとラウドなバンドサウンドが合わさったミクスチャーロックの代名詞です。
リボン岡崎体育 feat. 池田綾子

岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。
ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。
岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。
CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。
頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。
巡り逢えたことthe strange drama

the strange dramaの配信限定シングルとして2010年にリリースされました。
亀田誠治さんをプロデューサーとして迎えて制作された楽曲で、2011年度の京葉銀行CMソングとして1年間オンエアされました。
バンドは2014年に活動休止し、現在はメンバー個々の活動を行っています。
さわやかながらも終わった恋を思い出しながらその人のことを思っている、ちょっとセンチメンタルなラブソングです。
BORDERLESSSixTONES
ソニー銀行のデビットカードの魅力を紹介するCMで、BGMにはSixTONESの『BORDERLESS』が起用されています。
この曲今回のCMのために書き下ろされた楽曲で、国内でも国外でも活躍するデビットカードにちなんで、境界線なんてなくて自由という思いの込められた『BORDERLESS』というタイトルになっているんですよね。
歌詞の中でもそうした思いが歌われており、アップテンポで明るい雰囲気の曲調も相まって、聴いていると活力がわいてくるような前向きな楽曲です。


