全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介
銀行は私たちの生活に欠かせない存在で、給与の受取や積立、投資など、皆さんさまざまな用途で利用していると思います。
国内にはメガバンクと呼ばれる大手から地域に根ざした地方銀行まで数多くの銀行があり、それぞれがCMを放映していますね。
この記事では、そうした銀行各社のCMと一挙に紹介していきます。
銀行のCMは安心感や信頼感をアピールしたものが多く、そのストーリー性や演出に特徴があります。
それぞれのCMでどんな違いがあるのかを見比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
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全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(41〜50)
京都銀行 川柳劇場 第四話「おばあちゃん」篇

祖母と孫の会話を描いた川柳に、ハッと気づきを与えられるCMです。
今回の川柳劇場では、孫が祖母に対し「おばあちゃんは何になりたい?」と尋ねてきたというもの。
「何になりたい?」という質問は将来の夢を尋ねるときに使われる文言で、一般的に大人に尋ねる質問ではありませんよね。
しかし、子供の純粋な心で尋ねられていて、私たち大人もふと「何歳からでもなりたい姿を思い描いてもいいじゃん!」と気づかされますよね。
CMの終盤には祖母役の女性がマラソンをしているシーンが映し出されており、その姿を観ているとなんだか新しい挑戦に踏み出したくなりますね。
京都銀行「サッカー」篇

サッカーのPKにて、ゴールを守るキーパーの姿を映したCMです。
ホイッスルが吹かれてボールが蹴られるとキーパーは左に飛び込みますが、ゴールは左にずっと伸びています。
キーパーはそのまま空中を泳ぐように飛びながら、最後は見事ボールをキャッチできました。
「ながーい、おつきあい」という京都銀行のキャッチコピーを見事に表現したユーモアたっぷりのCMですね。
京都銀行「バースデーケーキ」篇

「ながーい、おつきあい」のキャッチコピーでおなじみ、京都銀行のテレビCMです。
この「バースデーケーキ」篇では、おじいちゃんの誕生日パーティで用意されたながーいバースデーケーキに立てられたたくさんのろうそくを子供や孫たちの声援を受け、一気に最後まで吹き消す元気なおじいちゃんの姿が。
家族愛が伝わってきますね。
それにしても、恐るべしおじいちゃんの肺活量、ろうそくの数を数えてみたところ、80本を超える本数でした。
京都銀行「住宅ローンWeb申込サービス」篇

京都銀行が手掛けている住宅ローンについて、審査の手軽さが紹介されています。
スマホを使って手軽に審査の申込みができ、事前審査の結果は最短で15分で出ることがアピールされています。
やわらかいタッチのイラスト仕立てのCMで、とっても親しみやすい雰囲気がありますね。
京都銀行「博士 π(パイ)=3.141592・・・」篇

白衣を着た博士風の外国人が黒板に何やら数字を書いている様子が映されていますね。
実はこの数字の正体は円周率!
3.14の続きをご存じない方が多いのではないでしょうか?
どこまでも続く円周率とそれを書き続けられるほどに長い黒板……「ながーい、おつきあい」を表現したユーモアのセンスが光るCMですね。
全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(51〜60)
京都銀行 川柳劇場 第三話「ユニホーム」篇

製造業に従事している方たちが、工場で働いている様子が映されたCMで、CM内で紹介される川柳では彼らのユニホームについて触れられています。
日々の製造業務の中でユニホームはどんどん汚れてしまいますが、しかしそれは汚いものではなく、むしろ一生懸命に働いた勲章なんだという内容。
真剣な表情でものづくりに向き合っている方々のかっこよさが見事に映し出されています。
京都銀行 遺言信託「早いに越したことはない」篇

主人公の女性の成長過程を振り返る映像から始まるこちらのCM。
それぞれのシーンでは、彼女の父親が「まだ早いんじゃない?」と声をかけており、彼女の父親はマイペースかつ慎重派である様子が描かれています。
そして映像は現代に戻り、彼女と彼女の母親が、父親の話をしています。
実は彼女の父親は亡くなってしまったようなのですが、京都銀行に遺言を信託していたんだそう。
遺言信託は早いに越したことはないと、早い内から準備しておくことを勧める内容なんです。
家族の絆が感じられる温かいCMですね。
北洋銀行スーパーアルカ「青 you READY?地球」篇大泉洋

北洋銀行スーパーアルカが青いカードということにちなんで、青い地球が見える映像を背にして紹介していくCMです。
地球を眺めながら北洋銀行スーパーアルカを力強く紹介する大泉洋さんという、コミカルな世界観がポイントで、あえて詳しいことは調べてほしいという姿勢を出しています。
壮大な世界観でありながら、気軽さがイメージされるような内容ですね。
三井住友銀行 Trunk「Dear companies」篇

中小企業に向けた法人口座、TrunkのCMです。
サラリーマンを辞めて独立、自身で新たに法人を立ち上げた男性の物語を皮切りに、メインの口座としてTrunkを使っている中小企業の経営者たちが登場します。
Trunkのおかげもあってか順調に事業を展開できているという声が紹介されており、Trunkが多くの中小企業をサポートしていることがアピールされていますね。
BGMには以前三井住友銀行のCMにも出演していた岡崎体育さんの楽曲『リボン』が起用。
岡崎さんといえばユーモアたっぷりの楽しい楽曲のイメージがありますが、こちらの楽曲は穏やかなテンポ感で展開していく温かい雰囲気の曲に仕上がっています。
伊予銀行「こんな時はSAFETY!」篇

デートや推し活、スマホのトラブルなど、さまざまなシーンが描かれたこちらは伊予銀行のカードローンSAFETYを紹介するCMです。
映像の中ではそれぞれのシーンで急な出費が必要になり、その都度カードローンをアピールするという展開。
「急な〇〇にSAFETY」というメロディが印象的で、一度CMを観れば耳に残ってしまいますよね!


