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全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介

銀行は私たちの生活に欠かせない存在で、給与の受取や積立、投資など、皆さんさまざまな用途で利用していると思います。

国内にはメガバンクと呼ばれる大手から地域に根ざした地方銀行まで数多くの銀行があり、それぞれがCMを放映していますね。

この記事では、そうした銀行各社のCMと一挙に紹介していきます。

銀行のCMは安心感や信頼感をアピールしたものが多く、そのストーリー性や演出に特徴があります。

それぞれのCMでどんな違いがあるのかを見比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。

全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(1〜10)

みずほ銀行「オンラインで話しませんか?」篇榮倉奈々

榮倉奈々さんがアドバイザー役で出演!オンラインで話しませんか?30秒【みずほ銀行公式】

榮倉奈々さんがみずほ銀行の職員役で登場し、みずほ銀行はお金の相談に乗ってくれることを紹介するCMです。

今回は銀行に足を運ばずともオンラインで相談ができることを紹介。

自宅にいながら気軽に相談できるというメリットをアピールしています。

榮倉さんに相談できた結果、相談者の男性はCMの後半で夢だった海外旅行を実現できました。

わかりやすいストーリー仕立てで、自分ごとに考えやすい構成ですね。

三菱UFJ銀行 エムット「トッピング口座」篇/「トッピング口座 クレジットカード」篇/「トッピング口座 資産運用」篇木村拓哉、水上恒司

三菱UFJ銀行のエムットから、トッピング口座がどのようなものかを、木村拓哉さんと水上恒司さんのやり取りから紹介していくCMです。

資産の運用やクレジットカードなど、口座にさまざまなサービスを連携させることで、日々のお金の管理がより便利になっていくことを伝えています。

ハンバーガーのトッピングを考えている姿と重ねることで、口座のトッピングが気軽におこなえるのだというところも、しっかりとアピールされています。

三井住友銀行 Trunk「Dear companies」篇

【Trunk】TVCM「Dear companies」篇 90sec

岡崎体育さんと池田綾子さんが歌う『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして発表された楽曲です。

ピアノや管楽器を中心としたアコースティックのサウンドで、全体的に穏やかな空気が伝わってきますね。

岡崎体育さんの歌声に池田綾子さんのコーラスが優しく重なる構成からも、優しく支えあう姿がイメージされますよね。

CMは起業に挑戦する人や、会社を引く継いだ人の頑張る姿を描き、Trunkがそれをサポートすることを伝えていく内容です。

頑張る人が笑顔を見せること、そこに温かい楽曲が重なるところから、ポジティブな雰囲気が感じられますね。

全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(11〜20)

京都銀行 カードローン<ダイレクト> 2024年 CM松岡茉優

松岡茉優さんが出演しているこちらは、京都銀行のカードローンの紹介CMです。

利用者の力になりたいと語り、審査や返済方法などを紹介し、手軽で便利に利用できることをアピール。

松岡さんの明るい表情が印象的な、親しみやすい雰囲気のCMですね。

京都銀行「博士 π(パイ)=3.141592・・・」篇

京都銀行CM / Kyo-to bank CF

白衣を着た博士風の外国人が黒板に何やら数字を書いている様子が映されていますね。

実はこの数字の正体は円周率!

3.14の続きをご存じない方が多いのではないでしょうか?

どこまでも続く円周率とそれを書き続けられるほどに長い黒板……「ながーい、おつきあい」を表現したユーモアのセンスが光るCMですね。

京都銀行 川柳劇場 第三話「ユニホーム」篇

【京都銀行】京銀川柳劇場|第三話 「ユニホーム」篇 30秒

製造業に従事している方たちが、工場で働いている様子が映されたCMで、CM内で紹介される川柳では彼らのユニホームについて触れられています。

日々の製造業務の中でユニホームはどんどん汚れてしまいますが、しかしそれは汚いものではなく、むしろ一生懸命に働いた勲章なんだという内容。

真剣な表情でものづくりに向き合っている方々のかっこよさが見事に映し出されています。

信金中央金庫「相談は、未来への扉」篇坂口健太郎

信金中央金庫「相談は、未来への扉」篇 30秒

「みんなで力を合わせることで実現できることがある」という言葉から始まる、信金中央金庫のCMです。

冒頭ではその例としてスポーツやオーケストラ、お祭りの神輿やCMの撮影など、みんなで力を合わせて取り組むものがたくさん紹介されています。

そしてビジネスもその一つで、信金中央金庫と信用金庫が一体となってサポートすると宣言します。

坂口健太郎さんの落ち着いた語り口調は好印象で、観ていると信頼感や安心感を抱かせてくれますね。