銀行は私たちの生活に欠かせない存在で、給与の受取や積立、投資など、皆さんさまざまな用途で利用していると思います。
国内にはメガバンクと呼ばれる大手から地域に根ざした地方銀行まで数多くの銀行があり、それぞれがCMを放映していますね。
この記事では、そうした銀行各社のCMと一挙に紹介していきます。
銀行のCMは安心感や信頼感をアピールしたものが多く、そのストーリー性や演出に特徴があります。
それぞれのCMでどんな違いがあるのかを見比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
- SMBCグループのCMまとめ【三井住友銀行、三井住友カードなど】
- みずほ銀行のCMまとめ。あたたかい雰囲気が魅力のCM
- 【有名】全国のローカルCMまとめ
- 日本郵政のCMまとめ【郵便、かんぽ、ゆうちょ】
- 銀行のCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【野村證券のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 全労済のCM。こくみん共済CoopのCMまとめ
- 京都銀行のCMまとめ【ながーい、おつきあい】
- ACジャパンのCM。おもしろい演出から心に刺さるメッセージまで
- ブリヂストンのCM。タイヤの性能と安心感を伝えるCMまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- JA共済のCM。安心と信頼を伝えるCMまとめ
- ビールのCM。各社から販売されているビールのCMを一挙に紹介!
全国の銀行のCM一覧。安心や信頼を感じさせるCMを紹介(1〜10)
りそなグループ りそなの口座を開こう。「アプリ」篇/「ATM」篇/「二刀流」篇NEW!ムロツヨシ、吉川愛



CMプランナーとなったムロツヨシさんが、りそな銀行のCM案のプレゼンに臨んだ後の様子を描いたCMです。
ムロさんのCM案が採用されなかったところから映像は始まり、マーケターの吉川愛さんが「実は……」と言ってZ世代が抱えているお金に対する悩みや実態を紹介します。
すると「CMで言わなきゃじゃん!」とわざとらしく声を挙げます。
CMの中でCM制作の話をするというおもしろい演出で、アピールポイントにしっかりと言及していますね。
静岡銀行 教育ローン「情緒」篇/「成長」篇NEW!


静岡銀行の教育ローンの紹介CMです。
「情緒」篇では「誰かに何かをしてあげたい」という気持ちをテーマに描いており、「子供ために」と考える親心が描かれています。
また「成長」篇では、「子供の興味を伸ばしてあげたい」というこれまた真っすぐな親心が描かれています。
お金のことは気にせず、子供たちのやりたいことを実現させたいという気持ちに寄り添ったCMですね。
みずほ銀行「目黒さん登場」篇/「もったいない」篇/「目黒さんWポーズ」篇/「目黒さん5分ポーズ」篇NEW!目黒蓮




目黒蓮さんが出演し、みずほ銀行の手軽さとお得さをアピールするCMです。
口座開設が最短5分できることや、40000円相当のポイントがもらえるキャンペーンがおこなわれていることなどが紹介されています。
どのCMもユーモアが盛り込まれており、とっても親しみやすい雰囲気に仕上がっています。
福岡銀行 vary「バリーカード登場」篇/「いつものお店でバリ貯まる」篇/「25歳以下ならバリお得」篇NEW!井桁弘恵



福岡銀行が手掛けるクレジットカード、varyカードの紹介CMです。
新しく誕生したvaryカードなら、普段の買い物でポイントが貯まること、そして25歳以下ならさらにポイントがたくさん貯まることが紹介されています。
お得に使える便利なカードであることを強調して訴求するCMです。
りそなグループ「その鼓動が、未来をプラスに。」篇吉川愛

りそなグループが掲げる金融+というコンセプトを紹介するCMで、女優の吉川愛さんが出演しています。
人々の挑戦への一歩を後押したいという思いをアピールするとともに、Bリーグのタイトルパートナーであることも紹介しています。
近畿産業信用組合「お米屋とらきち(年4回)」篇

近畿産業信用組合の定期預金を利用すると、お米が年に4回ももらえることを、イメージキャラクターのとらきちが楽しく伝えてくれるCMです。
季節ごとにとらきちがお米を届けてくれるという内容で、何度も来てくれることにツッコミを入れる様子から、きんさんの親しみやすさが伝わってきます。
いつでもとらきちが笑顔を見せてくれるのもポイントで、安心感も伝わってくるような内容ですね。
お米もしっかりと良いものという信頼を、全体をとおしてアピールしている印象です。
みずほフィナンシャルグループ「SAMURAI BLUEの青い挑戦 ~サッカーで、世界の頂点へ~」篇出口夏希

みずほも応援しているSAMURAI BLUEに注目、その世界の頂点を目指す挑戦の姿勢を描きつつ、応援の思いも描いたCMです。
出口夏希さんのナレーションとともに、競技のシーンを中心に見せていく内容で、その躍動感から未来へと突き進む力強さもしっかりと伝わってきます。
そんな競技の力強さや躍動感をさらに際立たせている楽曲が、Kabanaguさんによるオリジナル楽曲です。
デジタルなサウンドで浮遊感を演出しつつも、スピード感が伝わる内容で、未来へと突き進む姿もイメージされますよね。



