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ストリートダンス初心者必見。各ジャンルの基本ステップまとめ

ストリートダンスと一口に言っても、ブレイクダンスやヒップホップ、ハウスやロックなどなど、さまざまなジャンルがありますよね。

さらにそれぞれのジャンルに異なる基本ステップがたくさんありますので、初心者の方はどのステップから習得すればいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこでこの記事では、初心者の方なら覚えたい基本ステップをダンスのジャンルごとに紹介していきますね!

レッスン動画とともに紹介していきますので、ぜひたくさん練習して上達を目指してください。

ブレイクダンス(1〜10)

ツーステップ

エントリー基本「ツーステップ講座」~ブレイクダンスに興味があるフレンズなんだね!~【ブレイキン初級】
ツーステップ

ヒップホップダンスやブレイクダンスの基礎的なステップである、ツーステップ。

ブレイクダンスではパワームーブに入る前の前置きのような存在として、多くのダンサーがツーステップを踏みます。

このステップはボックスやブルックリンのように、比較的、踊りやすいダンスです。

動きが大きいため、体力の消耗は激しい方ですが、ステップの難易度は低い部類にあたります。

初心者の方はリズムを取る練習として実践してみてはいかがでしょうか?

ロックダンス(1〜10)

スクービー・ドゥー

ロックダンスの基本ステップ 簡単な技「スクービードゥ」のやり方
スクービー・ドゥー

ロッキンの基礎的なステップ、スクービー・ドゥー。

このステップは日本でもなじみ深く、ジャニーズ系のアイドルがこのステップをよく使用します。

特に元NEWSのメンバーである手越祐也さんは、アドリブでダンスを披露する際に、このステップを頻繁に使用していましたね。

このステップはダンサーによって踊り方が異なります。

どのステップも魅力的なのですが、足を開いた際につま先を開く動作も一緒に入れると、より一層かっこよく見えるのでオススメです。

スキーターラビット

【LOCKIN’】 スキーターラビット RISING Dance Fairies 空 Skeeter Rabbit
スキーターラビット

ロッキンやロックダンスと呼ばれる、ダイナミックな動きを重視したダンスジャンルで頻繁に使用されるステップ、スキーターラビット。

このステップはオールド・スクールで見かけることが多い技で、前足を蹴り上げて引くという動作を主体としています。

他のステップと同様に重心が低いと、足がうまく前に出てくれないため、初心者の方は足を前に出すことよりもしっかりと跳ねることを意識しましょう。

このステップから応用した振り付けも多いので、ロッキンを学ぶ方は最初にこのステップを取り組んでみても良いかもしれません。

スクーバー

ロックダンスの基本「スクーバー」やり方・練習方法 簡単なのに超かっこいい技です
スクーバー

足を振り子のように大きく使う動作が印象的なステップ、スクーバー。

スクーバーポップと呼ばれたりもしますね。

このステップは動画を見ても分かるように、非常に激しい動きを主体としています。

そのため体力の消耗が激しく、反復練習がしんどく感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

そんなときは胸に軸があるとイメージしてみてください。

振り子には必ず中心軸が存在します。

スクーバーにおける中心軸が胸あたりが理想です。

胸に軸があることをイメージしながら、足を大きく横に蹴り出すと美しく見えますし、体力の消耗も抑えられるでしょう。

ポップダンス(1〜10)

ウォークアウト

【POPPIN’】 ウォークアウト RISING Dance School ライジングダンス WALKOUT MADOKA
ウォークアウト

下半身に体重をのせて片足を前に出して、外側に足を開き体をひねって姿勢をただすウォークアウト。

重心がブレないようにすることが重要な動きなので、前に出さない方の足でバランスを取りましょう。

つま先が向いている方向に体を向けることで、美しいシルエットを維持できますよ。

4ステップで体を動かすことを意識して、少しずつスピードを上げていきましょう。

体をひねるタイミングで足をほどくようにフレズノするとまとまりのある動きを披露できますよ。

ストリートダンスの基礎ともいえるステップにぜひ取り組んでみてくださいね。

ストップアンドゴー

【 GoToストップアンドゴー】STOP & GO#ロックダンス#ストップアンドゴー#GOTO
ストップアンドゴー

両腕を上げてピタッと止まる動きからダウンの姿勢をとり、片足を下げて腰から後ろに体重を動かしてポーズを決めるストップアンドゴー。

ロックダンスやポップダンスで取り入れられることが多く、メリハリの効いた動きが重要となるステップです。

ダイナミックかつ繊細な動きが求められるので、体幹のコントロールを意識して取り組みましょう。

体が横向きになるゴーの場面では、腰を入れたり手をまく動きを入れて走るようなイメージを身につけます。

クールな動きを取り入れたステップをぜひ覚えてみてくださいね。

ターン

【POPPIN’】ターン RISING Dance School KITE TURN
ターン

あらゆるジャンルのストリートダンスで使える基本ステップといえばターン。

コンパスの鉛筆と針をイメージして左右の足を動かします。

軸となる足を曲げないようにして、姿勢の良さをキープします。

はじめから360度回るのではなく、90度、180度と広げていくことでスムーズに動けるようになりますよ。

つま先や体が他の方向に向いてしまわないように注意して動くことも心がけましょう。

テクニカルなダンスにも取り入れられる動きをぜひマスターしてくださいね!

おわりに

ストリートダンス初心者が覚えたいステップを一挙に紹介しました。

ダンスのジャンルごとに分けて紹介したので、「まずは各ジャンルの基本ステップを1つずつ覚えていく」といった練習もいいかもしれませんね。

ネット上にはたくさんのレッスン動画がアップロードされているのでたくさんの動画を参考に、上達に向けてたくさん練習してくださいね!