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素敵な洋楽

ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲

HIPHOPの名門レーベル、Def Jam Recordingsに所属していた音楽ユニット、ビースティ・ボーイズの楽曲をご紹介します。

ビースティ・ボーイズはラップユニットとしての活動がメインとなっていますが、結成当初はハードコア・パンクバンドだったようで、その名残からHIP HOPにパンクがミクスチャーされたラップコアの要素の強い楽曲も多くあります。

デビューアルバムでHIP HOPアルバムとしては初となるビルボード1位を獲得するなど「HIP HOPを郊外に持ちだした」といわれており、HIP HOPシーンはもちろんロックシーンにも大きな影響を与えました。

こちらのプレイリストでビースティ・ボーイズの楽曲を振り返りましょう。

ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲(21〜30)

Time to Get IllBeastie Boys

beastie boys – Time to Get Ill – Licensed To Ill
Time to Get IllBeastie Boys

彼らのファーストアルバム『Licensed To Ill』のラストを飾る曲。

メロディーを補助する和音がほとんど使われず、ビートとサンプリングのオンパレードで構成されていますね。

8ビートではなく16ビートで刻むところに、この曲へのアティテュードを感じます!

Hey LadiesBeastie Boys

アルバム『Paul’s Boutique』に収録されている曲です。

この曲の印象を大きく左右しているのが、トラックの低音部分をカットしているかのような、軽い感じのサウンドです。

ほぼワングルーブ、ワンコードで最後まで押し切るところがビースティのかっこいいところですよね!

UniteBeastie Boys

ビースティのサウンドのかっこよさには、どこかに「おちゃめ」なエッセンスが含まれています。

この曲はとくにそのエッセンスが多く含まれていますよね!

このユーモアがファンにはたまりません。

肩の力が抜けたビースティらしい一曲です。

Off the GridBeastie Boys

Beastie Boys – Off The Grid (Official Music Video)
Off the GridBeastie Boys

アルバム『The Mix-Up』に収録されているインストゥルメンタル曲です。

曲を通してただよう不思議な世界観は、1980年代後半のようなニューウェイブのような、1990年代初頭のガレージパンクのような、はたまた1970年代初頭のサイケデリックロックのような、さまざまな表情を見せる一曲に仕上がっています。

The Rat CageBeastie Boys

Beastie Boys – The Rat Cage (Official Music Video)
The Rat CageBeastie Boys

インストゥルメンタル曲ですが、とにかくかっこいいトラックです。

楽器自体はとてもシンプルな構成で、それぞれの演奏するフレーズもそうですが、音色にとてもこだわりを感じます。

ベースは奏者の息が聴こえてきそうで、ドラムは部屋鳴りの音が心地よく、ギターの少しチープな感じ……。

聴きごたえのある一曲です!