ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲
HIPHOPの名門レーベル、Def Jam Recordingsに所属していた音楽ユニット、ビースティ・ボーイズの楽曲をご紹介します。
ビースティ・ボーイズはラップユニットとしての活動がメインとなっていますが、結成当初はハードコア・パンクバンドだったようで、その名残からHIP HOPにパンクがミクスチャーされたラップコアの要素の強い楽曲も多くあります。
デビューアルバムでHIP HOPアルバムとしては初となるビルボード1位を獲得するなど「HIP HOPを郊外に持ちだした」といわれており、HIP HOPシーンはもちろんロックシーンにも大きな影響を与えました。
こちらのプレイリストでビースティ・ボーイズの楽曲を振り返りましょう。
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ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲(21〜30)
ファイト・フォー・ユア・ライト(Fight For Your Right (To Party))Beastie Boys

「けっとばせ!」という叫びから始まるビーシティ・ボーイズのヒット曲。
パーティに行く権利をゲットするために戦うぞ!
と十代の少年達がラップで歌う内容ですが、当時こういったスタイルのサウンドはまだ斬新でした。
この後に続くラップグループの先駆けとなった記念碑的な作品といえます。
Body Movin’Beastie Boys

アメリカのHipHopグループであるBeastie Boysによって、1998年にリリースされたトラック。
Amral’s Trinidad Cavaliersの1973年のトラック「Oye Como Va」をサンプリングしています。
Fatboy Slimによってリミックスされているトラックです。
ビースティ・ボーイズ(Beastie Boys)の名曲・人気曲(31〜40)
Licensed To IllBeastie Boys

エミネムがブレイクするまで、白人のヒップホップとして君臨していたのが、ビースティーボーイズです。
彼らは楽器も演奏でき、パンクバンドでもあるので、ちょっとロック色が強いヒップホップが特徴となっています。
DedicationBeastie Boys

アルバム『Hello Nasty』に収録されている曲です。
一曲を通してず〜っとUFOが飛び回っているようなサウンドが印象的で、ラップというよりはトースティングのような雰囲気です。
いつも新しい斬新なアイデアに驚かされますが、この曲でもその期待を裏切りません!
GratitudeBeastie Boys

ガレージパンクバンドの一曲のような雰囲気ですが、そこに彼らのラップが乗せられるとビースティの世界に早変わり。
一聴するとひずまされたベースサウンドがこの曲の雰囲気を作っていますが、意外にもバックで聴こえるコンガの音色が、この曲の説得力を高めているように感じます。
Three MC’s and One DJBeastie Boys

この曲で聴こえてくるドラムのキックのリズム。
とても数が多いのですが、とくにビースティの初期の曲にはこのキックのイメージが強いですよね!
ツーバスとはまた違うこのグルーブ感は歌モノにはめずらしいですが、後の2000年代に出てくることになる、R&Bのベーシックだともいえますね。
Hold It Now, Hit ItBeastie Boys

この曲でも大ネタサンプリングが使われていて、当時のロイヤルティーの問題はどうなっていたのかよくわかりません。
しかし、「あ、このネタ知ってる!」という喜びはひとつの聴きごたえになっていました。
ファーストアルバムからの曲ということもあって、若くて勢いを感じますね。


